温泉のある断食施設 やすらぎの里 - 食事療法

温泉のある断食道場 伊豆 やすらぎの里

クチコミで人気の伊豆の断食道場 体質改善やダイエット、食生活、メタボの改善に効果 温泉とマッサージがセットで気持ちよく断食できる

食事療法


やすらぎの里の食事


玄米と季節の野菜、地物の魚を中心にした地味あふれる自然食を提供します。
体重が少なく体力のない方や、病気や高齢で断食が出来ない方におすすめします。

朝食が10:00、夕食が6:00の1日2食で、
1日約1000カロリーの食事になります。

旬の食材を使って、すべて手作りされた食事は、
味わい深くて美味しいと評判です。


食事メニュー
普通食:1食 500カロリー 玄米ご飯、みそ汁、野菜の副菜、お魚か豆の副菜
半減食:1食300カロリー 普通食の半分量の食事です。

1日2食でこれらの食事の中からご自分の体調に合わせて選ぶことができます。

毎週木曜日には、日常の食生活についての講義があります。
途中で挫折せず、長く続けるために必要なことを楽しく講義します。
現実の生活に沿った、話は実践的でわかりやすいと好評です。
講義の後には質疑応答の時間もあり、どんな質問にも明確にお答えします。


普通食の献立例


やすらぎの里の契約農家


やすらぎの里で使っているお野菜は、近所の畑で取れたものや岩手の実家、
伊東市池の高橋さんから届けられた、旬の有機野菜を主に使っています。

お米は実家の両親が丹精込めて作った、有機減農薬栽培のひとめぼれです。
お味噌や梅干も実家のおばあさんが、じっくり時間をかけて手作りしたものです。


生命力あふれる有機栽培の野菜


日本の伝統食を見直そう


テレビや雑誌では、毎日のように健康やダイエットに関する特集が組まれています。
次から次へと新しい情報が流されてきて、いったいなにを信じていいのか。

その方法が本当にいいものかどうか、厳密に調べようと思ったら、
3世代にわたって調査しなければいけません。
1世代30年と見て、3世代で約100年です。

ということは、本当にいいものは、
今の時点で100年経っているものだけなのです。
食事で言えば、その土地で受け継がれてきた伝統食です。

この伝統食を小さい頃から食べ続けてきた、
今の日本のお年寄りが世界一の長寿になっています。

そうなんです、日本は世界一の健康食の食文化を持っている民族なんです。
にもかかわらず、日本人は他の国の食生活のものまねばかりしています。

そろそろ外国のものまねをやめて、
世界に誇れる日本の食文化を栄養学の基本にしなければいけません。


現代人の食生活の問題点
日本人の伝統的な食事のスタイルが失われてきています。

朝はパンにコーヒーかシリアル、昼はサンドイッチ、夜はパスタにサラダ
ご飯を食べるのは週に2~3度、味噌汁はほとんど飲まない。
そんな日本人が増えています。

ご飯に味噌汁、漬物、旬の野菜に魚か豆のおかず。
われわれ日本人は、そんな、食事を何千年も食べ続けてきました。

それが高度成長以降、食事が急速に欧米化してきました。
その頃から、アレルギーや生活習慣病が急に増えてきました。
急に変化した食生活にからだが拒否反応をあらわしているかのようです。

目指すべき食生活
ビタミンが足りない、カルシウムが足りない・・・。
世界一長寿のお年寄りたちは、そんなことはまったく気にしていません。

ただ、地元で取れたものを、昔からの調理法で食べていた。
それを続けていたら、世界一の長寿になったのです。

もう、マスコミに振り回されるのはやめましょう。
われわれに必要なのは、伝統的な食生活を取り戻すことです。

ご飯に味噌汁、漬物、旬の野菜に魚か豆のおかず。
そして、たまにお肉やお菓子を楽しむ程度に。

それこそが、日本人にとっての理想の食事なのです。

食生活改善のポイント


1、普段の食事はあっさりした和食にする

日本は世界一の長寿の国です。
その長寿の人たちが小さい頃から食べていた食事こそ世界一の健康食です。



2、ご飯をしっかり食べる

ご飯は食べ応え、手に入れやすさ、
美味しさとどれをとっても理想的な主食です。

ご飯を食べなくなると、パンやお菓子、お酒など柔らかくて、
噛む必要のないものからカロリーを取るようになります。



3、できるだけむだなく、丸ごと食べる

生き物は丸ごとで調和されたエネルギーを持っています。
それを丸ごといただくことでいろんな栄養素も取ることができます。
特に大事なのは、主食の精白度を少なくすること。



4、旬のもの、土地で取れたものを買う

旬のものを食べることで、
その季節にからだを順応させていくことができます。

また、その土地で取れたものを食べることで、
その土地にからだを順応させていくことができます。



5、砂糖と油を減らす

砂糖と油は精製度が高く、高カロリーで肥満やドロドロ血の大きな原因です。
できるだけ素材そのものに含まれる甘みや脂を上手に使いましょう。

甘みはいも、くり、かぼちゃ、果物、ドライフルーツなどから取り、
油は脂の乗った秋刀魚やゴマなどを使うことで取ることができます。



6、基礎調味料はいいものを使う

砂糖は上白糖、グラニュー糖はやめて、てんさい糖やきび砂糖にする。
塩はにがりなど海のミネラルが入ったものにする。

お酢、醤油、味噌などは昔からの作り方で、充分に醗酵させたものにする。
品質表示にアルコールと書いていない、本醸造、天然醸造のものにする。



7、食事はゆっくり、よく噛んで食べる

よく噛んで食べるためにも、噛みごたえのある、繊維の多いものを食べる。
例えば、玄米、きんぴら、海草など。



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