「こころの凝りをほぐす」

やすらぎの里の滞在には、
毎日1時間の治療の時間があります。
マッサージや整体、吸い玉、アロマ、鍼灸等々。
その治療をしているときに、
ゲストの方といろんな話しをします。
からだのこと、病気のこと、こころのこと、
家族のこと、人生のこと・・・。
いろんな話しを聞いていると、
その人が抱えている病気や悩みの根っこが、
その人の生き方と深くつながっているのがよくわかります。
辛かったろう、大変だったんだろう。
心から、そう理解できたときは、
ゲストの方にもそれが伝わるようです。
治療を受けながら、
うっすら涙を浮かべる人もたくさんいます。
からだだけではなくて、
こころの凝りもほぐせるような、
そんな治療ができるよう心がけています。
「あ~、なんだか、
こころまで軽くなったような気がします」
そう言ってもらえる治療ができたら、
今日の治療は合格点。
明日も、合格点がもらえるように、
こころを込めて、治療します。


「今日のやすらぎ」
“さくらの里”に咲く菜の花。
今年は暖かい日が多かったので、
もう満開になっています。
満開の菜の花

“「こころの凝りをほぐす」” へのコメントはありません。

  1. 中村嬢さん

    うわー、同じような方がこっちにもいらっしゃいます。
    その方がそう思っていらっしゃるのかどうかは聞いていませんが、私自身がそう感じます。その方はまさしく先生のおっしゃる”心の凝りを取ってくれる”体の治療は患者自身も向き合わなくてはならない現実の問題。けれどそれ以外で患者自身が気づかなかった心の問題を掘り探って本来その病気がどこから来たのかを突き止めてから治療しますと。私もその心意気が気に入って現在勉強をさせていただこうかと作戦中です。私もクライアントの方から最高のマッサージだと言われたら合格点です。まだまだ修行中ですが、焦らずじっくりと見つめて進んで行こうと思っています。先生もお体に気をつけて!

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