さとう式リンパケア⑥ 屈筋からゆるめる

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こんにちは、
施術スタッフの田中です。

前回お伝えしたように、
リンパが自然と流れるカラダにするには、
筋肉をゆるめることが大切です。

しかし、やみくもにゆるめれば
いいわけでありません。

大切なのは、影響力の強い筋肉
「屈筋からゆるめる」こと。

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筋肉は屈筋と伸筋の
2種類に分かれます。

屈筋は力こぶを作るときなど、
関節を曲げるときに力が入ります。反対に、

伸筋は肘を伸ばすなど、
関節を伸ばすときに力が入ります。

2つのうちでより強い力を持ち、
緊張しやすいのが屈筋。

屈筋が緊張すると、
反対側にある伸筋も引っ張られて緊張します。

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屈筋は
上半身では前側、
下半身では後ろ側についており、

アゴの筋肉(咬筋)や
胸の筋肉(大胸筋)など、

前側の筋肉が緊張することで、
後ろの首肩が引っ張られて

コリや、痛みなどの症状につながります。

このため、さとう式リンパケアでは、
影響力の大きい、屈筋からゆるめていきます。

屈筋がゆるまることによって、
引っ張られていた首肩も解放され、

それらの症状も効果的に
改善されていきます。

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次回はケアの方法をお伝えしたいと思います。

また次回もお楽しみに^^

よりよく生きるを応援します♪
さとう式リンパケア 田中洋平

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