ウドのきんぴら

本館キッチンスタッフの長澤です。

こちら伊豆高原では、夏のように暑い日があったり、
急に寒くなったりと、気温の変化が激しい今日この頃です。

滞在予定の方は、温度調節できるような服をお持ちください。
最近風が強い日も多いので、お散歩用も兼ねて、
風を通さない上着があるといいかもしれませんね。

さて今日は、山菜の“ウド”を使ったレシピのご紹介です。

ウドの旬は、南の方では3月頃から始まっていますが、
東北では5月から6月初め頃までだそうですので、
もう少しの間は楽しめそうな食材です。

独特の香りと苦みがあるウドですが、
アスパラギ酸が豊富に含まれているそうで、
これが不足すると疲れやすく抵抗力が弱まると言われているので、
「最近、疲れやすいなぁ~」と感じているあなたにおススメの一品ですよ。

【 ウドのきんぴら 】

~ 材料(5人分) ~

・ウド      300g
・油       少々
・塩       ひとつまみ+少々
・酒       ひとまわし
・みりん     適量
・薄口しょうゆ  適量
・濃口しょうゆ  少々(香りづけ程度)
・七味      少々
・かつおぶし   適量

~ 作り方 ~

1.ウドは4センチ程度のな長さに切ってからの皮をむき、
  皮をマッチ棒くらいの太さの千切りにする。
  その後、酢水につけてアクを抜く。

2.1のウドをザルにあげ、水気をよく切っておく。

3.熱したフライパンに油をひき、
  2のウドをいれてから、塩ひとつまみを入れて炒める。

4.3に日本酒を回し入れ、柔らかくなったら、
  みりん・塩・薄口しょうゆ・濃口しょうゆで味付けする。

5.最後に、七味を入れ混ぜ合わせてから、
  かつおぶしを加えて軽くまぜて、器に盛ったら出来上がり!!

※ウドは中心の柔らかい部分を酢味噌和えなどで使って、
 皮の部分はかたいので、レシピのようにきんぴらにすると
 無駄なく使えます。
 もちろん全部をきんぴらに使うこともできますよ。

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