「池・農業クラブ」

5月からはじめた畑は、
地元の農家の拓さんから借りています。
拓さんは、農業をやっている人が高齢化して、
作れなくなり、荒れていく田畑をなんとかしたいと、
自分の田畑を整備して、作りたいという人にただで提供しています。
昨年はまだ、畑もあまっていましたが、
今年からリタイヤして、別荘で暮らしている人を中心に、
もう、すべての畑が満室になっちゃいました。
人数も増えたので、正式な会にしようということで、
“池・農業クラブ”という会を発足させました。
先日、その会合で来年はお米作りをしようということが決まり、
みんなで協力して、お米を作ることになりました。
また、来週は収穫した里芋で、芋煮会をしよう。
しぶ柿を取って、干し柿を作ろう。
荒れ果てたお茶畑を、きれいにして、お茶摘みをしよう。
などなど、いろんなことが決まりました。
地元の農家の方が、高齢化して作れなくなった田畑を、
リタイヤして都会から移り住んだ人たちが受け継いでいく。
そして、荒れていた田畑が、昔のような姿を取り戻す。
きっと、年をとって畑を作れなくなった、
農家の方も喜んでくれると思います。
さらに、リタイヤして時間と体力をもてあましている、
人たちの生きがいにもなる。
みんなにハッピーな“池・農業クラブ”
これからの大人の新しい生き方ですね。


「今日のやすらぎ」
畑の入り口に立つ“池・農業クラブ”の看板。
ここが、田園の楽園の入り口です。
池農業クラブ

“「池・農業クラブ」” へのコメントはありません。

  1. Sakura_saku

    もしかして地名の「池」ですか?
    去年の今頃、訪れて、わさび畑に感動しました~。
    もしかして、やすらぎの里のすぐそばだったのかしら???

  2. やすらぎ大沢

    Sakura_sakuさんへ
    そうです、地名の池です。
    伊豆高原から車で15分くらい走ったところにあるんですが、
    確かに、一番奥にわさび畑があって、
    そこから流れ出る、きれいな沢にホタルがたくさん出るんです。
    やすらぎの里はすぐ近くではなく、もう少し海沿いの別荘地の一角です。
    畑には休みの日に軽トラを飛ばして、行ってるんですよ。

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