「がんに負けないからだをつくる」

暑くなるほど、
海に行くぞ~って、
テンションの上がる大沢です。

今日はおすすめ本の紹介です。

「がんに負けないからだをつくる」
和田洋己、松本恭著

肺がんの権威である和田先生が、
がん治療のための大事なポイントを説いています。

著者が提案するがん治療で重要なことは、
「炎症を鎮めてがんが住みにくい体質になる」
「骨髄免疫機能を高める」この2点。

これはがん治療だけではなく、
がんにならない体質を作るためにも大事なこと。

この手の本はたくさんありますが、
和田先生は食生活の改善と西洋医学の
バランス感覚がすばらしいと思います。

さらに、がん治療の専門家が教える、
からだに負担の少ない三大療法の受け方や
代替療法の取り入れ方など、盛りだくさんの内容です。

がん患者本人だけではなく、その家族、
がんの予防に関心のある方におすすめします。

がんに負けないからだをつくる

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