「必要なだけ」

お帰りになったゲストの方から、
メールやお手紙を頂くことがあります。
先日帰ったゲストの方から、
とても共感できるメールを頂いたので、
本人の承諾を得て、紹介させて頂きます。


ホームページで拝見して
「代表の思い」を読ませていただいて、
貴所に決めたのですが、
思いの外、たくさんの「おみやげ」を頂いて帰京できました。
心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。
減量以外に、たくさん学びがありました。
ちょうど「断捨離」の本を読んでいたせいもあるのでしょうけど、
「必要なものを必要なだけ」ということが、幸せの体感に
とても大きな条件となっていることに気づかせていただきました。
東京は、日本は、「豊かな国」じゃない。
「過剰な都市、過剰な国だ」。
というのが、帰京しての感想です。
必要以上の消費をさせようと、
あちこちで手招き、誘惑、罠がしかけられてる。
拒否、無視することも大変、
だから、つい消費してしまう。
そして、自分自身が重たくなってしまうんですね。
食生活改善を超えて、生き方を変えなきゃ。
そんな気持ちを起こさせてくれた1週間でした。
食事は、味もおいしかったけれど、
その食材に対する姿勢に感動しました。
最終日の酵素玄米のおいしかったこと。
そしておかゆパン。
「命を頂かざるを得ない以上は、まるごと全部頂く」
その姿勢とそれを実際に可能にする、
知識と工夫を尊敬します。


毎日、仕事でやっていると、
つい、当たり前のことになってしまっていたことを
はっと、思い出させてもらいました。
自分に必要なものって、
その時によって変わってくる。
不必要になったものを断って、
本当に必要なものを見つめ直す。
一週間の断食コースは、
人生のデトックスをする旅なのかもしれません。
卯の花
卯の花が満開です。

コメントをどうぞ