「離れてみて気付くこと」

久しぶりに畑に行ってきました。
春は、大事な種まきの時期ですが、
畑に行くゆとりがありませんでした。
忙しいって言うより、
気持ちのゆとりがなかった。
人には普段通りの生活をしようとか言っといて、
自分がそんな気持ちになってなかった。
今日、畑に行って、
そんなことが分かりました。
おかしいけど、畑に行って、
ゆとりのない自分の状態が分かりました。
大変なときって、
渦中にいるときは分かんないだなって。
そこから、離れてみて、
そうか、自分はそんなに大変だったんだと気付く。
そういえば、今日送迎したときに、
東京から来た方が、
伊豆は、のんびりしてますね、
来ただけで、眠くなったって、言ってた。
いつものように、畑に行って、
土に向かって、何も考えずに、
畑を耕して、種を蒔く。
ひと仕事終えて、見上げた空の青さ。
冬枯れの里山
山では、山桜が満開になっていました。
山桜
こんなときこそ、
いや、こんなときだから、
日常から離れて、
自分と静かに向き合う時間って大事だなって、
畑で気付きました。
明日は、温泉でも行ってこようっと。

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