「絆のキャッチボール」

普段は子供と休みが一緒じゃないので、
春休みは絶好のチャンス。
今日は、久しぶりに、
息子とキャッチボールをしました。
親子のふれあいには、
ロケーションも大事だなと考えて、
田園風景の広がる、芝生の公園に出かけました。
里山の一角にある小さな公園からは、
田園風景と小高い山が一望できます。
里山は淡い緑が芽吹き始め、
ウグイスが気持ちよさそうに鳴いています。
「お父さん、いっくぞ~!」
息子にとっては、
やすらぎの里の代表の大沢なんかより、
キャッチボールの上手なお父さんの方が、
よほど、かっこいいようです。
「お父さん、すごいね!」
息子にほめられて、
その気にならないお父さんはいないでしょう。
ついつい、がんばってしまいました。
明日は、肩が筋肉痛になりそう・・・。
それにしても、息子の楽しそうな笑顔、
それを眺めているかみさんの笑顔。
私が受け取ったのは、
ボールだけじゃなくて、
家族の絆だったような気がします。
息子よ、
おれの愛情もしっかり受け取れよ。


「今日のやすらぎ」
公園の原っぱには、
シロツメクサがたくさん咲いていました。
シロツメクサ

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