「私の仕事観」

「先生は朝から晩までお仕事大変ですね~」
「いったいいつお休みになっているんですか?」
ゲストの方によく聞かれます。
私は仕事と遊びの区別があまりなく、
仕事が遊びのような人間です。
子供の頃から自営業の家で、
育ってきたからかもしれません。
あまり、仕事とプライベートを区分けしたことがありません。
今の生活も自宅は、
やすらぎの里の建物の一部にあります。
そうなると、どうしても仕事とプライベートを
きっちり区分けするということは難しくなってきます。
だけど、決してそれが嫌だということもありません。
確かに別に自宅を構えようかと考えたこともありますが、
通勤するのも面倒だし、ここだと毎日温泉に入れるし。
やっぱり、ここの方が便利でいいね、
ということになってしまいます。
私にとっての仕事は、
母親が子育てをしているようなものなのかなと思います。
確かに大変なときもあるけど、
一緒にいるのが楽しい。
仕事というよりは人生、
もしくは生き方そのもの。
だから、自分の生活と区別する方が不自然な感じがします。
仕事が遊びで、遊びが仕事。
生きていくためには、仕事はしなければいけないですよね。
それなら自分の人生をかけられる仕事をしたいと思いませんか?


「今日のやすらぎ」
ゲストと一緒に行った、城ヶ崎のつり橋。
道端に磯菊が咲き始めていました。
城ヶ崎のつり橋

“「私の仕事観」” へのコメントはありません。

  1. いちろさん

    最近は年齢を感じるようになりました。
    仕事で肋軟骨を骨折しまして。痛いです。
    若い頃は、これ位何て事無い、と無理もしましたが、痛みに震える手を見ると、いつまでがんばれるかとつい弱音が。
    でもあの「みつお」のうた、あれ見て色々がんばってます。今度手のひらに書いておこう。マジックで。

  2. やすらぎ大沢

    いちろさんへ
    私も「もう続けるのは無理かな」と思ったこともあります。
    そんなときにゲストの方が、こんな言葉をくれました。
    「この道の他に我を活かす道なし」
    私も迷いながらも、この言葉を支えにがんばっています。

  3. 中村嬢さん

    大沢先生こんにちわ。私はずーっと若いときから先生のおっしゃる内容の仕事について考えていました。私は何がしたいのだろう、何を仕事として生きていこう??と。何が出来るのだろうとも。そして現在まだまだですが、少しずつやりたいこと、やろうとしていることが現実となって近づいてきています。わくわくしますね!実際まだ収入にいたってはいませんが、これから少しずつ、無理しないようにやっていくつもりです。

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