「親のありがたさ」

先週から父が岩手の実家から来てくれています。
父は田舎暮らしの達人で、頭脳労働以外のことならほとんどのことはできます。
若い頃に大工をしていたので、大工仕事はお手のものです。
実は、やすらぎの里の中庭のテラスも父が作ったものなのです。
大工仕事以外にも屋根の修理、ペンキ塗り、庭の手入れなど、あらゆるアウトドアーの仕事を手伝ってくれます。
父は若い頃に自分のやりたいことをやらせてもらえず、ずいぶんと悩んだ時期もあったそうです。
その反動からか、私が小さい頃から「自分の好きなことをやりなさい」と自分がやってみたいことにはいつも賛成してくれました。
高校生の頃にバイクで2週間のツーリングに行くと言ったときも、「やってみろ」と言ってくれました。
事故にあったら、万が一のことがあったらと、さぞかし心配もしたでしょう。
それでも、私を信じて「やってみろ」と言ってくれました。
自分のやろうとしているとことを親が信頼して、いつでも応援してくれると感じられると子供はすごい力を発揮するような気がします。
親がいつも応援してくれると感じられると、世界中の人がみんな応援してくれる感じがするものです。
私も子供のやりたいことを信頼して応援してあげたいと思います。
子供を育てる年になって、親のありがたさが本当にわかるようになった気がします。
面と向かっては、照れくさくて言えないのでこんなところで言わせてもらいます。
「父さんありがとう!いつも世話になってばかりで、本当に感謝してます。私もあたなが私にしてくれたように、子供たちのことをいつも信頼して、どんなときでも応援してあげます」

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  1. 若佐はるみさん

    父・息子・子供(多分ご夫婦も)の絆の強さに大沢家のすばらしさを感じました。親の背中を見せられない親が多い昨今、貴重に思います。どうぞ家族孝行にグアム・サイパン旅行実現させてください。臨時船便で椿祭の大島に行きましたが霞んでて八幡野辺が見えなくて残念。

  2. やすらぎ大沢

    はるみさん
    ご連絡ありがとうございました。
    大島に行ってきたんですね。
    伊豆に住んでいて、いつも大島を眺めながら、まだ行ったことがないんですよ。
    今年の夏は家族で行こうと話しています。
    また、お疲れがたまったらのんびりしにいらしてください。
    家族みんなでお待ちしてま~す。

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