「偏り疲労」

今日から一週間コースが始まりました。
遠くは九州からたくさんのゲストの方が参加しています。
ゲストの方と面談をしていて感じるのは、疲労感です。
全身すべて疲れている人もいますが、多くの人は偏り疲労になっています。
「偏り疲労」とは、からだの一部分だけが極端に疲労している状態です。
今のように仕事が分断されて、専門の仕事ばかりしていると、どうしても使うところが偏ってきます。
例えば、パソコンに向かう仕事。
手先と、目、頭しか使いません。
長時間仕事する人だと、10時間以上も同じところだけを酷使することになります。
そして、足はまったく使いません。
そんなことを毎日繰り返していると、使うところだけが極端に疲労して、逆に使わないところは、たるんできます。
その結果が、肩や首がこりこりで、眼精疲労で、足はむくんで冷える。
ということになってしまいます。
そうやってたまったストレスを、美味しいものを食べることやお酒を飲むことで発散する。
そうすると今度は胃腸や肝臓が疲労してくる。
悪循環ですね~。
そんな偏り疲労を解消する方法は明日ということで。

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