おすすめ本「わらのお話」

しのです。
今日は洗濯物を干しっぱなしにしていたら急に雨が降ってきて
せっかく乾いたのにまた一からやり直し。
まあそんな日もあります。
くもって、雨が降って、晴れたと思ったらまたくもり…
今日の天気はきまぐれです。
人の気持ちもお天気のようにきまぐれ。
ココロが晴れ渡って元気な時もあれば、ココロがくもる時もある。
人間も自然の一部だから、これが当たり前なんですね。
なんだか元気が出なくて憂鬱な時でも、時間がたつことで変化して
いきます。
今日のおすすめ本は、「わらのお話」
吉村先生.JPG
著者の船越康弘さんは、岡山の自然食の宿「百姓屋敷わら」の
自然食料理人です。
日本のあちこちで講演やお料理教室をやっていて、以前私もお話を
聞きにいったことがあります。
大変明るくて面白く、パワーと愛情あふれる素敵な方でした。
この本は、自己啓発、食事、環境問題、健康法、子育て等について
書かれています。
第6章<あるがままを受け入れる>は子育てのお話。
「子どもは自分が愛されているという自信をもっていれば、どんなこと
があっても大丈夫なのです。そういう確信を子どもに与える、それが
教育のすべてだと思っています」
勉強ができるから、お手伝いをよくするから、何でもいうことを聞く
良い子だから、愛するのではなく、そういった条件をすべて取り去って
その子の存在それだけを受け入れて愛することが大切なのだそうです。
これは子育てに限らず、自分の家族や周りの人、そして自分自身にも
当てはまるのではないのでしょうか。
もしありのままの自分を愛してもらえずに育ったことで苦しんでいると
したら、そのような運命をうらむのではなく、今この瞬間から自分で自
分を受け入れてしまえばいいのではないでしょうか。
自分が好きなところも嫌いなところもそのまままるごと受け入れる
と気持ちが楽になります。
「何かが足りない」と自分を責めて生きている人も、この本を読むと
このままの私でいいんだと気付くことができると思います。
本館と高原館の本棚にありますので、ぜひ手にとってみてくださいね。

“おすすめ本「わらのお話」” へのコメントはありません。

  1. 105GET制作委員会

    コメント失礼します!
    ブログ読ませていただきました(^‐^)
    また見に来ます♪
    良ければこちらも見てみて下さい(^0^)ノシ
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