「調理実習」

昨日、今日と休みだったので、
ギーコ、ギーコと調理場の改装工事をしていました。
もちろん、できるところまでは、自分でやりますよ。
なんたって、大工の棟梁の孫ですから。
なんのための工事かって言うと、
調理実習をする場所を作っていたのです。
来年の春から調理実習も始める予定なんですが、
調理場は一日中忙しいので、使えません。
そんなこともあって、要望は多かったのですが、
調理実習ができなかったのです。
そこで、知恵をしぼって、調理場の一部を区切り、
調理実習用のスペースにすることにしました。
そこがあれば、調理場は使わなくてすむので、
ついに、要望の多かった調理実習もできます。
まだ、完成はしてませんが、
少しずつ新しいプログラムに向けて、
着々と準備が進んでいます。


「今日のやすらぎ」
調理実習ができるようになったら、
例えば、こんなからだに優しいデザートも作りたいな。
ちなみにこれは、栗かぼちゃのムース。
作り方はこちらで
栗かぼちゃのムース

“「調理実習」” へのコメントはありません。

  1. Sakura_saku

    しばらく里帰りして、その流れでご無沙汰してしまいました~。いやぁ・・・さっそくですが、やすらぎ大沢さんのところのスイーツ、ほんとに美味しそうですっ!それに、少しさかのぼりますが、修繕寺の紅葉の見事なこと!!! そしてさらに子供の「食育」についての「子供ではなく親」のコメント、まったく同感です。マックはそれが完全に分っているからこそ、子供をターゲットにしています。マックの味で育った子供は、大人になってから、自分の子供を連れてくる。ターゲットが、自らターゲットになってくれるそうです。 この間、こちらで5歳児ですでに体重100kgになってしまった男の子がTVに出てました。親は「そんなに食べ物は与えてないのに、太る一方だ」と涙していましたが、司会者が「僕は何の食べ物が好き?」の質問に「ピザ!!!!」と答えてました。
    長くなりましたが、親が自覚しないとマズイですよね。

  2. やすらぎ大沢

    Sakura_sakuさんへ
    マックの作戦はまんまと成功したわけですね。
    それぞれの土地に受け継がれてきた伝統食が、マックにつぶされないように、しっかりと伝えていかなきゃいけないと使命感を感じています。

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