体で覚える食養生

日本の伝統食を見直そう健康的な食生活をしようと頭では分かっていても、つい食べ過ぎてしまう。
いろんな知識はたくさんあるけど、なかなか長続きしない。

大事なのは、知っていることではなく、
できるようになること。
できるようになるためには、実際に体験して、
体で覚えなければいけません。

十分にお腹を空かせてから、ゆっくり、よく味わって食べる。
心の底から美味しい~!っと感じたとき、
食事の大切さが、体でよく分かるようになります。

やすらぎの里でお出しする食事は、
糖質を少なめにして、季節のお野菜がたっぷりで、
動物性と植物性のたんぱく質の「低糖質バランス食」

実際に食べて、美味しい、ありがたいという感動とともに、
食養生を体で覚えて欲しいと思っています。


やすらぎの里の食事

やすらぎの里の食事玄米と季節の野菜、お豆腐や地物の魚を中心にした、
滋味あふれる養生食をお出ししています。

食べた方が、ほっとやすらぐような優しい味付けで、
初めて食べたのに、懐かしい、
お母さんの手料理のような食事です。

玄米と季節のお野菜、お豆腐や地物の魚を中心にした食材をひとつひとつ心をこめて、丁寧に調理しています。

本当に体にいいものは、美味しい。
それも、毎日食べ続けても美味しく食べられる。

心と体を養い、やすらぎを感じる食事。

そんな食事をお出しできるように、
今日も心を込めて、お料理しています。


やすらぎの里の食材

生命力あふれる有機栽培の野菜

生命力あふれる有機栽培の野菜

やすらぎの里で使っているお野菜は、伊東市宇佐美の「やおやの内野」さんから届けてもらった、旬の地のお野菜で、できる限り有機無農薬栽培のものを使っています。

お米は実家の両親が丹精込めて作った、有機減農薬栽培のひとめぼれです。
とっても美味しいと、リピーターの方にも好評です。

お料理で使う調味料は、伝統的な製法でじっくり時間をかけて作られた本物だけを厳選して使っています。


帰宅後の食生活について

滞在中には、日常の食生活についての講義があります。
途中で挫折せず、長く続けるために必要なことを楽しく講義します。

現実の生活に沿った、話は実践的でわかりやすいと好評です。
講義の後には質疑応答の時間もあり、どんな質問にも明確にお答えします。

理想的な食事を押し付けるのではなく、
今までより、10点でも20点でもアップできるような、
無理のない、現実的なアドバイスを心がけています。


食生活改善のポイント

  • 精製炭水化物を控える

    白米や白いふわふわのパンなどは、食後の血糖値を急上昇させます。
    炭水化物は控えめにして、玄米などの未精製の穀類にすることで、
    血糖値が安定して、脂肪の代謝が良くなります。

  • たんぱく質をしっかり摂る

    たんぱく質は筋肉のもとになる、大切な栄養素です。
    お魚や卵、豆製品などからバランスよく、しっかり摂ることで、
    筋肉がつきやすくなり、代謝のいい体になってきます。

  • 良質な油を摂る

    魚の脂や亜麻仁油、オリーブオイルなどは、
    善玉コレステロールのもとになって、
    体をつややかに保つ働きがあります。
    いい油はしっかりとって、若々しさを保ちましょう。

  • 食物繊維をたっぷりとる

    野菜や海藻、乾物など、食物繊維の多いものを
    たっぷり食べると、満腹感を感じやすくなり、
    腸の中の大掃除もできます。

  • 嗜好品は、ゆっくり味わって

    コーヒーや甘いもの、お酒は、飲み過ぎないように、
    美味しいものを選んで、ゆっくり味わうようにしましょう。
    少量で満足できれば、心の栄養にもなります。


  • 鶏・一万羽の断食
  • 断食 Q&A