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口コミで人気の伊豆の断食道場・宿泊施設
日常を離れて、健康的なダイエットや食生活、体質改善に効果
温泉とマッサージがついているので、楽しく断食ができます。

断食について

このような方におすすめ

動物にとって、
食べることは生きることそのもの。

だけど、現代人にとって、
食べることは、生きることではなくなってしまいました。

毎日の楽しみであり、もっともお手軽な快楽。
ストレスの発散、寂しさをうめてくれるもの、精神安定剤・・・。

自分でも気がつかないうちに、
食べることが、いろんな役割をもつようになっていることもあります。

自分が本来向き合わなければいけない、
大切なことや感情。

無意識のうちに、食べるという、
お手軽な解消方法に頼り切っている場合もあります。

食を断つ、ということは、
食の大切さを知るということだけではなく、
食べるということで、紛らわしていた、
自分の本当の気持ちと向き合うこと。

生きていれば、いろんな問題があります。

だから、食べることで、
紛らわしてもいいんです。

ただ、自分はこんな気持ちを持っている、
こんな感情を抱えている。

それをしっかり知っていて、
その上で、とりあえず食べて紛らわすのか、
それとも、向き合ってみるのか。

食を断つということは、
自分の本心と向き合うことでもあるのです。

断食は自然な治療法

自然の中で暮らす動物は、
体調を崩すと食べないで一日中うずくまって寝ています。

食べないことで内臓を休め、
動かないことで身体を休めています。

そうすることで身体のエネルギーのほとんどを
治癒に使うことが出来るのを本能的に知っているのです。

これはなにも動物だけの話ではありません。

人間でも赤ん坊のうちは、
おっぱいを飲ませようとしても調子が悪い時は飲もうとしません。

大人でも本当に体調が悪くなると食欲が低下して、
身体がだるくなって動きたくなくなります。

これは、今は体の修復で忙しいから、
消化したり、動いたりするのはちょっと待ってというからだの声です。

ところが大人はなんでも頭で考えて行動するので、
「調子の悪い時は栄養を取らなければ」と食欲もないのに無理に食べたり、
「健康のために毎日運動しなければ」といって、
自然な身体のサインに従わないのです。

忙しい毎日を送っていれば、
いつもからだのサインに従っているわけにもいかないのはよくわかります。

だからこそ、たまには自然の動物をお手本にして内臓を休めたり、
ゆっくり身体を休めることが必要なのだと思います。

断食にあった!こんな効果

1、内臓の休息
疲れた内臓に休養を与え、機能を回復させる。

2、自然治癒力が高まる
断食のショックで自律神経やホルモン系、免疫系が目覚める。

3、食生活が改善する

味覚がリセットされて、食の好みが変わる。

4、身体の大掃除
余分な脂肪が燃焼し、老廃物が排泄されて身体が内側からきれいになる。

5、脳の疲労が解消される
頭が空っぽになり、すっきり爽快な気分になれる。

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やすらぎの里の断食は

酵素ジュース
昔からおこなわれている水だけの厳しい断食とは違い、
補助的な飲み物をとりながらおこないます。

やすらぎの里では、腸の働きを整える効果のある、
酵素ジュースや野菜と果物のスムージー、
お味噌汁を飲みながらのゆるやかな方法でおこなっています。

この方法でおこなう断食は空腹感や断食反応が少なく、
とても安全な方法ですので、
初めての方でも安心して断食することができます。

代表の大沢は、断食に関する本を何冊も執筆している、
日本の断食指導のエキスパートで、
たくさんの人に長い断食指導の経験があります。

人参とショウガのスムージー
岩盤浴でデトックス
また、医学的な知識のあるスタッフが
24時間体制で常駐していますので、安全体制は万全です。

さらに、毎日の施術で体調を管理し、
気持ちのいいマッサージも受けられて、
温泉も楽しめるので、リラックスして断食ができます。

このような方におすすめします

食事風景
・食生活をムリなく改善したい方
・健康的にダイエットしたい方
・胃腸を休め、腸内環境を整えたい方
・心と身体をリセットして、自律神経を整えたい方
・乱れた生活習慣を改善したい方
・脳疲労を解消して、頭をクリアにしたい方
・自分を見つめ直したい方
・日常を離れて、静かな環境でのんびりしたい方


断食を正しく行うための注意点

断食を効果的におこなうためには、
ただ食べなければいいのではなく、
断食明けに、断食した日数と同じ期間をかけて
段階的に増えていく、回復食を取らなければいけません。

この回復食が断食ではもっとも大切で、
断食後のリバウンドを防ぎ、効果を確実なものにしていきます。

回復食
食べ過ぎはいけない、分かっているけどつい食べてしまう。
食に関する知識は沢山あるのに、理想通りにできない。

テレビや雑誌で大量の知識を得ても、
現実の生活ではうまくいかなくて悩んでいる方が沢山います。

「食を断つ」という体験を通して、食の大切さが本当に体で分かった時に、
食生活が変わってきます。

また、食べ物を一定期間体に入れないと味覚がリセットされて、
本当に必要な物が必要な量だけで満足できるようになります。

自分だけでは出来なかった食生活の改善が、
専門の施設で断食することで、無理なくできるようになります。


断食Q&A

  • お腹が空いてつらくないですか?

    • やすらぎの里の断食はスムージーやお味噌汁が出る、ゆるやかな断食なので、
      空腹はあまり感じないという方がほとんどです。

  • 断食に耐えられるのでしょうか?

    • 普段と違う環境で、同じ目的の方と管理された中でおこないますので、
      思ったほど辛くはないものです。

      また、施術やさまざまなプログラムがあるので、
      楽しい旅行の気分で体調を調えることができます。

  • 帰った後のリバウンドが心配です。

    • やすらぎの里では生活習慣の改善こそ大切だと考えているので、
      帰ってからの食事や運動のアドバイスをおこなっております。
      身体が軽くなることで、運動を無理なく始められたり、
      味覚がリセットされるので食の好みが変わり、
      食生活が無理なく改善できます。
      また、帰ってからもメールやお電話で相談を受けておりますので、
      自宅に帰ってからも安心です。

  • 体重はどのくらい減りますか?

    • 個人差があるので、一概にはいえませんが、
      一週間の滞在で3kg、週末の滞在で1~2kgが平均です。

      断食や養生食で内臓を休め、運動で新陳代謝を活発にして、
      ヨガや呼吸法で心身をリフレッシュさせると、
      リバウンドしにく代謝のいい身体になります。
      このように身体がリセットされることで、
      自宅に帰ってからも減量の効果が期待できます。

  • 断食中でも運動はできますか?

    • やすらぎの里の断食は、スムージーや酵素ジュース、お味噌汁で最低限の栄養を摂りながらおこなうので、
      散歩やヨガなどの運動でしたら普通にできます。

  • 断食中にはお風呂は入れますか?

    • 断食中でも長湯にならなければ、温泉は自由にお入りいただけます。
      男女別の温泉と鍵のかかる貸切り風呂、露天風呂があり、
      朝6時から夜10時まで自由にご利用いただけます。

  • 生理中でも滞在はできますか?

    • 生理中でもまったく問題ありません。
      ただ、断食の方は、普段よりだるさが強く出る場合もあります。
      お風呂は一人で使える貸切り風呂がありますので、そちらをご利用いただけます。

  • 「食べ方」が変われば「生き方」が変わる

    感謝

    断食と言えば従来、当然のことながら
    「食べないこと」の意義が強調されてきました。

    とかく「食べること」に罪悪感を抱きがちでした。

    しかし、やすらぎの里では断食を通して「食べること」の大切さを伝え続け、
    「食べ方」が変われば、「生き方」が変わることを体感できるプログラムを練り上げてきました。

    断食コースであれ、普通食コースであれ、いずれも、しっかりと空腹をつくります。
    成長期の子ども時代にあった、あの感覚です。

    いつしか大人になって、
    漫然と惰性で食べるようになって、
    食に対する感性と感動が失われてきたのではないでしょうか。

    「食べ方」が変わるということは、五感が研ぎ澄まされ、感度が高まるということです。
    それは「生き方」をも変える力を秘めたものと言えるでしょう。

    やすらぎの里が伝えたい「断食」は、滞在中だけの効果にとどまらず、
    帰宅してからも生活習慣の改善が進み、
    より健やかな心身へ導くものでありたいと考えています。

    やすらぎの里での滞在をきっかけにして、
    自らの心身により良い気づきと変化が起こり、
    おのずと生活の質が向上していくようなあり方を大切にしていきたいと思っています。

    心に効く断食を求めて

    語らい

    最終日の朝の「慈悲の瞑想」で、みんなポロポロ涙を流して泣いています。
    改めて「リトリート」ってすごいなと思うのです。

    一期一会の人たちが織りなす非日常的な場では、
    地位や肩書を抜きにして、ひとりの人間としてのぬくもりがよみがえってくるようです。

    それぞれに抱える悩み、苦しみ。
    今まで頑張ってきたこと、言いたいことも我慢して尽くしてきたこと、
    怠惰な自分に目を背けてきたこと、
    健康のために何かしなければと思いながらも、
    現実生活との折り合いの中でうまくやれずにきたこと、
    いよいよ体調を壊し薬でごまかしながらきたこと。

    その全部、「それでいいんですよ」と言ってあげたい。

    自分で自分を許してあげられれば、それに越したことはないかもしれません。
    でも今までできなかったから、つらかったのではありませんか。

    誰かひとりでもいい、今のありのままの自分を見て、
    許してくれる人がいれば、どれだけ救われることかと思うのです。

    人にはそれぞれ役割というものがあるのだと思います。
    みなが模範的な生活をし、健康で長寿である必要はないでしょう。

    使命に生き、身を削っても、それは尊い生き方です。
    自らの役割を見定め、誇りを持って生きるために、限られた肉体をもって、
    使命を完遂するためには、まず自分の現状を認めることではないでしょうか。

    自分のことを最もよく理解し、ねぎらい、認めてあげられるのは、結局、常に寄り添っている自分だけです。
    だから他者のできることは限られています。
    それも承知の上で、最大限の共感をもって、寄り添っていければと思っています。

    断食を紹介している動画

    ■ 絶食療法の科学
    絶食療法(断食)は世界中の医療機関で研究されています。

    ■ ふしぎ発見!ロシアの絶食療法
    ロシアでは絶食療法(断食)は治療法として確立しています。