する贅沢から、しない贅沢へ

やすらぎ通信

2018 10/16 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』秋の花粉症

『 やすらぎ通信 』 第706号 2018.10.16

~ 断食の専門家が教える
心と体のリセット法 ~

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■━━━━━━━━━■

こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は薄い雲の間から、
柔らかい日差しが差し込む、
穏やかな秋。

伊豆高原の駅から続く桜並木も、
半分くらいは葉が落ちて、
秋が深まっていくのを感じます。

大室山も緑から、薄茶色も交じるようになり、
近くに行くと、一面のススキの穂が開いています。

十月桜

十月桜が見頃になった伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

【目次】━━━━━

【1】秋の花粉症

【2】やすらぎのレシピ
「さんまのつみれ汁」

【3】寄せ書きから

【4】編集後記

■ 断食×リトリート

━━━━━━━━━━━
【2】やすらぎのレシピ
━━━━━━━━━━━

「さんまのつみれ汁」

本館キッチンスタッフの小長谷です。
今日はこの時期、一度は食べたい、
秋刀魚のつみれ汁をご紹介します。

秋刀魚つみれ汁

<材料> (4人分)

さんま  2尾
生姜汁  少々
塩    少々
酒    少々
味噌   少々
小麦粉  大さじ1強

一番出汁  600cc
人参   適量 短冊
大根    〃  〃
塩    
薄口醤油  
濃口醤油
白髪ねぎ  適量 飾り

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<作り方>

1,秋刀魚は頭と内臓を取り、三枚おろしにする。

2,適当な大きさに切り、調味料と一緒に
フードプロッセッサーにかける。

3,一番出汁に野菜を入れ煮立たせる。

4,煮っ立ったところへ、つみれのタネを
スプーンですくって落とし入れる。

5,灰汁を取りながら秋刀魚に火が通ったら、
塩、薄口醤油、濃口醤油で味付けをする。

6,お出汁のうま味を感じるように、優しく味付け。

7,白髪ねぎをのせて、頂きます。

フードプロセッサーがなければ、
包丁でたたいても作れますよ。
鰯や鯵でも美味しいです。

■ やすらぎの食事

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【3】寄せ書きから
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やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は9月26日から4泊5日
養生館に滞在したゲストのみなさんの声です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「養生館に行くと意識が変わるのですが、
帰って時間が経つとまた元に戻ってしまいます。
そのたびに自己嫌悪に陥ります。
どうすればいいですか?」

ふりだしに戻って、
繰り返し訪れることに後ろめたさや、
依存しているのではないかと
心配になられるようなのです。

「非日常の体験は日常を変える力がある」
と僕は信じていますが、一方で、
「日常は次第に色あせてくる」
とも思っています。

ご質問いただいた方の心境というのは、
誰もが感じることでしょう。

当初の感動が薄れ、新鮮さを失うことは
ごく自然な当たり前の事であって、
だからこそリトリートの意義が
あるのだと思っています。

日常に埋没することなく、
かといって非日常に逃避するばかりではなく、
両方を行き来することに
意味があるのだと思います。

ふりだしに戻ったように思えても、
紙一枚向上しています。

無駄なことはひとつもありません。

小針

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「前向きになれる5日間」30代女性

私の夏休み史上、
いや人生の中で最も自分と向き合え、
前向きになれる5日間でした。

楽しく生きていけそうです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「私の宝物」50代女性

自分の体や心と忙しさを言い訳に、
いかに向き合ってこなかったかを痛感しました。

それに気づかせていただけた5日間は、
私の宝物になりそうです。

これからもここでのことを胸に、
少しずつ自分を探究していきたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「価値ある夏休み」30代女性

普段の当たり前の感覚をリセットできて、
味覚だけでなく自分の体と向き合えました。

食べるのが好きですが、
もっとおいしくこれから食べられる気がします。

運動も好きですが、
もっと自分の体を見ながら
やっていきたいと思いました。

一番悩んでいた体の不調も、
気持ちの持ちようと呼吸法と、
好きなことをやっていくことで
うまく付き合える気がしています。

興味が出てきていた食と健康を
もっと深く勉強したいと思いました。

とても価値ある夏休みになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「禁欲的な感じかと」50代女性

もっと禁欲的な感じかと思っていたが、
自然にありのままの自分の身体と心を受け入れ、
環境を受け入れ、前向きに生きていく
という考え方がとてもよかった。

これからの日常生活で生かしていきたいと思う。

■ やすらぎの里の体験談

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【4】 編集後記
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昨日の夕方、
神奈川で暮らす娘が、
急に帰ってくると、
かみさんから連絡がありました。

娘は3ヶ月くらい前から、
彼氏と一緒に暮らし始めていたので、
これはもしかしたらと思い、
早めに帰宅しました。

家に着くと、
身なりを整えたふたりが、
少し緊張した面持ちで座っています。

これは、もしかしたら、
と思っていたら。

目の前に座った彼氏が、
僕の目をしっかり見つめて、
「昨日、娘さんにプロポーズしました。
 つきましては、結婚させてください」

ついに、こんな日が来ました。

穏やかでしっかりしている彼氏なので、
「こちらこそ、娘をよろしくお願いします」

薬指に婚約の指輪をつけて、
とても幸せそうな二人を見ていると、
こっちまで、幸せな気持ちになってきます。

7年前から、家を離れて生活しているので、
それほど、さみしいとは思わないけど、
感慨無量ですな~。

若い二人を見守ってあげようと思います。

大沢

■ やすらぎ日記

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2018 10/9 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』自分と向き合う

『 やすらぎ通信 』 第706号 2018.10.9

~ 断食の専門家が教える
心と体のリセット法 ~

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■━━━━━━━━━■

こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は秋晴れ。
日差しがたっぷりでも暑くなく、
カラッとした、気持ちのいい空気です。

今年の夏は不安定な天気が続いたので、
気持ちいい天気が続くと、
心も穏やかになるな~。

池の里

トンボが飛び交う伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

【目次】━━━━━

【1】自分と向き合う

【2】やすらぎのレシピ
「手作り酵素」

【3】寄せ書きから

【4】編集後記

■ やすらぎの里の空き室状況はこちら

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【1】自分と向き合う
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ようやく秋らしい、
カラッとした日が多くなりましたね。

この乾燥は、植物の葉を枯れさせ、
実を結ばせる働きがあります。

春から夏にかけて、
外側に広がっていたエネルギーが、
秋になると、
内側に向かって収束してきます。

秋は気持ちも内側に向くので、
自分と向き合うには、いい季節です。

自然の内に向かう力を使って、
自分と向き合ってみましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分と向き合うには」

自分と向き合う、
よく言われることですが、
さあ、自分と向き合おうとすると、
具体的に何から初めていいのやら?

ただ座ってみても、
なんかピンとこないし、
目をつぶって瞑想しても集中できない。

そんなときは、ノートとペンを持って、
自分のやりたいことと、
やりたくないことを書き出してみましょう。

やりたいことが分からないという人は、
好きなことと嫌いなことでもいいです。

あまり考えすぎないで、思いつくままに、
書くようにするといいです。

しばし書いたら、
静かに目を閉じて、5~10分間瞑想します。

瞑想が苦手な方は、10~30分、
ぶらぶら散歩してもいいです。

そしてまた、ノートに向かい、
つらつら書いてみる。

これで終了。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「リトリートで自分と向き合う」

特に人生の節目にある方は、
自分と向き合い、
自分を見つめ直すいいチャンス。

自宅だと、いろんなことに流されて、
しっかり向き合えないという人は、
日常を離れたところで、
自分と向き合ってみるのもいいですね。

この時期にやすらぎの里に来る方は、
そんな目的で訪れている方も多いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11月には、心理療法士の先生に教わる
「ハート瞑想リトリート」があります。

自分で考えているだけでは、堂々巡りになっている方は、
プロのアドバイスで、自分の枠を抜け出せるかも。

日常を離れ、自然の中で、
自分と向き合うリトリート。

きっと、人生のいい気づきがあると思います。

■ ハート瞑想リトリート

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【2】やすらぎのレシピ
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「手作り酵素」

本館と高原館で毎朝出している酵素ジュース。

酵素の作り方を知りたいと、
聞かれることも多いので、
果物を使った酵素の作り方を紹介します。

柿の酵素作り

●材料

・季節の果物の重さ1に対して、
上白糖を1.1の比率で用意する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●作り方

1,果実酒のビンの内側や口の部分を
酢を少しつけたキッチンペーパーで拭いて除菌する。

2,果物を丁寧に洗って水気を拭き取り、
一口位の大きさに切る。

3,ビンの一番下と一番上に砂糖がくるように、
 ビンに交互に詰めていく。

4,竹串等で数箇所穴を開けたラップを
ビンの上にふわっとかける。(蓋はしない)

5,仕込んでから4~5時間後に1回、
 果物と砂糖が混ざるようにかき混ぜる。

6,翌日からは1日2回かき混ぜる。

7,果物や環境にもよりますが、10日~2週間位で、
 砂糖の甘さから果物の甘さに変わった頃が出来上がり。

8,出来上がったらザルで漉して、
 保存用のビンに入れ、冷蔵庫で保存する。

■ やすらぎの食事

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【3】寄せ書きから
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やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は9月30日から6泊7日で、
本館に滞在されたみなさんの声です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

台風からのスタートでしたが、
電車の遅延にもめげず、
みなさん、執念でたどり着きました。

そんなこともあってか、
初日から、みんな和気あいあいで、
和やかな一週間でした。

台風一過の夜に行った、
満天の星空ツアーもいい思い出です。

大沢

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「精神面での変化」40代 女性

体の力が奥から
ほどけていくような一週間でした。

滞在のたびに精神面での変化を感じます。
今回は心の力みがゆるみました。

散歩をしているとき
「あぁ、何かあったらここに来て、
自分を取り戻せばいい、
今のいい状態の自分を握りしめなくても大丈夫だ」
と実感が深いところから湧いてきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分の体を知れた」20代 女性

自分の体は、けっこう丈夫なんだ、
ということに気づきました。

食べない生活で、
少しふらつくこともありましたが、
金曜日には、朝ごはんも食べずに、
森の中を早足で歩いたり、
走ったりすることができた、
自分の体にびっくりしました。

早起きして自然を感じながらの
散歩や瞑想の心地よさ。

体と心の関係など、たくさん学べ、
本当に貴重な時間でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「体が柔らかくスッキリ」30代 女性

初日は断食反応なのか、頭痛がひどく、
空腹もつらくて、がんばれるか不安でした。

でも、体を動かすことで、
固まっていた筋肉が柔らかくなり、
少しずつ痛みや重さがとれて、
体が軽くなっていくのがよく分かりました。

ここ数年間の中で、
今が一番体が柔らかくて、
スッキリしている状態です。

体重も順調に減り、
毎日体重計に乗るのが楽しくなるくらいでした。

これまで空腹は不快なものでしたが、
それほど不快でなく、脂肪を減らすチャンスと、
感じられるようになったのが嬉しいです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「第二の居場所」50代 女性

始めて来たのに、
第二の居場所みたいな、
居心地の良さがありました。

力を入れて必死で頑張るのではなく、
楽しんで頑張れるから、苦じゃない、
そのような場所がここだと思います。

先生のホスピタリティに、
力を抜いて、心からやすらげました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「胃の不快感がなくなった」40代 女性

今回はデトックスコースで、
少し食べられたので、
たくさん運動できました。

前回よりトレイルウォークがしんどくなくて、
体力がついている気がして嬉しかったです。

胃の不快感や重だるさがなくなり、
いかに食べ過ぎて胃に、
負担をかけていたかに気づきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「体と心をリセット」40代 女性

胃を休め、
ストレスでガチガチになっている、
体と心をリセットしようと思って、
伺いました。

長くかかってガチガチになった、
頭と体は、長くかかってもいいので、
ゆっくりとゆるめ、日常の中に、
運動と瞑想を取り入れていきます 。

自分の生き方の再構築を始める時期に、
やすらぎの里でリセット出来て、
本当によかったです。

■ やすらぎの里の体験談

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【4】 編集後記
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昔からのリピーターのおばさまが、
銀杏の実を持ってきてくれました。

最初は太りすぎて膝が痛くて、
減量のために来たんですが、
滞在をきっかけに、減量できて、
膝の痛みがなくなって、散歩が復活できた。

それが嬉しくて、
散歩の途中で銀杏を拾って、
その実をきれいに洗って、
毎年送ってくれます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

銀杏の実はすごい匂いで、
たくさん触れているとかぶれるときがあるので、
大変な作業です。

今回は直接持ってきてくれて、
「手袋しなかったら、手が荒れちゃった」と、
真っ赤になった手を見せてくれました。

今週末は、この銀杏を使った、
銀杏ご飯をみんなに食べてもらおうと、
キッチンのスタッフが、
金槌で銀杏の実を丁寧に割っています。

東京の砧公園の銀杏。
それを手で洗って、天日で干した、
手間も暇もかかった銀杏だから、
最高の銀杏ご飯ができそうです。

大沢

■ やすらぎ日記

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2018 10/2 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』ふたつのリトリートの違いは?

『 やすらぎ通信 』 第705号 2018.10.2

~ 断食の専門家が教える
心と体のリセット法 ~

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■━━━━━━━━━■

こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は快晴。
真っ青な空が広がっています。

先日の台風の風、
すごかったですね~。

台風の進路からは離れていましたが、
伊豆高原でも暴風が吹き荒れました。

早朝、本館に向かう途中、
あちこちで木の枝が折れ、
吹き飛んだ葉っぱが散乱していた。

やすらぎの里は、
庭木が一本倒れたくらいで、
大きな被害はありませんでした。

朝のテラス

秋の澄んだ空気が気持ちいい伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

【目次】━━━━━

【1】ふたつのリトリートの違いは?

【2】やすらぎの台所から
「さんまの味噌炒め煮」

【3】寄せ書きから

【4】編集後記

■ やすらぎの里の空き室状況はこちら

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【1】ふたつのリトリートの違いは?
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11月と12月に、瞑想リトリートがあります。

同じような名前なので、
どのように違うの?と、
聞かれることあるので、
その違いをお知らせしますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ハート瞑想リトリート」

11月17日(土)の「ハート瞑想リトリート」は、
心理療法士の物部さんが講師でおこないます。

くまのプーさんのように穏やかで、
優しい声で誘導されるイメージ瞑想など、
いろんな瞑想が体験できます。

また、希望者はミニカウンセリングも受けられるので、
メンタルな悩みを抱えている方にもおすすめです。

物部さん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「気づきの瞑想リトリート」

12月15日(土)の「気づきの瞑想リトリート」は、
僧侶で瞑想スタジオ「SOWAKA」を主催している、
入山文章さんが講師でおこないます。

僕(大沢)が、入山さんのブログを見ていて、
いろんな気づきを得ていて、会いたくなり、
瞑想スタジオにレッスンを受けに行ってきました。

瞑想に入る前に、お経を上げてくれるのですが、
まだ10代の頃に、実家で暮らしていた頃に、
法事でお寺に行っていた記憶が蘇り、
とても懐かしい気持ちになりました。
そしたら、子供の頃に戻ったように、
まっさらな素直な気持ちで瞑想できました。

レッスンの後にいろんな話を伺いましたが、
仏道を通して、自身の体験から出た話は、
瞑想後の心に、すっと染み込むようでした。

医療やスピリチュアルにはない、
仏道を通してのお話は、
日本人の心の深いところに響くな~っと実感。

普段の暮らしで、心が満たされないと、
感じている人におすすめします。

入山文章

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「どちらか選ぶポイント」

● 心理療法士に教わる・ハート瞑想リトリート
1,いろんな瞑想が体験できる
2,希望者はミニカウンセリングが受けられる
3,癒やされたい方、
メンタルな悩みを抱えている方におすすめ

● お坊さんに教わる・気づきの瞑想リトリート
1,仏教をベースにした、マインドフルネス瞑想が体験できる
2,仏教を通した、幸せに生きるための話が聞ける
3,心が満たされない、やすらぎを求めている方におすすめ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どちらのリトリートも似ているようで違い、
違っているようで、目指しているところは同じ。

迷ったら、それぞれのブログを見て、
ピンと来た方に決めるといいですよ。

秋から冬にかけては、
心と向き合うには、とてもいい季節。

静かな伊豆高原の瞑想リトリートで、
自分の心を深く見つめてみませんか。

■ 物部さんのブログ「瞑想プーさん」

■ 入山文章さんのブログ「開運招福」

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【2】やすらぎの台所から
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「さんまの味噌炒め煮」

旬のさんまは、
塩焼きでも美味しいですが、
ここでは一味違った
さんまのお料理をご紹介します。

サンマの味噌炒め

<材料>4人分
さんま  4尾
長ネギ  1本
しめじ  1株

<合わせ調味料> 
みりん 大さじ1、 酒 大さじ1、 濃口醤油大さじ1/2
玄米味噌 大さじ1、 麦味噌 大さじ1/2
水 150cc、 生姜のすりおろし 適量

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<作り方>
1,さんまは頭と尾を落とし内臓を取り、半分に切る。
2,長ネギを斜め切りにしたものと、石づきを取ったしめじを炒める。
3,さんまをフライパンで焼き色が付くまでしっかりと焼く。
4,合わせ調味料と1を入れ、ひと煮立ちさせたら出来上がり。

■ やすらぎの食事

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【3】寄せ書きから
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やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回は9月21日から高原館に
滞在した皆さんの声です。

断食は本当に自分に優しく
できるようになる手段の一つ。

ゲストの皆さんの声を聞くと
そう感じることが多いです。

体と心を整え、清々しく日常に戻っていく
皆さんがたくましかったです。

深澤

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「向き合う」 50代女性

食べることと真剣に向き合った4日間でした。

2年前の養生館に続き2度目の滞在でしたが
今日も自分自身と向き合うことができました。

もっと自分を大切にしようと思った4日間でした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「母と夫と」 40代女性

来て良かったです!
そして母と夫を誘ってよかったと思います。

自分がいかに運動不足か改めて自覚しました。
そして体を良い状態にすること
心も良い状態にすることのコツを学びました。

せっかくのこのチャンスを活かして
自分で自分を大切にして
家族や周りの人々も大切にして
いこうと思っています。

スタッフの皆様どの方も素敵でした。
お世話になりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「帰りたくない」 20代女性

東京に帰りたくないと思いました。

自然豊かな場所で身体の声を聞き
必要なものだけを食べる生活が
とても心地よかったです。

断食反応もほとんどなく
自分の身体は丈夫だという気づきもありました。

また来たいと思える場所になりました。

今度は季節を変えてできれば
母か妹を誘って参加しようと思います。

4日間ありがとうございました。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「断食は平気」 50代女性

自宅に居ると断食など無理
と思っているのですが
ここに来ると不思議と平気で
もう1日くらい断食しても平気そうでした。

今日は頭痛もそれほどではなく楽しめました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「眠れた」

睡眠薬を忘れてきても眠れました!
食事と体操のおかげ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「空腹になったら食べる」 40代女性

“食事”食べ物はその人の命
その人を作っているので意識しようと思います。

今まで3食食べて
しかも食べ過ぎていたのを感じます。

きちんと3食食べなくても
空腹になったら食べようと思いました。

実年齢の10歳以上、上だったのでこれから
この3泊4日の断食コースを常に思い
少しでも実年齢に近づけたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分に優しくできた」 40代女性

日頃いかに何も考えずに食べていたのか、
ということを痛感しました。

頭痛や吐き気は、
今までの不摂生のツケかも・・・
(幸いすぐ治りました)
滞在中も勉強しようと本を持参しましたが
そんなことよりゆっくり気持ちと体を癒そうと
自分に優しく?できたのは良かったです。

他の皆さんとも仲良くなれて
充実した3泊4日でした。

■ やすらぎの里の体験談

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【4】 編集後記
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昨日の夜は、台風が過ぎ去り、
きれいに晴れていたので、
大室山の麓に「星空ツアー」に、
行ってきました。

台風の風が、
雲やチリを吹き飛ばしてくれたので、
満点の星空が広がっています。

いつも以上に、天の川がはっきり見え、
みんなも大喜びでした。

今朝は日の出もきれいだったから、
明日はみんなと
「日の出ツアー」に行ってこようかな。

大沢

■ やすらぎ日記

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2018 9/26 (水曜日)

『 やすらぎ通信 』お坊さんに教わる瞑想

『 やすらぎ通信 』 第704号 2018.9.26

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やすらぎ通信

■━━━━━━━━━■

こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は曇り空。
涼しい北風が吹いています。

満開になっていたキンモクセイの花が、
半分くらい散っていました。
花の命は短いな~。

今朝はみんなで「城ヶ崎ピクニカルコース」を散歩。

終点の門脇吊り橋では、波の迫力に、
朝からテンションMax!

城ヶ崎の吊り橋

桜並木の葉が紅葉し始めた伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

【目次】━━━━━

【1】お坊さんに教わる瞑想

【2】やすらぎの台所から
「舞茸ご飯」

【3】寄せ書きから

【4】編集後記

■ やすらぎの里の空き室状況はこちら

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【1】お坊さんに教わる瞑想
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先週、横浜でお坊さんに、
瞑想をレッスンしてもらいました。

以前からブログを見て、
心に染みる文章だなと思っていて、
一度、お会いしたいと思っていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

入山文章さんのブログ「瞑想スタジオそわか」より

「この上なき幸せな日々を生きる法」

この情報が乱れ飛んでいるこの現代社会におきまして。
「幸せになるために何かを手にいれなければ・・・。」
「そのために新しいスキルを身に付けなくては・・・。」

私たち現代人のほとんどが、
かような発想に縛られております。

ほとんどの方が、物質的な豊かさほどには
精神・心が満たされておりませんのは、
それがためでしょう。

何か(時間、期限、漠然とした”終わりの時”)に追われるように、
いつも「先」にある「何か」を、「求め」続けて居る。

そうして、頭の中がやたらと忙しくしておりますので、
今目の前に広がる世界の〈豊かさ〉に心が留まることもなく、
これを十分に味わい、心満たすことができないでいるのでございます。

しかしながら、案ずることなかれ。

〈この上なき幸せな日々を生きる〉ことは、
何人にとりましても、さほど難しいことではございません。

“健やかなる実践”(瞑想を中心とする日々の心掛け)に
取り組みますことが大切な基本です。
 
ちなみに、この文章めにおきましては自己流であったために、
仏門・仏道にて十年、自己探求にはそれ以上の年月を費やしました。

しかし、この煩悩具足の凡夫でありましても、
このように「間違いなきもの」(確信)を得るに至りましてございます。 

この法爾自然なる〈智慧〉の光明を分かち合いたい一心にて、
日々、スタジオにて目の前のお一人お一人と真摯に向き合っております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

瞑想のレッスンが終わって、
お茶を頂きながらのお話しが、
心に染みるお話しで、とても良かった。

いい先生にガイドしてもらうって、
とても大事だなと実感しました。

入山さんにも、やすらぎの里のことを話したら、
関心を持っていただけたので、
12月か1月に、やすらぎの里で、
リトリートをやる話が進んでいます。

「お坊さんに教わる~気づきの瞑想リトリート」

詳細が決まったら、
HPやメルマガで告知しますね。

■ 入山文章さんの「瞑想スタジオそわか」

━━━━━━━━━━━
【2】やすらぎの台所から
━━━━━━━━━━━

「舞茸ごはん」

きのこが美味しい季節ですね。
今回は、舞茸の香りやうま味を感じられる、
舞茸ご飯のレシピを紹介します。

松茸ご飯も同じ炊き方で出来るので、
手に入ったらトライしてみてください。

舞茸ご飯

<材料>

五分づき米 2合
酒 大さじ2、濃口醤油 大さじ1弱、塩 少々
舞茸 1株、油揚げ 1/2枚

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<作り方>

1、舞茸を細かくさいておく。
2、油揚げを油抜きして、細い千切りにする。
3、米をとぎ、ザルにあけ、釜に入れる。
4、水の分量は、それぞれの釜の白米の分量に合わせて入れる。
5、そこから、大さじ2杯の水を抜き、調味料を加えて混ぜる。
6、その上に油揚げ、舞茸をのせて炊く。

■ やすらぎの食事

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【3】寄せ書きから
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やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は9月5日から4泊5日
養生館に滞在したゲストのみなさんの声です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おなじみの顔を拝見できて元気が出ます。
後半になってみんな仲良くなって、
大いに盛り上がっていました。

小針

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「深~い」40代女性

1年半前にお世話になり、
ヨガ、瞑想をはじめ、
今回養生講座を受けると、
改めて深~い話だったんだと分かりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「いやされました」30代女性

この食事量であれだけ動けるなんて!
ちょっと信じられないことでした。

普段どれだけ食べ過ぎていて、
疲れているのか…
日常を振り返る良い経験になりました。

小針先生のおもしろい抗議が最高でした!
芯のある方のお話は、
とても内側に響くものだと思いました。

あと半年しかおられないと聞き残念ですが、
今後のご活躍に期待しております。

またお会いできることを願っております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「汗だくだく」40代女性

今回台風どうかな~で始まりましたが、
期間中お天気よくてよかったです。

しかし9月初はまだまだ暑くて、
ずっと汗だくだくでした。

季節が変わると景色、
食事が全然違って新鮮でした。

小針センセ、養生館でお会い
できるの最後かもしれません。
今後の活躍をお祈りします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「いろいろな発見が」40代女性

毎回養生断食を通して、
いろいろな発見がありますが、
今回は信じられないくらい眠れて、
ここまでの生活で体が疲れていたこと、
生理前の身体の欲求ということが腑に落ちました。

必要なことは身体が発してくれるから安心して、
身体の声に耳を傾けたいなと思えました。

温冷浴は健康な女性が月1ペースで継続していくと、
美容にも大いに効果があります(実体験済み)
美肌、しわがない、髪につやが出る。

ちゃんと(冷温冷温冷温冷)ってやってます!
小針先生の落語の腕が上がっていました。

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「脳にガツン!」30代女性

体と心が喜ぶ4泊5日となりました。

こんなに食事を「美味しい!」と、
みずみずしい感情で食べたことはなかったです。

心にしみわたるジュースや食事、
本当にありがとうございました。
小針先生のお話、脳にガツン!ときました。

後半はプロ並みのおもしろさに爆笑のうず!
個人的にひじょ~に興味深い内容で最高でした!

充実とはこのような
日々のことを言うのだな~と感じました。

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「自然体でふっと」60代女性

毎日の講習、大変勉強になりました。
強要するのではなく
自然体でふっと内に入ってきました。

自分の体と向き合って、
これからの人生に大いに役立てたいと思います。

また滞在させていただきます。
ありがとございました。

■ やすらぎの里の体験談

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【4】 編集後記
━━━━━━━━━━━

昨日は高原館のみんなと懇親会。

伊東の焼き鳥屋で、
美味しく飲んで、たっぷり食べてきました。

ゲストの方には意外に感じるようですが、
みんなやすらぎのような食事は好きだけど、
普通の美味しいものも大好き。

僕を含め、あまり細かいことを気にする人はいません。

人生を楽しむための食事。

何でもありがたくいただくことだけ、
心がけています。

大沢

■ やすらぎ日記

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2018 9/18 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』そもそも瞑想って?

『 やすらぎ通信 』 第703号 2018.9.18

~ 断食の専門家が教える
心と体のリセット法 ~

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やすらぎ通信

■━━━━━━━━━■

こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は薄い曇が広がる、
お散歩には気持ちいい天気。

日差しも気温も穏やかなので、
テラスがとっても気持ちいいです。

ゲストのみなさん、
朝からテラスで、ぼ~っと海を眺めたり、
ベンチでゴロゴロしたりして、
とっても気持ちよさそうです。

本館のテラス (2)

食堂もロビーも窓を開け放っているので、
館内を自然な風が流れています。

秋の空気が気持ちいい伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

【目次】━━━━━

【1】そもそも瞑想って?

【2】やすらぎの台所から
「きのこ炒め」

【3】寄せ書きから

【4】編集後記

■ やすらぎの里の空き室状況はこちら

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【1】そもそも瞑想って?
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やすらぎの里では、
滞在中に瞑想の時間がありますが、
ときどき「そもそも瞑想って、なんですか?」
という、シンプルだけど深い質問があります。

難しく考え始めると、
かえって分からなくなるので、
シンプルに答えますね。

僕は瞑想を
「あるがままを見つめる」
ことだと考えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分自身や人間関係、仕事など、
悩みやトラブルのほとんどは、
自分の頭の中で、余計なことを考えすぎて、
問題を複雑にしすぎて起こっています。

起こった事実をそのまま受け止めて、
自分ができることを淡々とやれたら、
問題はあっても、悩みではない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日亡くなった樹木希林さんは、
まさに瞑想的な生き方を
実践していた人だなと。

波乱万丈の人生の中で、
あるがままの自分を受け入れて、
できることを淡々とやる。

そんな生き方ができるように、
自分を静かに見つめる、
それが瞑想の目的です。

と偉そうなことを言っていますが、
僕もまだまだ、ひよっこです。

一生かけてライフワークとして、
取り組んでいこうと思っています。

■ 断食×リトリート

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【2】やすらぎの台所から
━━━━━━━━━━━

「きのこ炒め」 

本館キッチンスタッフの小長谷です。
すっかり秋めいてきて、涼しくなりましたね。
酷暑の夏、無事に過ごせましたでしょうか?

さてさて、食欲の秋!
今回は秋らしい、
きのこを使ったレシピをご紹介します。

きのこ炒め

<材料>

椎茸   5個    スライス
エリンギ 1パック  3cm位のスライス
シメジ   一袋   ほぐす
えのき   一袋   石づきをとり、半分にカット
長ネギ   1本   斜めスライス(青い部分と白い部分に分ける)
鷹の爪   1本   種をとって、半分カット
濃口醤油  適量
みりん   適量

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<作り方>

1.ネギの白い方と、鷹の爪を炒める。
2.えのき以外のきのこを入れ炒め、
塩ひとつまみと酒をまわし、蒸し炒め、
しんなりしてきたら、えのきを入れる。
3.濃口醤油、みりんで味付け、
青いネギの方を入れて炒める。

色々なきのこの食感と風味を味わいながら、
モリモリお召し上がりください

■ やすらぎの食事

━━━━━━━━━━━
【3】寄せ書きから
━━━━━━━━━━━

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回は8月31日から3泊4日
高原館に滞在した皆さんの声です。

リピーターの方が帰り際に一言
「今回、濃ゆかった。」

今週もよく笑い楽しい週でした。

深澤

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「できるところから続けたい」 40代女性

不規則な日常で
食生活もバラバラでしたので
今回心身ともにとても
リフレッシュ、リセットができ
熊本からきて本当に良かったです。

また、他のコース等も
受けてみようかと今から考えています。

食の大切さ身体と心のつながり等も
勉強させていただき
帰ってからもできる所から
続けて行きたいと思います。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「姿勢」 30代女性

姿勢が思いの外前かがみに
なっていたことに驚きました。

ご飯をこんなに味わったのは
初めてでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「面談ホロリときました」 40代女性

学ぶこと得ることも多くrelaxもでき
食べながらすっきりすることができました。

食事も美味しく先生方もスタッフの方々も素敵で
お食事も美味しく快適にすごせました。

大沢先生の面談すごく良かったです!

他の方もおっしゃっていました。
ホロリときました。
ゆだねるで楽しく生きていきます。

3泊4日ありがとうございました。

■ やすらぎの里の体験談

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【4】 編集後記
━━━━━━━━━━━

面白いなと思って見た映画の多くに、
樹木希林さんが出演していました。

生き方から染み出す、
雰囲気や何気ない言葉。

「あるがまま」を体現していた人だなと、
改めて感じています。

生き方が仕事に現れ、
仕事が生き方そのものになる。

生き方を通して、
大切なことを教えてもらいました。
ご冥福をお祈りします。

大沢

■ やすらぎ日記

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  • お手軽プラン

    2泊3日 30,240円

  • 基本プラン

    3泊4日 45,360円

料金には、消費税(8%)、入湯税、宿泊、食事、面談、 検査、施術、岩盤浴、ヨガ、講座が含まれています。

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