する贅沢から、しない贅沢へ

やすらぎ通信

2019 4/16 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』あえて逆をする

『 やすらぎ通信 』 第730号 2019.4.16

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は朝から快晴。
ちょっと冷たい空気が清々しい朝でした。

今朝はみんなと「池の里山」を散歩。

田園風景の中を
鳥の声を聞きながらのんびり散歩。

スギナの朝露が朝日に照らされ、
とってもきれいでした~。

池の里山

新緑がまぶしい伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】

【1】あえて逆をする

【2】やすらぎのレシピ
「竹の子ご飯」

【3】やすらぎの体験談

【4】編集後記

■ やすらぎの里の空き室状況はこちら


【1】あえて逆をする

3月から養生館を引き継いだ、
イケメン館長の「はるか先生」

穏やかで受容的な雰囲気が人気で、
ゲストのみなさんからの評判も上々です。

淡々とプログラムをやっていく中でも、
ものごとの本質を見つめる視点が素晴らしく、
ブログの投稿でもハッとするような記事を書きます。

先日の「心のやすらぎブログ」の記事が、
「うん、そうそう」と納得する内容だったので、
みなさんにも紹介させていただきますね。

養生館の体操

「養生館のテーマ2」 養生館・深澤

養生館では、
あえて普段と逆の事を行います。

例えば、
「食べたいけれど、食べない。」
「舗装された歩きやすい道があるけれど、足場の悪い自然の中を歩く。」
「考えることが沢山あるけれど、考えない。」
「やることが沢山あるけれど、何もしない。」

この「あえて逆」を積極的に一定期間行うことで、
両方の良さがみえてきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

断食を行うことで少食絶対主義になるのではなく、
食べないことが食べることを輝かせると思うのです。

食べないことも良いし、
美味しいものをしっかり食べることも良いよねと。

また、あえて考えない時間を増やすことで、
思考の切れ味が戻ってきたり、
普段考えている内容が、
別の角度から見えてきたりします。

どちらかに寄りすぎるというよりは、
どちらも良いと感じられるようになれば、
常に変化し続ける自分と環境を認め、
楽に生きられると思うのです。

養生館はそのための場所です。

強いテーマではない分、
インパクトに欠けるかもしれませんが、
「あえて逆」を行うことが、
真面目過ぎて自分を認められず
苦しくなってしまう人たちの
打開策になると感じています。

■ 養生館について


【2】やすらぎのレシピ

竹の子が旬になりましたね。

本館の敷地内にも竹林があり、
竹の子が取れるんですが、
今年は朝夕が冷え込んだせいか、
竹の子が出るのが遅かったです。

この時期だけの旬の味ですから、
ちょっと手間をかけて、
生の竹の子から作ってみませんか。

「竹の子ご飯」

~ 材料(約8人分)~

・竹の子     120g(茹で上がりで) 
・米ぬか     ひとつかみ(アク抜き用)
・五分づき米   2カップ(1カップ200cc)
・水       370cc
・油揚げ     1枚くらい
・日本酒     大さじ2
・濃口しょうゆ  小さじ1と1/2強
・塩       小さじ1/4強

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~ 作り方 ~

1、竹の子は、皮をむき、ひたひたの水と米ぬかを入れた鍋で火にかける。
  柔らかくなるまで煮えたら、水洗いして米ぬかを落とす。
  
3、穂先の部分は、縦に割ってからうす切りにし、
  根元の部分は、縦に4~8等分(食べやすい大きさ)にしてから、
  繊維を切る様に、うす切りにしておく。
  
4、お米は、磨いで水切りしておく。
  油揚げは、油抜きしてから細い短冊切りにしておく。

5、圧力鍋に米と水を入れ、日本酒・濃口しょうゆ・塩で味付する。

6、2の圧力鍋に竹の子と油揚げを入れ、フタをして強火にかける。
  
7、圧がかかったら6分弱火にかけ、10秒強火にしてから、火を止める。

8、圧が抜けたら、ご飯と具材を混ぜ合わせ、
  器に盛り付けたら出来上がり!!

※お好みで山椒の葉を飾ってお召し上がりください。

※やすらぎの里では、圧力鍋を使っていますが、
 白米だったら、普通の炊飯器で手軽にできます。

■ やすらぎの食事


【3】寄せ書きから

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は3月27日から4泊5日で、
養生館に滞在されたみなさんの声です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なぜリトリートで日常が鮮やかに蘇るのか。
一つは、
「日常生活を専念して行う」
この感覚が滞在で取り戻せるからだと思います。

奇抜なことは二の次で、
場の力をかりて、
シンプルな生活の基本を繰り返し行う日々。

飽きるどころか、
日ごとに日常行為の新鮮さと喜びが蘇ってくる。

特別なことができるようになる必要はなく、
淡々と生活する中での喜びを見出していく。

そこを養生館なりの角度で、
これからも提供できたらと思っています。

深澤

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「きっかけをいただいた」60代 女性

プログラムが心によりそっていただけるものであった。
食の大切さ、運動の大切さ、
瞑想の大切さが自然に身体の中に入ってきた。

自分の気持ちをネガティブから
ポジティブに持っていくきっかけをいただいた。
日常とは違った時間を過ごせたことが
どんなに大事か痛感しました。

養生館のみなさんの細やかな配慮に感謝です。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「野生的」30代 女性

空腹でも体は動くことがわかった。
食べなくても大丈夫なんだと思った。

食べるものがなければ、食べたいと
あまり思わなかった自分にびっくりした。

「食」に執着が強いと思っていたので、
これからは「本当に食べたいのか」
自分に問いかけながら食べたいと思った。

日常生活に戻っても、
自分の感覚を大切にしていきたいと思います。

スタッフの方々がみなさんいつも丁寧で
ゆったりしていて心地よく過ごすことができました。
ありがとうございました。

■ やすらぎの里の体験談
http://www.y-sato.com/blog/category/voice


【4】 編集後記

この時期、本館のテラスからは、
眼下に、伊豆高原の新緑が一望できます。

テラスで

新芽の色は木によって微妙に異なり、
淡い緑のグラデーションは、
いつまで見ていても飽きません。

ゲストのみんなにもテラス席は人気で、
朝のドリンクや朝食は、
テラスで食べる人もたくさんいます。

春の日差しを浴びながら、
テラスで鳥の声を聴いていると、
もうそれだけで幸せ。

土曜日一泊プランだったら、
直前でも大丈夫なので、
気軽にふらっと出かけてみませんか。

大沢

■ やすらぎ日記
http://www.y-sato.com/blog/category/diary

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2019 4/9 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』 今ここを感じる断食

『 やすらぎ通信 』 第729号 2019.4.9

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は朝から快晴。
ちょっと冷たい空気が清々しい。

朝夕の気温が低いせいか、
今年の桜は見頃が長~い。

今は満開を過ぎて、
はらはらと舞い散る花吹雪。

桜並木

桜並木の歩道が、
桜の花びらでピンクになっています。

早朝、出勤の時に車で通ると、
道路も花びらで覆われていて、
雪が積もったような景色です。

桜の花が舞い散る伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】

【1】「今ここ」を感じる断食

【2】お坊さんから教わる「気づきの瞑想リトリート」
6月22日(土)1泊2日・やすらぎの里「本館」

【3】やすらぎの体験談

【4】編集後記

■ やすらぎの里の空き室状況はこちら


【1】「今ここ」を感じる断食

期日までにやらなければいけない仕事のこと、
職場の人との人間関係、
家族が抱えている問題、
将来の不安・・・。

考えることは、たくさんありますね。

いや、自分では考えているという実感なしに、
無意識のうちに考えているということもよくあります。

考えて答が出るようなことは、
考えた方がいいけど、
私たちが考え続けていることのほとんどは、
考えても答えが出ないこと。

まるで考えることが趣味のように、
何度も何度も気になっていることを考え続ける。

脳の働きが、
考えるということだけに使われると、
感じるという働きが衰えてきます。

マインドフルネス

気持ちいい、美味しい、温かい、きれい。

感じるということは、
今、この瞬間に起こっていること。

いろんなことを十分に感じている人は、
今を生きていると言ってもいいでしょう。

子供や子供のような大人って、
そんな人が多くないですか。

それに比べて、考え続けることは、
過去にあったことや、将来のこと。

考えれば、考えるほど、
今ここから離れて、
イキイキした感覚がなくなってきます。
 
やすらぎの里のプログラムのほとんどが、
体を使って、体感すること。

断食や食事だって、
体にいいとか悪いとかを知識として知るのではなく、
実際に体験して、体で感じる。

それで、自分の体がどう変わるのか、
全身で感じてみるのです。

—————————–

まあ、理屈はともかく、
断食って、嫌でも腹減ったって感覚に、
意識が釘付けになるからね。

将来の心配や過去にあったことよりも、
今、ここで腹が減ってるということの方が、
あきらかにリアリティーがある。

そういった意味では、
断食って「今、ここ」を感じて、
「今、ここ」に生きるのを実感する体験です。

だから、断食明けは、
体だけじゃなくて、
気持ちもすっごくすっきりするんです。

いつも考えてばかりいて、疲れちゃう。
もう、考えるのをやめたい。

そんな方にも、断食おすすめです。

■ 断食について


【2】リトリートのお知らせ

お坊さんから教わる「気づきの瞑想リトリート」
6月22日(土)1泊2日・やすらぎの里「本館」

昨年12月に開催して、
みなさんにとっても好評だった、
お坊さんから教わる「気づきの瞑想リトリート」
また6月に開催します!

横浜にある瞑想スタジオ「SOWAKA」の代表で、
僧侶の入山文章さんの瞑想レッスンと、
シンプルだけど深いお話を伺います。

お坊さんならではの心に染みるお話しと、
やすらぎの精進料理と温泉で、
心も体もやすらいでください。

入山文章

入山文章さんのブログは、気づき満載です。
~お坊さんの気づきブログ・日日是好日~

■ リトリートの詳細はこちら


【3】寄せ書きから

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は3月27日から4泊5日で、
養生館に滞在されたみなさんの声です。

養生館のゲスト

なぜリトリートで日常が鮮やかに蘇るのか。

一つは、「日常生活を専念して行う」
この感覚が滞在で取り戻せるからだと思います。

奇抜なことは二の次で、場の力をかりて、
シンプルな生活の基本を繰り返し行う日々。

飽きるどころか、
日ごとに日常行為の新鮮さと喜びが蘇ってくる。

特別なことができるようになる必要はなく、
淡々と生活する中での喜びを見出していく。

そこを養生館なりの角度で、
これからも提供できたらと思っています。

深澤

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「きっかけをいただいた」60代 女性

プログラムが心によりそっていただけるものであった。
食の大切さ、運動の大切さ、
瞑想の大切さが自然に身体の中に入ってきた。

自分の気持ちをネガティブから
ポジティブに持っていくきっかけをいただいた。
日常とは違った時間を過ごせたことが
どんなに大事か痛感しました。

養生館のみなさんの細やかな配慮に感謝です。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分を取り戻せた」60代 女性

一度だけでは身につかないので、
来られる時には来たいと思いました。

食べることの重要さは知っていたのに、
日々の生活に追われて見失っていた自分を
取り戻せたように思います。
カウンセリングの方と出会えてよかったです。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「充実した4日間」40代 女性

もっと食べる事、味わうことを
丁寧にしていきたいと思いました。

食以外でもいかに自分が一瞬一瞬を
雑に過ごしているかがわかりました。
残念ながらサイズは
あまりダウンしなかったのですが、
それ以外に得たものが多く
とても充実した4日間でした。

これからも心と体に意識を向けて
丁寧に日々を生きていきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「野生的」30代 女性

空腹でも体は動くことがわかった。
食べなくても大丈夫なんだと思った。
食べるものがなければ、食べたいと
あまり思わなかった自分にびっくりした。

「食」に執着が強いと思っていたので、
これからは「本当に食べたいのか」
自分に問いかけながら食べたいと思った。

空腹でいると様々な感覚が研ぎ澄まされて、
野生的になっている感覚がわかった。
日常生活に戻っても、
自分の感覚を大切にしていきたいと思います。

スタッフの方々がみなさんいつも丁寧で
ゆったりしていて心地よく過ごすことができました。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「朝の日替わりドリンク」40代 女性

先月自己流で三日かけて断食しました。
その時も断食明けの一食目の
重湯や具のない味噌汁の味に感動しましたが、
時間と共にいつも通りの食事に戻ってしまいました。

今回も一食一食大事に、
よく噛んで食べよう、
甘いものを避け、
食材にも今以上にこだわろうと決めましたが、
いつまで続くか不安です。

でも前回と大きく違う点は、
全回はネットの情報を参考に
一人でやったということ、
今回は同じ志を持った人たちと一緒に、
いろいろな話を生で聞いてやったので
元の食生活に戻ったら、
今回の体験を思い出したいと思います。

食生活だけではなく、生活習慣(早寝早起)も見直し、
早起きした分の時間はヨガの時間に使いたいと思います。
ウォーキングは今もなるべく
交通機関は使わず徒歩で行動していますが、
今後は階段も積極的に使おうと思います。

睡眠について・・
二日目は体調が悪かったのでほぼ寝ていましたが、
いつもだと夜は寝れなくなるのに
ずっっと寝ることができ、
いつもとは違い、
ぐっすり寝ることができました。

■ やすらぎの里の体験談


【4】 編集後記

伊豆高原駅から続く「伊豆高原の桜並木」
3~4kmも桜のトンネルが続く、
全国的にも有名な桜の名所です。

ここ何年か、花の付きが少ないようで、
木が弱って来たのかなと思っていました。

ところが、今年は花がモリモリついて、
桜並木も立派な桜のトンネルになりました。

もう加齢で弱る一方かと思っていたら、
まだまだ条件さえ揃えば、
きれいに咲くんだと安心しました。

毎日、通勤と仕事で、
何度も桜並木を通っていますが、
毎回「きれだな~」って感動してます。

伊豆高原に暮らす幸せを
毎日感じる、今日この頃です。

大沢

■ やすらぎ日記

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2019 4/2 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』食を断つということ

『 やすらぎ通信 』 第728号 2019.4.2

~ やすらぎの断食先生が教える
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■━━━━━━━━━■

こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は桜が満開!
駅から続く桜並木も、
見事な桜のトンネルになっています。

伊豆高原の桜並木

昨日はゲストのみんなを連れて、
横に伸びる桜並木を「お花見ウォーキング」

きつい上りはバスで行って、
楽々下り坂だけ、お花見しながらお散歩です。

今朝は田園風景が広がる「池の里山散歩」
雨上がりの澄んだ空気が気持ち良かった~。

帰り道は桜並木を通り、
今朝はバスの中からお花見です。

バスは視点が高いのと、
道路の中央から見ることができるので、
よりトンネル感がアップ。

桜の向こうに、朝日に輝く海も見えて、
みんな大喜びでした!

あちこちの桜並木が満開の伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

【目次】━━━━━

【1】食を断つということ

【2】ラビングプレゼンス・リトリート
5月25日(土)1泊2日・本館にて

【3】やすらぎの体験談

【4】編集後記

■ やすらぎの里の空き室状況はこちら


【1】食を断つということ

動物にとって、
食べることは生きることそのもの。

だけど、現代人にとって、
食べることは、
生きることではなくなってしまいました。

毎日の楽しみであり、
もっともお手軽な快楽。
ストレスの発散、
寂しさをうめてくれるもの、
精神安定剤・・・。

自分でも気がつかないうちに、
食べることが、
いろんな役割をもつようになっています。

自分が本来向き合わなければいけない、
大切なことや感情。

無意識のうちに、
食べるという、
お手軽な解消方法に、
頼り切っている場合もあります。

マインドフルネス

食を断つ、ということは、
食の大切さを知るということだけではなく、
食べるということで、紛らわしていた、
自分の本当の気持ちと向き合うこと。

生きていれば、いろんな問題があります。

だから、食べることで、
紛らわしてもいいんです。

ただ、自分はこんな気持ちを持っている、
こんな感情を抱えている。

それをしっかり知っていて、
その上で、とりあえず食べて紛らわすのか、
それとも、向き合ってみるのか。

食を断つということは、
自分の本心と向き合うことでもあるのです。

■ 断食について


【2】リトリートのお知らせ

~自分を大切にしながら生きる”
心地よい”人づきあいへのヒント ~

「ラビングプレゼンス・リトリート」

■ 日程 5月25日(土)1泊2日
やすらぎの里・本館にて

ラビング・プレゼンスの認定心理士のかとうさんと、
やすらぎの里のコラボ企画です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ラビング・プレゼンスは、
あらゆるコミュニケーションや
人との係わりの「礎」となるもの。

その考え方を日常に活かせるよう、
体験的に学んでいただけます。

さまざまな対人援助職や
接客業に従事されている方にとっては、
自分をいい状態に保つことができるようになるので、
頑張りすぎによる「燃え尽き」も防いでくれます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回で2回目となる「ラビング・プレゼンス・リトリート」
「前回開催の様子」はこちら

ラビング・プレゼンスのワークショップと、
やすらぎの里の美味しい食事、温泉で、
自分を大切にする時間を持ってみませんか。

■ リトリートの詳細はこちら


【3】寄せ書きから

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は3月24日から6泊7日で、
本館に滞在されたみなさんの声です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

咲き始めた桜がどんどん開き、
最終日の朝はお花見ツアーにも行きました。

週の途中で日の出ツアーに行ったら、
その日が還暦の誕生日だった人もいて、
「最高のスタートになりました」と大喜び!

自然の中で暮らしながら、
自分の好きなことをやって喜んでもらえる。

ゲストのみんなからも
たくさんのエネルギーをもらってます。

大沢

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「日常生活からも解放され」40代 女性

きれいで心地よく、
スタッフのみなさんも親切で丁寧、
飲み物も食べ物も美味しい!

温泉も入り放題で、
ウッドデッキのスペースも気持ちよかった。

プログラムも充実しているけど、
参加を強制されないのも良かったです。

家族と離れ、日常生活からも解放され、
一人静かにマイペースで過ごせた一週間は、
すでに自分の周りにある、
たくさんのことに気づけました。

怒鳴らない日々が心地よくて、
これを家に帰っても続けたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「初めてのやすらぎの里」50代 女性

初めてのやすらぎの里での断食体験は、
単に体調が良くなるということだけでなく、
様々な気づきが感動、深い学びがありました。

普段、添加物や農薬を避け、
一時間以上かけて手作りした食事を
テレビを見ながら味わうことなく、
15分で食べて終わっていました・・・。

ひと口ひと口を味わって食べる食べ物は、
本当に美味しいものでした。
最終日のサラダは、一つ一つの野菜が、
それぞれの味が違うということに感動しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「スッキリしました!」40代 女性

整った環境と笑顔が素敵な、
スタッフのみなさんのおかげで、
ささくれていた心と、
いろいろ溜め込んでいた体が、
スッキリしました!

咲き始めだった桜が帰る頃に満開で、
満たされた自分の姿のようです。

すでに“ある”ものを大事に、
毎日過ごしていきます。

また是非、来たいです。
ありがとうございました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分のための時間」50代 女性

今まで家族のため、
家族第一に生活してきたので、
これからは自分のための時間を
作ってみたいと思い、
親の介護をする時期に入る前の、
今しかないと思い参加しました。

心も体もゆったりと、
自分のことを見つめるきっかけが出来ました。
自分の健康にも目を向けて、
今までの生活の反省もできました。

帰ったら、歩けなくなっている母に、
教えて頂いたことをしてあげようと思います。
明日から、またがんばろう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分の体を信用しよう」40代 女性

家や職場から離れて、
リフレッシュしたいと思い、
10数年前に滞在した、
やすらぎの里を思い出しました。

一週間、自分と向き合う、
貴重な時間になりました。

自分の体の声を聞き、
整えることが大切だ、
ということを強く感じました。

不調に気づくと、
すぐに何かに頼っていましたが、
もっと自分の体を信用しようと思えました。

こんなにツラくても、
しっかり生きていけましたし(笑)

またお世話になります。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「朝の日替わりドリンク」40代 女性

朝の日替わりドリンクが、
前回と変わっていて嬉しかったです。
甘酒豆乳と寒天オリゴが特に美味でした!

笑いヨガも最高でした。
会社の朝礼でときどき笑いますが、
今度は、笑いヨガをやってみます!

今回も自分の体や心、考え方に、
多くの気づきがありました。
とても良かったです。
ありがとうございました。
また来ます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ひとつひとつ腑に落ちた」50代 女性

スポーツジムにも20年以上通っていますが、
だらだらやっていたことに気がつきました。

呼吸と体の意識の仕方により、
効き目がずいぶん違っていました。
先生やスタッフのみなさんの説明が、
ひとつひとつ腑に落ちました。

また一年以内に来たいです。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「納得がいく手ごたえ」40代 女性

自分の体がよく分かるようになりました。

健康について知るために整体にも行くし、
食の勉強もしているが、
全体的な視点でアドバイスをしてくれるところは、
今まで出会えていませんでした。

自分の不調に対して、
納得がいく手ごたえを感じることができました。

仕事だけとしてではない姿勢で、
取り組んでくれることが、
スタッフ全員から感じることができる、
素晴らしい場だと思います。
ありがとうございました。

■ やすらぎの里の体験談


【4】 編集後記

小針先生から養生館を引き継いだ「はるか先生」
優しい口調で草食系に見えるけど、
「ドSなのにビックリ!」と寄せ書きに。

いよいよ本領を発揮してきた感じです。

そのはるか先生が、
養生館のキッチンスタッフと
一緒に作っているお料理動画。

これまでに3本の動画がアップされています。

●長ネギとカブのグラッセ

●自然の恵みケーキ

●豆腐の味噌漬け

お料理以外の動画もアップしていく予定なので、
YouTubeの「やすらぎチャンネル」お気に入りに登録お願いします!

大沢

■ やすらぎ日記

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2019 3/26 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』断食すると頭がクリアになる?

『 やすらぎ通信 』 第727号 2019.3.26

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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■━━━━━━━━━■

こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は朝から小雨。

この雨で桜の開花もどんどん進みそうです。

今年は開花が早いと言われていましたが、
伊豆は冬の寒さが少なくて、
平年並みの開花になっています。

今日、2分咲き位なので、
今週末が8分咲き、
来週初めが満開って感じかな。

今年も満開の桜のトンネルが、
見れるのが楽しみです。

満開のユキヤナギ

白いユキヤナギが満開の伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

【目次】━━━━━

【1】断食すると頭がクリアになる?

【2】やすらぎのレシピ
「寒天オリゴドリンク」

【3】やすらぎの体験談

【4】編集後記

■ やすらぎの里の空き室状況はこちら


【1】断食すると頭がクリアになる?

この頃、断食しに来る人の目的が、
変わってきたのを感じます。

以前は、ダイエットや胃腸の休息、
体質改善が多かったのですが、
この頃「頭をクリアにしたい」のを
目的に来る人が増えています。

いや、断食すると空腹で、
頭がぼ~っとするんじゃないのと、
思う人も多いと思います。

実は、これは両方、正解です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「断食で頭はクリアになるのか?」

断食の1~2日目は、体内の糖分がなくなり、
血糖値が下がり、頭はぼ~っとし、
やたらと眠くなります。

人によっては断食反応で、
頭痛がしたり、吐き気がしたり、
だるくて動けなくなる人もいます。

しかし、2~3日目になり、
肝臓での糖新生が活発になり、
脳がケトン体を使えるようになると、
頭がスッキリ!

あと何日でも断食できるんじゃないか、
と思うような気分になることがあります。

これには、ケトン体だけの効果ではなく、
断食でエネルギーが断たれ、
頭を強制的に休めたという効果もあります。

頭スッキリ

「断食で頭を再起動」

PCやスマホの動作が重くなったら、
再起動するとスムーズに動くようになりますよね。

あれと同じです。

余計なアプリが満載で、
いろんなことが気になって動きが悪くなってきたら、
いったん再起動するのが早い。

断食は脳のエネルギー源を切って、
普段は休められない頭を強制的に休める方法です。

さらに十分な睡眠で、体も脳もしっかり休めたら、
その後、電源を入れ直す(回復食)のです。

そして、余計なアプリが削除されて、
動きが軽くなった脳に、しっかりした食事が入ると、
まるでバージョンアップしたように、
頭がサクサク動いてくれます。

IT化の進んだ今の時代における断食は、
内臓の休息以上に、脳のリセットの方が、
求められていくでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「断食リトリートで頭をクリアに」

やすらぎの里では、
断食中にマインドフルネス瞑想をしています。

脳疲労の解消だけでなく、
脳疲労をためにくい生活習慣を
身につけるための講座もおこなっています。

断食×瞑想×ヨガ×自然=断食リトリート

ファスティング(断食)だけではない、
断食×リトリートで、
頭をすっきり、クリアにしてみませんか。

■ 断食について


【2】やすらぎのレシピ

本館キッチンスタッフの小長谷です。

やすらぎの里では、毎朝、
色々なドリンクをご用意しております。

その中のひとつ、新メニューをご紹介します。

寒天オリゴ

「寒天オリゴドリンクの作り方」

〇材料
寒天パウダー  4g
水      600cc
オリゴ糖   60cc

〇作り方
1、材料を合わせて、火にかけ沸いてきたら1分煮て、
冷まして固める。
2、ミキサーに入れ、クラッシュ程度、かくはんする。
3、グラスに盛ってレモン汁をかける。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

寒天は食物繊維で、腸のお掃除に。
オリゴ糖は善玉菌のえさになるので、
腸内環境を整える最強の組み合わせですね!

大沢先生は、これを試飲していたら、
モリモリ出たそうですよ(笑)

お試しください(*^^*)

■ やすらぎの食事


【3】寄せ書きから

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は3月22日から、
高原館に滞在したゲストの声です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今週は皆さんが3泊4日コースでした。
とてもわきあいあいとした雰囲気で、
笑顔あふれる広間の光景。

わたしも一緒に嬉しい気分に
させていただきました。

「ゲストの皆さんが良い方で・・・」
「ゲスト皆さんとの距離が程よく・・・」

というご感想を多く聞きます。
わたしも皆さんを見ていて、
「うんうん、そうだなぁ・・・」
と、感じます。

たまたまテーブルが一緒になった方と話す。
たまたまシェアリングタイムで一緒になった方と話す。
たまたま足湯を同じタイミングで入っていた方と話す。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この「たまたま」が、
ゆるやか~な気持ちのつながりを作っていきます。

やすらぎの里に来るきっかけは、
皆さんそれぞれ違います。

ダイエットしたい
生活習慣を見直したい
リフレッシュしたい
やすらぎを感じたい
のんびりしたい
集中して仕事をしたい

それぞれ違うのだけれど、
一緒にごはんを食べて「美味しいですね」と語り合い、
一緒に体操をして「気持ち良かったですね」と語り合う。

そうして過ごすうちに、
だんだんとゆるやかであたたかな、
気持ちのつながりが「自然と」できていきます。

そんな様子を見させていただいて、
笑顔になっている自分に気が付きます。

やすらぎの里で働けていることを、
とてもありがたいなと感じる日々です。

くさむら

高原館のスタッフ

「喜びと感謝とありがたさ」 60代 女性

心の安定、肉体への感謝、生きている
(活かされている)喜び。
水、空気、土地、植物、動物、太陽、
鉱物への感謝。

そして何より食べ物への感謝。
美味しく食べられるということは
なんてありがたいことか!

以上のことを教えていただきましたのも、
先生はじめスタッフの皆様のおかげに
他なりません。
ありがとうございました!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分をみつめる時間」 40代 女性

一人の参加に少し不安があったものの、
逆に自分をみつめる時間が出来てよかったです。
またよろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「心がパワーチャージされた」 30代 女性

数年前からちょこちょこと
お世話になっていますが、
今回すご~~~く
心がパワーチャージされました。

また普段の生活に戻っても、
自分でコントロールできる力を
つけたいなと思いました。

そうしながらも、
またここに来たいなと思います。
とても良い時間を過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「のんびりリフレッシュ」 50代 女性

いらっしゃっているゲストの方も
皆さん素敵な方でした。

のんびりしてリフレッシュするのが
目的で来ましたが、
毎日8時間ぐっすりねむれて、
たくさん歩いて満足しています。
いつも旬のものをいただけて、
お腹も満足です。

また来ます。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「いたわることを忘れずに」 30代 女性

スタッフの方がいつも温かくて
嬉しかったです。
頭の痛くなった際も、直接お伝えしていない
方まで把握していてくださり、
とても心強かったです。

感謝して食べる、感謝して生きることを
ベースに、日常を思いっきり頑張りたいです。
その際に、自分の心と身体をいたわることを
忘れずにしていきたいと思いました。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「また来たいなと思える場所」 30代 女性

五感を感じて自然の中で癒される時間は
私の中でとても重要だなと感じ、
また来たいなと心底思える場所の
1つになりました。

食のワークや生活習慣講座も
為になる内容でした。
ぜひ家でも実践していきたいです。

頭で分かっていても実践できていないことを
改善し、五感を感じて食を楽しみ、
毎日瞑想も取り入れて行きます^^
4日間本当にどうもありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「食べていなくても活動できる」 40代 男性

みんなで断食にチャレンジし、共に頑張れる。
周囲の自然もとても豊かで気に入りました。
人間意外と食べていなくても生きて活動
出来るものだなぁと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「食べ過ぎていたと実感」 30代 男性

断食を初めて体験してみて、
従前の生活ではあまりにも食べ過ぎて
いたんだということを実感しました。

ストレスを感じていない様に日々を過ごして
いたと思っていましたが、
ここで瞑想や露天風呂に浸かったり、
散歩すると、心が安らぎ、
ストレスの中にいたんだと認識しました。

元の生活に戻っても瞑想などを取り入れて
いきたいと思います。
何を食べるかだけでなく、どう食べるかも
重要であるとわかりました。

楽しく過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。
また行きたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「今度は親兄弟を連れて」 50代 男性

今回たくさんの気づきを得させて頂くことが
できました。
それを「あー良かった」で終わらせてしまっては
もったいなく、帰宅してから今回学んだことを
いかに実践できるか習慣化できるかが
大切だと思いました。

自分で食材選びから健康を考えながら実行し
料理にも挑戦してみようと思います。
そしてやがては「食材づくり」にもチャレンジし
自給自足に近づけていきたいと思います。

またこのような機会を持ちたいと思います。
今度は親兄弟を連れて。
スタッフの皆様、
4日間本当にありがとうございました。

■ やすらぎの里の体験談


【4】 編集後記

2月からやすらぎの里のメンバーになった「菊地先生」
ヨガネーム(芸名みたいな感じ)が「楽太郎」

俳優、ダンサーの経験から体に目覚め、
ヨガ、気功を指導し、整体の施術も始め、
整体師になって20年、
ヨガ、気功の指導歴は25年の大ベテランです。

楽太郎先生は、
やすらぎの里の3館とも回っているので、
リピーターの方も楽しみにしてください。

楽太郎先生のヨガ気功

今日は本館で、
楽太郎先生の「ヨガ気功」だったので、
ゲストのみんなと一緒に参加しました。

他人の講座に参加すると、
いろんな気づきがあって、
いい学びになるな~。

楽太郎先生は俳優の経験もあるので、
イメージを使って体の感覚に集中させるのが、
とっても上手です。

僕も講座を受けたら、
頭の中の考えごとが、
宇宙の彼方に飛んでいきました。

ふ~、スッキリ!(^o^)

大沢

■ やすらぎ日記

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2019 3/19 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』ファスティング(断食)中の酵素ドリンクについて

『 やすらぎ通信 』 第726号 2019.3.19

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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やすらぎ通信

■━━━━━━━━━■

こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は薄い雲の間から、
穏やかな春の日差しが差し込んでいます。

今朝の散歩は「池の里山コース」

気持ちよさそうに鳴くウグイスの声を聴きながら、
静かな里山をのんびり散歩しました。

散歩中に足元を見たら、
つくしがたくさん伸びていました。

つくし

春を感じる里山ウォーキング。
澄んだ空気も気持ちよかった~。

大寒桜の花びらが舞い散る伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

【目次】━━━━━

【1】断食中の酵素ドリンクについて

【2】はるか先生デビュー!

【3】養生館の体験談

【4】編集後記

■ やすらぎの里の空き室状況はこちら


【1】断食中の酵素ドリンクについて

やすらぎの里では、
断食中もいろんな飲み物が出ます。

酵素ジュースや生姜紅茶など、
断食中に出る断食反応を軽減し、
断食が辛くなく出来るようにサポートしています。

やすらぎの里の酵素ドリンクは、
季節の果物で作った、手作りの酵素ジュース。

手作りで、火入れをしていないので、
酵母菌が生きたまま入っています。

酵素ジュース

酵素ドリンクに関しては、
この頃、賛否両論あります。

白砂糖をたくさん使って作ったものが、
本当に健康にいいのか?

確かに白砂糖そのものは精製された糖なので、
たくさん取るのは控えた方がいいものです。

それなのに、なぜやすらぎの里では、
酵素ドリンクを出しているのか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「酵素ドリンクを出す理由」

発酵食品は腸内環境を整えるために、
とても効果的な食べ物です。

これは誰もが認めることだと思います。

しかし、断食中は胃腸を休めるために、
固形物を取らないので、液体の状態で、
発酵食品を取るために、酵素ドリンクを出しています。

酵素ドリンクの元の果物の酵素を作るときに、
果物を発酵させるために糖分がないと発酵しません。

それも砂糖を決まった量入れないと、
雑菌が繁殖して、酸っぱくなってしまいます。

適度に発酵させて、雑菌の繁殖を防ぐために、
酵素の元を作る際は、砂糖は欠かせないものなのです。

やすらぎの里では、雑菌の繁殖を防ぐために、
瓶はアルコール消毒をして、
かき混ぜるときは、手をしっかり洗い、
雑菌が入らないように、きっちり管理しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「酵素ドリンクを過信しない」

いくら発酵食品とはいえ、
糖分が多いものなので、
普通に食事を食べているときに、
あえて飲む必要はありません。

これはあくまでも断食中に、
胃腸を休めながら発酵食品を取り、
最低限の糖分や果物のエキスを取るためのもの。

美味しいからといって、
普段から飲む必要はありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、酵素ドリンクの会社が宣伝しているように、
ファスティングをするときは、
酵素ドリンクは欠かせないものだというのも言い過ぎ。

酵素ドリンクじゃなくても、
ファスティング(断食)の効果はあります。

ちなみに、やすらぎの里では、
酵素ドリンク以外にも、甘酒豆乳ドリンク、
寒天オリゴドリンク、もろみ酢ドリンクなど、
腸内環境を調えるドリンクを出しています。

■ 断食について


【2】はるか先生デビュー!
養生館の小針先生の後を引き継いでいた、
深澤先生こと、イケメン王子の「はるか先生」

先日、引継ぎを終え、
養生館の新たな館長としてデビュー!

ゲストのみんなの温かい応援で、
素晴らしいスタートです。

はるか先生 出航

~養生館・はるか先生より~

小針先生から養生館を引き継ぎ、
館長デビューの週。

正直不安な事もあったけれど、
皆さんに支えられ、この日を迎えられました。

サプライズでお祝いまでしていただきました。

断食に関わる仕事をする事が一つの夢で、
やすらぎの里でこうして夢が叶っていることに、
改めて感謝した日でした。

これからはリトリートの持つ可能性を
ここ養生館で探求していきたいと思っています。

はるか出航!

■ 養生館のイケメン王子「心のやすらぎブログ」


【3】養生館の体験談

今回は養生館に3月12日から4泊5日滞在し、
はるか先生のデビューに立ち会った、
筒井さんの「養生館の体験談」を紹介します。

筒井さん

4泊5日の断食リトリートを終えました。

やすらぎの里の素晴らしいところは
我慢ではないこと、
ここに来て我慢をしても
家に帰ったらまた同じこと。

全てのプログラムは、
自分でも出来るよう考えてあります。

なので、
テレビもなく、
食べるときは、食べていることに専念します。

色や形、香り、舌触り、味、
どこの歯で噛んでいるか、
唾液は出てきたか、
五感を使って味わい食べます。

本当に少食でも満足できました。

その少しのお料理が、
とても丁寧に作られているものばかりでした。
氣が入っている料理なのでしょうね。

そして、野生を取り戻すというか
空腹でトレイルウオークをして、
日に日に身体が軽くなり、
あれ?わたし案外動ける!
って、嬉しくなります。

普段は食べ過ぎで、
身体が重かったのですが、
体重が減る喜びを味わうと、
家に帰っても、節制しようと思えますもんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

楽しくいっぱい食べるのも楽しいですが、
時には見直してみると、お肌は正直です。

本当に特にお手入れもしないのに、
毎日の温泉とスタッフさんが作った、
ハーブのスプレーやジェルを塗っていると、
ピカピカになりました。

今回は、子供が三人いるけど、
思い切って18年ぶりに、
1人で出かけてきましたというお母さんや、
このままでは育児ノイローゼになると、
頑張って来た女性や、
とにかくトレイルウオークをしたくて来た!
という方、それぞれでした。

あっという間に仲良くなり、
でも、1人で本を読む自由もあり、
1人でお散歩したり、
一人でサーフィンしに行ったり、
お昼寝したり、
やりたいことを存分に、
自分に与えてあげられます。

みんな、そうすると決めて来ているのです。

我慢する断食とは程遠い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんというか、
何でも自分で決めて良くて、
褒美をあげる時間。

ちょっとだけ食べるコースと
断食コースが選べます。
宿泊も二泊三日もありです。
自分で選んで良いのです。

たくさん教えてもらう時間もあります。
これも参加は自由。

声を出し続けて雑念を入れない
倍音声明(声を出す瞑想)
慈悲の瞑想、太陽礼拝は、
とてもスッキリさせてくれました。

先生方は、普通にご飯を食べたり、
ジャンクフードもたまには食べますよ。
毒もたまには入れないと偏るでしょと、
言われてました。

食べ過ぎた自分を責める必要はないと言うことです。
気が楽になりますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝、あの伊豆高原のリスのいる森で、
トレイルウオークをしたとは思えない、
日常に戻って来ました。

明日からは仕事です

でも、ふと食べている時に、
最初にありがとうを3回唱えようとか、
お箸を一回おこうとか、
一口目は30回かもうとか、
思い出すと思います。

それが、日常で出来る瞑想。

そのことに専念することだそうです。

絵を描いている時、好きな事をしている時も、
瞑想なんだそうですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はるか館長さん
デビューウィークおめでとう!
ハリー先生、新たな旅立ちおめでとう。

スタッフの皆さん美味しい食事ありがとうございました。
カメラマンさん、楽太郎さん、
クリスタルボウルの先生ありがとう。

大沢先生いつも
ありがとうございます(^^)
娘と参加できて楽しかったです。

ご一緒した大好きなみんなありがとう。

■ やすらぎの里の体験談


【4】 編集後記

先週は養生館で、
はるか先生の動画を撮るために、
みんなの様子を周りからそっと観察。

はるか先生も始まるまでは緊張した面持ちでも、
プログラムが始まってしまえば、
堂々と自分の言葉で伝えていました。

そういえば、3年前に養生館がオープンした時も、
小針先生の写真を撮ったな~。

みんなに支えてもらって、
成長していくんだと、感慨ひとしおでした。

養生館は予約にゆとりがあるので、
思い立ったら、すぐ参加できます。

新たな養生館で、
心と体を整えてみませんか。
養生館の寄せ書き

大沢

■ やすらぎ日記

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  • お手軽プラン

    2泊3日 30,240円

  • 基本プラン

    3泊4日 45,360円

料金には、消費税(8%)、入湯税、宿泊、食事、面談、 検査、施術、岩盤浴、ヨガ、講座が含まれています。

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