する贅沢から、しない贅沢へ

やすらぎ通信

2019 6/11 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』梅雨ダル

『 やすらぎ通信 』 第738号 2019.6.11

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は久しぶりに青い空が広がりました。

本館のテラスからは、真っ青な海と、
みずみずしい緑が一面に広がり、
とっても気持ちいい。

本館のテラス

昨日は一日中雨だったので、
太陽の光がより鮮やかに感じられます。

山の沢筋にホタルが舞う伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】

【1】梅雨ダル

【2】本館・年末年始特別プラン
12月28日(土)~7泊8日

【3】やすらぎの体験談

【4】編集後記

■ 養生館・しっかり動いてリフレッシュ


【1】梅雨ダル

梅雨のこの時期、
雨や曇りが続いて、
心も体も重だる~い。

やらなければいけないことが沢山あるけど、
なかなかやる気になれない。

そんな梅雨時の心身の不調を
「梅雨ダル」といいます。

低気圧や湿度が高くなると、
体がむくみやすくなるので、
血や水のめぐりが悪い人に、
よく出る症状です。

ダルイ

「梅雨ダルの解消法」

1、お風呂で下半身を温める

この時期は、下半身は冷えていることが多いので、
お風呂に入るか、足湯で、
下半身をよく温めてあげましょう。

2、目覚めにシャワーを浴びる

朝の目覚めが悪い人は、
熱めのシャワーで交感神経に刺激を与え、
全身を目覚めさせましょう。

3、目覚めの体操

朝、体を目覚めさせる体操をして、
全身に血液をめぐらせましょう。
おすすめは「太陽礼拝」
こちらの動画がおすすめです。

ヨガはちょっと苦手という方は、
やすらぎの朝の体操「練功十八法」もおすすめです。

4、歩く

天気がいいときは、空を見上げて、
お日様のエネルギーをいっぱい受けましょう。
天気が悪いときは、
明るい音楽でも聴いて歩きましょう。

5、早く寝る

朝にスイッチを入れるために、
夜は早めに寝ましょう。

調子が悪いときは、
遅くまで起きていると、
いろんなことを考えて、
余計に気分が落ち込むことも多いので、
夜は、ゆっくりお風呂に入って、
早めに寝てしまいましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どれもできない、
やる気が出なくて、
ダメですという方は、
今は充電の時間だと思って、
ごろごろしてましょう。

何もしないことに、
罪悪感を持たないのがポイントです。

寝ている間に、
体の自動修復機能が働いています。

この時期にしっかり充電と修復しておけば、
梅雨が明けて、暑くなった頃に、
きっと元気に動けるようになります。

■ 養生館で運動を始めるきっかけを


【2】本館・年末年始特別プラン

~心と身体に溜まった垢を落とし、
スッキリと新年を迎えてみませんか~

神祇大社

やすらぎの里の予約が、
一番混みあうのが年末年始。

ここ何年か、ほとんどの予約が、
一週間プランに前泊を付けた日程で、
埋まってしまう状況でした。

そこで今年は、
通常の一週間プランに前泊を付けた、
12月28日(土)から7泊8日の日程で、
「年末年始特別プラン」をつくりました。

予約の受付は6月28日(金)9:00から、
電話での受付となります。

やすらぎの里・本館
TEL 0557-55-2660

なお、年末年始の期間は、
特別プランのみの受付とさせていただきます。

今年の年末年始も、晦日詣出や初日の出、
玄米のお餅つきに養生おせちなど、
楽しくて、美味しいイベント盛りだくさんの予定です。

やすらぎの里で清々しい、
年末年始を過ごしてみませんか。

■ 本館・年末年始特別プラン


【3】寄せ書きから

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は5月22日から、
養生館に滞在した皆さんの声です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「明るく前向きな気持ち」 40代 女性

当初ダイエット目的でしたが、今は定期的に来て
心の中の雑念を払い落し、
明るく前向きな気持ちを取り戻しています。

1月に来てから4ヵ月しかたっていませんが、
また新たな気づきもあり、
今後の生活の改善のヒントを頂きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「食事への考え方が変わった」 60代 男性

食事に関する考え方が大きく変わりました。

普段は、あまり意識せずに、
食事していたことに気づかされました。
今後は体調の事を考え、
ここで教えてもらったことを
普段の生活に取り入れられるように
考えていきたいと思います。

最後の朝食は、色々な種類の野菜があり、
とても美味しくいただきました。
これからの食生活の参考にさせて頂きます。
5日間お世話になりありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「お手本を頂いた気分」 50代 女性

シンプルに丁寧にすごしたいです。
お手本を頂いた気分です。
心のデトックスにもなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「時間に追われる事がない」 50代 女性

日常生活での仕事、食生活、
人付き合い、テレビなどを忘れる事によって
脳がおだやかになり、
ぐっすり眠ることが出来ました。

また一つ一つをゆっくり丁寧にすることが出来ました。
時間に追われる事がないのは
リラックスでき良かったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ストレスをいかに解消していく」 60代 女性

やはり、ストレスをいかに解消していくか、
そこだと思いました。
同じテーブルの皆さんとも話しました。

土曜日の最後の先生の話を聞いて、
身体を動かすこと等、実行したいと思います。
ありがとうございます。

■ やすらぎの里の体験談


【4】 編集後記

今朝の散歩は「池の里山」コース。

雨上がりの朝だったので、
雨に濡れたアジサイが、
朝日に照らされ、輝いていました。

池の里山

何日か太陽が出ていなかったので、
太陽の光が気持ちいい。

この時期は、晴れたら何より、
お日様の下を散歩ですね。

大沢

■ やすらぎ日記

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2019 6/4 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』自然が最高のセラピー 

『 やすらぎ通信 』 第737号 2019.6.4

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は青い空に、
うっすら雲がかかっています。

薄い雲が適度に日差しを遮って、
優しい日差しがちょうどいい。

あっちもこっちも開け放した窓から、
気持ちのいい風が通り抜けています。

本館ロビー

風と一緒に鳥の声が館内にも響いて、
いいBGMだな~。

ホタルブクロの白い花が咲く伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

【目次】━━━━━

【1】自然が最高のセラピー

【2】高原館・夏休み特別プラン
8月15日(木)~4泊5日

【3】やすらぎの体験談

【4】編集後記

■ やすらぎの里の空き室状況はこちら

━━━━━━━━━━━
【1】自然が最高のセラピー
━━━━━━━━━━━

伊豆高原が一番いい季節は、
5月の連休明けから、6月の梅雨前。

まさに、今の時期、それも今日が、
一年で一番気持ちいいんじゃないか、
と思えるような日です。

朝、5時前に起きて屋上に出たら、
鳥の声が森に響き渡っていました。

今朝の瞑想は窓を開け放し、
外の空気を感じながら、
小鳥のさえずりがBGM。

同じ瞑想でも、
締め切った部屋で冷暖房をつけて、
微妙に鳴り響く機械音の中でやるのと、
窓を開けて、鳥の声を聴きながらやるのでは、
心や体のリラックス度合いが全然違います。

瞑想

瞑想の後は、池の里山へみんなで散歩。

朝露に濡れた草やアジサイが、
朝日を浴びてキラキラ輝いている。

池の里山

田植えが終わった田んぼからは、
カエルの声、水の流れる音、草の匂い、
五感を心地よく刺激してくれます。

柴犬の海もお尻をぷりぷり振りながら、
いつも以上に楽しそうに散歩してる。

初夏の日差しは意外に強く、
20分程の散歩を終える頃には、
汗がじんわり出てきました。

帰りのバスは窓を全開にして、
里山の風を感じながら走る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

本館に戻って、ひと息ついたら、
テラスで朝の気功体操。

今朝も井原先生、
キレッキレの体操でした。

体操の後は、みんなテラスで、
海を眺めながら朝のドリンクをいただく。

今朝は「甘酒豆乳ドリンク」

断食3日目のすっかり空っぽになった、
胃袋に染み渡る、天然の点滴。

「美味しい~!」の声が、
あちこちから聞こえてきます。

早朝から自然の中を散歩して、体操して、
空っぽのお腹に甘酒をいただく。

脳にも体にも、腸内環境にも、
最高の生活ですね~。

本館のテラス

「自然が最高の脳を作る」の本によれば、
自然の大気には大量の微生物がふくまれており、
空気中で代謝と増殖を繰り返している。

大気中の微生物は、
呼吸から体内に入って腸へ向かい、
免疫システムに影響を与えている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

この時期は、自然の中で過ごすのが、
どんな治療よりも、最高のセラピー。

そんなプログラムをみんなと一緒に、
一年中やっているおかげで、
僕の心身の健康も保たれているんだな。

■ 本館のプログラム

━━━━━━━━━━━
【2】高原館・夏休み特別プラン
━━━━━━━━━━━

静かな夏の高原館で、
日頃の飲みすぎ、食べ過ぎをリセットして、
心と体をすっきり身軽にしてみませんか。

プレジデントWOMAN

高原館は、通常は2泊と3泊のプランですが、
お盆の期間は、8月15日(木)から4泊の
「夏休み特別プラン」のみの受付けとなります。

コースは断食とデトックス、食養生から、
ご希望のコースをお選びいただけます。

「高原館・夏休み特別プラン」
8月15日(木)~8月19日(月)4泊5日

■ 夏休み特別プランの申込みは

━━━━━━━━━━━
【3】寄せ書きから
━━━━━━━━━━━

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は5月24日から、
高原館に滞在した皆さんの声です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

サイレントウォークで一緒に歩いていた
ゲストさんに、こんな話を聞きました。

「野生の動物に餌をあげちゃいけない」

観光客が野生の動物に餌をあげると、
動物は山から下へ降りてきてしまいます。
それは、人にとっても動物にとっても、
良いことではありません。

野生の動物も、
人間の食べ物はすごくおいしい。

木の実や果実や虫。
ふだん山の中で食べているものより、
スナック菓子やパンのほうが、
美味しいのかもしれません。

野生の動物は太らない、
という話を聞く事がありますが、
野生の動物だって、
スナック菓子を与えていたら、
簡単に太るかもしれません。
(食べ物を与えられている時点で、
「野生」ではないのかも・・・?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

スナック菓子のような、
刺激的でおいしい食べ物。
ご飯やお味噌汁のような、
ほっとするおいしい食べ物。

「おいしい」にも色々あると思います。

ほっとする美味しいものを
ベースにして、
刺激的でおいしいものを
たまに思い切り楽しむ。

人間である私たちは、
そんな風に少し「意識」しながら、
楽しく食べるのが良いのかな~、
と感じました。

くさむら

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ゆったりとした気持ち」 50代 女性

自然と一体となり、朝は朝日を浴び、
身体を動かしてからの朝食を、
ゆったりと摂ることで、
一日の始まりが余裕のある一日になるな、
と感じました。

忙しさに追われず、ゆったりと、
まず気持ちから入っていくことも、
大切だと思いました。

帰宅してからも、忘れても、
またその時からやり直しをして、
少しでもここでの生活に近い状態で
過ごしていきたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「前向きになれた」 10代 女性

今までの生活習慣を考え直す、
良いきっかけになった。
また、忙しい毎日が続いていたので、
心をリフレッシュすることができ、
これからしっかりとした生活
(早寝早起き、よく噛んで食べるなど)
を送っていきたいと前向きになれた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「驚きました」 50代 女性

日々食べすぎ、これくらいの量で
充分足りる自分に驚きました。
少ない量にも慣れないといけないと
思いました。

どうしても外食の時も無理をして
食べていたので、
どこのお店も多い分、
持ち帰りOKにしてほしいです。

とにかく、食事の量を減らす!、
心がけたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分改革」 50代 女性

初めての参加で本当に断食できるか
不安でしたが、
同じ目的を持った方々と話したり、
色々なプログラムに参加して、
思っていたより楽しくすごせて、
おどろきでした。

滞在を通じて、いかに無意識に、
食事を作り、食べ物を口に入れて
いたか気づかされた気がします。

減量という一番の目標は、
常に自分の意識と実行力しかない、
と感じました。

今回の滞在をきっかけに、
自分改革できればいいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ゆっくり過ごす時間」 40代 女性

前回来訪したときは、低血糖症状が
ひどく動けなかったのですが、
今回はそのような事がなく、
ラクでした。

あれしなくちゃ、これしなくちゃ、
という思いを捨て、
ゆっくり過ごす時間があってもいいのだと
思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分の体を感じる」 60代 女性

島田先生のアロマ最高、
至福の時間でした。
菊地先生の整体も良かった。
教えていただいたストレッチ、
続けたいです。

2回目でやっと
「自分の体を感じること」
が、できるようになったな?と
思ってます。

すばらしい自然の中で、
すてきな時間を過ごさせて
いただきました。
スタッフの皆様もみんなすてきですね。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・

「規則正しい生活」  女性

参加したプログラムが全て良かったです。
また岩盤浴やお風呂が自由に
入れるのも良かったです。

色々な飲み物を自由に飲めるのが
良かった。

断食をして規則正しい生活をすることの
大切さがわかりました。

■ やすらぎの里の体験談

━━━━━━━━━━━
【4】 編集後記
━━━━━━━━━━━

6月の滞在の楽しみの一つが、
「ホタルツアー」

ホタルのイラスト

先週、本館と養生館のみんなを連れて、
大川の竹ヶ沢公園に行ってきました。

まだ、数は少ないけど、
真っ暗な公園の中に、
ゆらゆら動くかすかな光は、
とても幻想的。

みんな、真っ暗な中、
ホタルの光に見入っていました。

今週から本格的に舞い始める頃なので、
本館と養生館のみんなを連れていく予定です。

高原館のみなさんはごめんなさい。

週末は公園の駐車場が混みあい、
マイクロバスが停められないので、
連れていけないんです。

週末でホタルを見たい方は、
養生館のプチ断食プランで参加してください。

大沢

■ やすらぎ日記

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2019 5/28 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』やすらぎの里のコンセプト

『 やすらぎ通信 』 第736号 2019.5.28

~ やすらぎの断食先生が教える
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こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原はうっすら曇り空。

昨日の暑さがおさまり、
涼しくて気持ちよい風が流れています。

今朝はゲストのみんなと一緒に、
池の里山を散歩しました。

田植えが終わった田んぼから、
カエルの声が聞こえてきます。

川沿いの道を歩いていたら、
桑の実が熟していて、
つまんで食べてみたら「美味しい!」

桑の実

小学生の頃、学校の帰り道に桑の実を食べて、
口の周りが紫色になってたことを思い出しました。

アジサイの花が咲きだした伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】

【1】やすらぎの里のコンセプト

【2】お坊さんから教わる瞑想リトリート
6月22日(土)1泊2日・本館

【3】やすらぎの体験談

【4】編集後記

■ やすらぎの里の空き室状況はこちら


【1】やすらぎの里のコンセプト

今回はやすらぎの里のコンセプトや、
3館の違いを分かりやすく紹介します。

やすらぎの里は「ココロとカラダをリセット」をコンセプトとして、
「断食や食養生」「散歩やヨガなどの運動」「心身のリラックス」「自然環境」を
4つの柱にして、心と身体をリセットするための宿泊施設です。

日本で初めてのリフレッシュ型の断食施設として、
23年前に八ヶ岳でオープンしました。

18年前に伊豆高原に移転してからは、
温泉や岩盤浴など設備も充実し、
温泉やマッサージを受けながら、
気持ちよく断食や食養生が出来る施設として話題になりました。
口コミで年々リピーターが増え、
「断食・食養生」では日本で一番の人気の施設です。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「本館、高原館、養生館の違いは?」

やすらぎの里は伊豆高原に3店舗あるので、
ご自分の目的やお休みの都合によって、選べます。

ザクっと言うと、
本館は一週間でしっかりリセット。
養生館は動いて瞑想してリセット。
高原館は週末でリセット。

それぞれの館の特徴は下記の通りです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

●本館
一週間の滞在で、
食や生活習慣をリセットしたい方は「本館」

毎週日曜日~6泊7日の一週間プランと、
土曜日1泊2日の体験プランがあります。

代表の大沢は、主に「本館」にいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・

●養生館
運動や瞑想もしっかりおこない、
リセットしたい方は「養生館」

水曜日~4泊5日の基本プランと
2泊のプチ断食プランがあります。

養生館の館長は、
優しくてイケメンの深澤先生。

・・・・・・・・・・・・・・・・

●高原館
週末で手軽にリセットしたい方は
「高原館」がおすすめです。

毎週金曜日~2泊と3泊の週末プランがあります。

高原館は細やかな気配りが人気のくさむら先生。

3店舗ともマッサージやカッピングなどの施術、
ヨガや呼吸法などのプログラムが組まれています。

また、いつも清潔な館内には、
天然温泉や露天風呂があり、
温泉三昧の気持ちのいい毎日が過ごせます。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「それぞれの施設の設備の違いは?」

・「本館」は個室が多く、
全室から海が眺められます。

温泉の他に岩盤浴があり、
開放感のある明るい雰囲気の洋館です。

・「養生館」は相部屋が多く、
和風の落ち着いた雰囲気です。

屋上からの眺めがよく、
海の見える露天風呂もあります。

・「高原館」はベットの洋室で、
お部屋にトイレと洗面があります。

岩盤浴があり、明るくて静かな洋館です。

3館とも天然温泉と露天風呂、
貸切りのお風呂があります。

本館と高原館には、
雨の日でも運動が出来るトレーニングルームがあり、
養生館には、静かに瞑想が出来る、
瞑想ルームがあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「プログラムの違いはありますか?」

プログラムの特徴は、下記のようになります。

・「本館」は、運動が苦手な方や
年配の方でも無理なくできる体操や、
やさしいヨガ、呼吸法が多く、
施術や食事の内容が充実しています。

・「養生館」は、海沿いの遊歩道を歩く
トレイルウォークがあるので、
たくさん歩きたい方や、
ヨガや瞑想の内容も充実しています。

・「高原館」は、週末の滞在で
リフレッシュしてもらえるように、
体操やヨガが適度にプログラムされています。

■ 3館の特徴について


【2】お坊さんから教わる瞑想リトリート

6月22日(土)1泊2日・やすらぎの里「本館」

昨年12月に開催して、みなさんにとっても好評だった、
お坊さんから教わる「気づきの瞑想リトリート」

横浜にある瞑想スタジオ「SOWAKA」の代表で、
僧侶の入山文章さんの瞑想レッスンと、
シンプルだけど深いお話を伺います。

お坊さんから教わる「やさしく、丁寧な」
マインドフルネス瞑想のレッスン。

今ここにある自分自身(の体)と
思考を超えてゆっくりと対話してゆくことで、
心の集中と洞察(マインドフルネス)が深まります。

お坊さんならではの心に染みるお話しと、
やすらぎの精進料理と温泉で、
心も体もやすらいでください。

■ リトリートの詳細・お申込みは


【3】寄せ書きから

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は5月17日から
高原館に滞在した皆さんの声です。

・・・・・・・・・・・・・・・・

頭で分かるのと、体で分かるのと、
この違いは大きいのかな、と感じます。

今はインターネットでたくさんの情報が
得られますので、
頭で分かる機会はたくさんあります。

でも、体で分かる機会というのは、
なかなか無いのかな、と思います。

やすらぎの里には、
体で分かる機会がたくさんあります。

一度体で分かれば、日常でも、
体が思い出してくれるように感じます。

自然って気持ち良いんだな・・・
体を動かすのって気持ち良いんだな・・・
食べすぎないって気持ち良いんだな・・・
考えないって気持ち良いんだな・・・
のんびりするって気持ち良いんだな・・・

「気持ち良い」というたくさんの体験が、
やすらぎの里にはあります。

体に気持ち良いことを、たっぷしてあげると、
体は元気になっていくように思います。

この気持ち良さを体で分かって、
お土産として持ち帰っていただき、
日常にも「気持ちよさ」をプラスしていって
いただけたら嬉しいなぁ、
と思います^^

高原館 くさむら

・・・・・・・・・・・・・・・・

「感動しました」 30代 女性

普段あまりにも不規則な生活を
しているので、
これが普通の生活かと感動しました。

夜もおどろくくらい早く寝れてしまい、
朝おきてからも全然眠くならないことに
感動しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「不安なく過ごせます」 30代 女性

今回で4回目くらいですが、
いつも変わらないスタッフさんの、
変わらない笑顔に癒されて、
一人で来ても不安なく
過ごすことが出来ます。

館内がいつも清潔に保たれている
所も気に入っています。

いつでも丁寧に優しく接してくれる
スタッフの方々に、
本当に感謝しています。

これからもお世話になりたいと
思いますので、
宜しくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「大変快適に」 40代 女性

自然の美しさ、空気のおいしさ、
考えないことの重要さ。

大変快適にすごさせていただきました。
ありがとうございました!!

・・・・・・・・・・・・・・・・

「暴飲暴食って」 30代 女性

初めての滞在とても充実した
3泊4日でした。

普段どれだけ意識せずに食と
向き合っていたかを
思い知らされました。

ここで食べていたような食事の仕方を
していたら自然と暴飲暴食って、
難しいことだよな・・・と。

今年に入ってからフルに酷使し続けた
内臓を、何とか上半期中に
休めることが出来て感謝です。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「心地よく過ごせました」 30代 女性

初めての時と違って、慣れたのもあってか、
初めて洗濯をしてみたり、
前回2泊では出来なかった、
テラスでお茶を飲んだり、
何回もちょこちょこ温泉に入ったり、
整体をやっていただいたり、
のびのびリラックスできました。

自分のペースでお部屋にいたり、
心地良く過ごせました。

大沢先との面談でも、断食後、
色々ためしてわからなくなっていたところ
などを質問できて、また帰ってからの
生活が楽しみになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「緑とお花の素晴らしさ」 70代 女性

やはり空気と周囲の緑や、
今回はお花の可愛らしさが
素晴らしかったです。

体の状態を感心をもって、
生活したいと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「見た目が変わった」 20代 女性

体の見た目(特にお腹)が変わって、
嬉しい自分がいた。

ダイエット目的ではなかったので、
そこで喜ぶ自分にびっくりした。
今後も定期的に利用していきたい。

■ やすらぎの里の体験談

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2019 5/21 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』慢性炎症と老化

『 やすらぎ通信 』 第735号 2019.5.21

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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やすらぎ通信

こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は朝から本降りの雨。

テラスの外は霧と雨で真っ白。

ゲストのみなさんもお散歩はあきらめて、
温泉と岩盤浴でまったりしてます。

今日は一日雨の予報なので、
緑が一気に深まりそう。

野ばら

野ばらの白い花が咲く伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

【目次】━━━━━

【1】慢性炎症と老化

【2】おすすめの本
「昆布水レシピ」

【3】やすらぎの体験談

【4】編集後記

■ やすらぎの里の空き室状況はこちら

━━━━━━━━━━━
【1】慢性炎症と老化
━━━━━━━━━━━

歳を重ねても若々しい人っていますよね。
逆に、年齢よりも老けて見える人。

この違いの大きな原因が、
慢性炎症にあることが分かってきました。

生活習慣病やがんなど、
加齢に伴い多くなる病気の原因として、
慢性炎症が注目されています。

老化 イラスト

「慢性炎症とは」

急性の炎症のように、
赤く張れたり、痛みや熱感がなく、
体内で炎症がくすぶり続けている状態です。

はっきりした症状がないので、
気づかないうちに細胞や組織の破壊が進み、
臓器の働きが低下し、
本格的な病気に進行していきます。

特に老化が進み、免疫の働きが低下すると、
炎症で傷ついた細胞の処理が滞り、
劣化した細胞が溜まっていく。

その劣化した細胞を処理するために、
免疫が一生懸命働いて炎症が・・・。

このようサイクルで、
慢性炎症の悪循環が続いていきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「慢性炎症の改善法」

老化や生活習慣病の原因にもなる、
慢性炎症を改善する方法はあるのか。

はい、あります。

食事や運動に気をつけ、
規則正しい生活を習慣にする。

え~、それは無理・・・。
という方、簡単な方法があります。

「お腹を空かせる」

たったこれだけ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

空腹になると体の余分な糖分や、
内臓の脂肪が使われて、
体内の炎症がおさまります。

さらに、空腹になると、
免疫細胞の働きが活発になり、
炎症で傷ついた細胞をどんどん食べて、
劣化した細胞が処理されます。

断食をすると、
体がすっきり軽くなった感じがするのは、
単に体重が減っただけではなく、
体内の炎症が治まったことで、
内臓の働きが活発になるからなのです。

私も慢性炎症を改善して若返りたい!

そう感じた方は、
養生館の断食コースにトライしてみませんか。

■ 養生館の滞在プラン

━━━━━━━━━━━
【2】おすすめの本
━━━━━━━━━━━

「大阪天神橋 昆布問屋の昆布水レシピ」

先週、本館に「昆布界のカリスマ」
喜多條清光さんが来てくれました。

たまたま同じ週に、
元昆布漁師だった愛情料理研究家もいて、
お話が盛り上がって、
喜多條さんに「昆布講座」をやっていただきました。

昆布の歴史からうま味発見のお話、
出し汁、昆布水を使ったお料理の話まで、
「へ~」の連続でした。

何より、喜多條さんの昆布への愛情が、
お話からにじみ出ていて、
昆布も喜多條さんも惚れ直しました。

昆布水レシピ

さっそく、やすらぎの里でも喜多條さんの
「昆布水レシピ」の本を販売することにしました。

この本がとっても分かりやすくて、実用的。
「大阪天神橋 昆布問屋の昆布水レシピ」

水に入れるだけで昆布だしが出来る、
細く切った「昆布革命」も手軽でおすすめです。

■ 喜多條さんの昆布問屋のサイト

━━━━━━━━━━━
【3】寄せ書きから
━━━━━━━━━━━

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は5月8日から
養生館に滞在した皆さんの声です。

・・・・・・・・・・・・・・・・

新緑がきれいな季節になりました。
トレイルウォーキングの道も緑鮮やか!
立ち止まると、鳥の声と波の音。
リトリートで生きている実感が蘇ります。

養生館 深澤

・・・・・・・・・・・・・・・・

「山と海が近い場所が新鮮」 40代 女性

日々の食生活が流されるまま、
自分で作る際にも
簡単なものしか作らないので、
もう少し考えて、食べ、
作れたらいいなと思いました。
山と海が近い場所が新鮮です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「やりたいことに集中」 40代 

やろうと思っていたことがやれた時
今ここを実感できる。

逆にやろうと思っていた時にやれないと思ったり、
実行力がないとき、パワーなし。
ここでは、プログラムや食事に安心し
普段のやりたいことに集中させていただき感謝です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「本当に大切なことを大切に」 20代 女性

心のこもった料理を味わって食べると
少量で満たされるんだなと感じました。

逆に普段のお菓子やインスタントは、
どれだけたべても満たされた感じがしないのも
そこに通じるんだなと感じたので、
簡単なお料理でいいので、
ひと手間を大切にします。

身体が重く感じていたのは、
本当に大切なことをおろそかにして、
周りに求めていたからなんだ。

食べること、動くこと、ねること、
本当に大切なことを大切にします。

■ やすらぎの里の体験談

━━━━━━━━━━━
【4】 編集後記
━━━━━━━━━━━

先週は、途中からNHKの取材が、
がっつり入ったので、
みなさんゆっくりできないかもと、
心配していましたが、まったく杞憂でした。

むしろ、普段よりも楽しんでいる。

やすらぎの里はゲストのみなさんに、
育ててもらっているな~。
みんなに感謝。(^人^)

今回の取材は「ドキュメント72時間」
6月末に放送予定です。

大沢

■ やすらぎ日記

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2019 5/14 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』まぶたを閉じるだけでも

『 やすらぎ通信 』 第734号 2019.5.14

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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やすらぎ通信

■━━━━━━━━━■

こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は朝から雨。

テラスから見える新緑が、
雨に濡れて、生き生きとしています。

今日は一日雨の予報なので、
淡い緑が濃い緑に深まりそう。

この時期の山の色は、
一日ごとに色合いが変わっていきます。

みかんの花

みかんの白い花が散る伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】

【1】まぶたを閉じるだけでも

【2】やすらぎのレシピ
「豆乳の味噌汁」

【3】やすらぎの体験談

【4】編集後記

■ やすらぎの里の空き室状況はこちら


【1】まぶたを閉じるだけでも

2月から高原館の面談や
プログラムを担当している「くさむら先生」

もとホテルで働いた経験もあるだけに、
細かい気配りとゲストの心に寄り添う、
丁寧なサービスが好評です。

高原館の日常から感じたことを、
コツコツとブログにアップしていて、
地道にファンも増えてきました。

今日はそのブログの記事を紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは、高原館のくさむらです。

うみちゃんや、ソラくんを見ていると、
だいたいはのんび~りしています。

海 高原館で

まぶたを閉じて、
寝ているのか、寝ていないのか・・・。

でも、大好きな大沢先生や奥さんが来ると、
いままでクタァ~っとしていたのが嘘のように、
スクッっと立ち上がり、目をらんらんと輝かせ、
しっぽをフリフリします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一方、私たち人間は、
朝起きてから夜寝るまで、
のんびりする時間がほとんどなくて、
なにかしら活動しています。

休憩の時でもスマホをいじったり、
テレビを見たりと、
脳はずっと働き続けて、
フルマラソン状態。

人間は情報の8割を「視覚」から、
取り入れているそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

情報を処理するのは脳ですので、
視覚から入る情報が多ければ多いほど、
脳は疲れてしまいます。

でも、「視覚」からの情報を遮断すれば・・・

8割の情報を遮断できる。

瞑想はとっつきにくい。
そのように感じる方は多いと思います。

「何も考えない」「呼吸に意識を向ける」
そのようなことが難しく感じる方もいると思います。

それなら最初はただ「まぶたを閉じるだけ」
でも良いのではかな?と感じています。

ただ、まぶたを閉じるだけで、
脳は少しリフレッシュできます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うみちゃんや、ソラくんは、一日の大半、
まぶたを閉じています。

もしかしたら、しぜ~んと、そのようなことをして、
脳にストレスがたまらない様にしているなかな?
なんてことを思いました。

「ただまぶたを閉じるだけ」
お試しください^^

■ 高原館について


【2】やすらぎのレシピ

今回は養生館で人気の
お味噌汁のレシピを紹介します。

「豆乳の味噌汁」

●材料10人分

一番だし 1500cc
豆乳 500cc
味噌 80g
じゃがいも 中5個(4等分で1人2個)
油揚げ 2枚半(1枚を12等分で1人3枚)
キャベツ 300g

●作り方

1、一番出汁で油揚げとじゃが芋を煮て取り出す
2、キャベツを入れて煮えたら取り出す
3、味噌で味付け
4、豆乳を加える(沸騰させないように)

豆乳の味噌汁の作り方は、
動画でもアップされていますよ~。

■豆乳の味噌汁・お料理動画


【3】寄せ書きから

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は5月2日から
高原館に滞在した皆さんの声です。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「体感する」ということの大切さを感じます。

テレビから情報を得る。
本から情報を得る。
インターネットから情報を得る。

情報を得ることは難しくない世の中です。
でもその情報を日常に活かしていけるか、
というと、なかなか難しい。

やすらぎの里に来ていただくと、
気持ちよさを「体感」出来ます。

緑豊かな環境に身を置く気持ちよさ。
鳥のさえずりで目覚める気持ちよさ。
広間でごろごろする気持ちよさ。
朝のお散歩の気持ちよさ。
ヨガや体操の気持ちよさ。
空腹の気持ちよさ。

「体感」したことは日常に活かして
いきやすいのではないかなと思います。

やすらぎの里で、
たくさん気持ちよいことを体感する。

その「体感」は
一番のお土産になると思います。

くさむら

・・・・・・・・・・・・・・・・

「上質な時を過ごせた」 40代 女性

とてもゆったりとした上質な時を
過ごせました。
日常でもこういう時間を
少しでもいいので意識して
確保していこうと思います。

食事も参考になりました。
空腹になることが難しい日常ですが、
これも自分の意識一つで
変えられるかもしれないと思いました。

多くの学び、気づきが得られました。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「身体の声に耳を傾けて」 50代 女性

自分の事を考えずに
過ごしていたな~と感じています。

少しずつ自分の身体の声に
耳をかたむけて、
元の状態に戻りたいです。

人生のイベントにめげず、
健やかにポジティブに~
と思っています。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「習慣化したい知恵」 40代 男性

これからの人生を変える、
習慣化したい知恵をたくさん授けて
いただいたので、
今日から実践したい。

我が家に帰って、
目の前の食事に集中して、
晩御飯を食べたくなりました。

食事法と呼吸法を取り入れて、
腸内環境を整え、心を安定させ、
眠りの質を高める。

これからの生活が楽しみです。
先生、スタッフの皆様、
大切な経験をさせてくださり、
ありがとうございました。
また報告に参りたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「過ごし方を変えていかねば!」 30代 女性

「食べる」という行為の意味について、
考えさせられました。

糖質を制限したり、量を少なめにしたり、
内容については気をつかっていた
つもりでしたが、
「何を」ではなく「どう」食べるかについて、
考えたことはなく、
スマホを見ながらの、ながら食べが
常習になっていた自分を振り返ると、
食事に満足感がないこと、
却って間食が増え気味な理由が分かりました。

五感を使って「食べる」ことに
向き合うことが、毎日の中で
大切なのだと痛感しました。

日々時間に追われ、何となく、
何事も中途半端な気がしていたことも
自分が感じていることにしっかりと
向き合わないからこそ、
毎日が流れ作業のように、
ダラダラ流れていっていたから
なのだなぁと思うと、
これからの毎日の過ごし方を
変えていかねば!
という気持ちになりました。

気持ちの切り替えon・offを
上手くできて、1日1日を、
フレッシュな気持ちですごせるよう、
家に帰ってから夫婦で少しずつ、
生活改善していきたいと思います。
(ここのプログラムは家族で参加すると
とても有効だと思います!)

■ やすらぎの里の体験談


【4】 編集後記

先日NHKで放送された「人体2」
「DNAスイッチが運命を変える」

病気やその人の才能など、
その人が避けられないと思われていたことが、
DNAのスイッチが入ることで、
変えられることが分かってきたようです。

昔から体質改善といわれていたことは、
このDNAのスイッチを入れる方法だったんだな。

断食も同じように、
飢餓というショックを体に与えることで、
体を目覚めさせるスイッチになんです。

断食リトリートで、
DNAのスイッチを入れ、
体の野生を目覚めさせ、
心と体を蘇らせてみませんか。

大沢

■ やすらぎ日記

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    3泊4日 45,360円

料金には、消費税(8%)、入湯税、宿泊、食事、面談、 検査、施術、岩盤浴、ヨガ、講座が含まれています。

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