『 やすらぎ通信 』 第404号 【 食べ過ぎないために 】

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

『 やすらぎ通信 』  第404号 週刊 2012.7.13

~ 断食のプロが教える・からだをリセットする方法 ~
やすらぎの里・ホームページ http://www.y-sato.com/
高原館・ホームページ http://www.y-sato.com/kougenkan/
日記ブログ http://www.y-sato.com/diary/

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

伊豆高原は、朝まで雨が降っていましたが、
雲が取れて、青空も見えてきました。

雨上がりの青空って気持ちいいですね。
シャワーを浴びた後のような、爽やかな感じ。

九州は大雨で大変なようですが、
梅雨明けも、もうすぐ。

暗い雨雲の上には、
抜けるような青空が広がっていますよ。

ラベンダーが満開の伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

【目次】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】食べ過ぎないために

【2】やすらぎのレシピ
「人参とりんごのスムージー」

【3】寄せ書きから

【4】編集後記

■ やすらぎの里の空き室状況はこちら
http://www.y-sato.com/vacancy.html

■ 高原館の空き室状況はこちら
http://www.y-sato.com/kougenkan/price.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【1】食べ過ぎないために
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

蒸し暑い日が続いていますね。

薄着の季節になってきて、
体型も気になる人が多いと思います。

ダイエットしなきゃって、
ただ焦って、無理にがんばるだけでは続かない。

今回は、体の声を聴くダイエットに大切な、
食べ過ぎないためのコツについて紹介します。

————————————————

食べ過ぎてしまうのは、
自分の意志が弱いからだと思っていませんか。

体は、なんの理由もなく、
無茶なことはしません。

自分で止められない行動には、
必ず何か理由があるものです。

女性の人に多いのが、栄養不足です。

————————————————

パンやおにぎり、パスタなど、
炭水化物とサラダなどの野菜だけの食事をしていると、
カロリーは足りていても、
脂肪やたんぱく質などは不足しています。

甘いものを頻繁に食べるようになったら、
良質の脂肪をしっかり摂るようにするといいです。

油には血糖値を下げない働きがあるので、
次の食事までお腹が持つので、
間食をしないでも済みます。

————————————————

また、これから、暑くなると、
アイスを毎日食べてしまうという方も多いと思います。

アイスを食べたいというのは、
冷たくてさっぱりしたものを欲しいという、
体の声です。

そんなときは、
プレーンのヨーグルトを食べてみる。

どうしても甘みが欲しいときは、果物を入れたり、
ハチミツやメイプルシロップを少しかけるといいでしょう。

————————————————

甘いものはあまり食べないけど、
ポテチやおせんべい、カップ麺など、
しょっぱいものが好きで、食べ過ぎてしまうという方。

しょっぱいものが無性に欲しいときは、
アミノ酸が足りていない合図です。

たんぱく質の旨味の元はアミノ酸なので、
お魚やお肉、豆製品などをしっかり摂るようにするといいです。

ただ、がまんするだけでなく、
体の欲求を聞き分けて、うまく満たしてあげると、
無理なく続けることができます。

■ 食養生コース
http://www.y-sato.com/course.html#diet

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【2】やすらぎのレシピ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「人参とりんごのスムージー」

人参の色がきれいな、オレンジ色のスムージー。
生姜とりんごジュースでさっぱりした味です。

人参と生姜なので、
生野菜は体が冷えるという方にもおすすめです。

————————————————

●材料 4人分
人参150g、生姜小さじ1(皮ごとすった状態で)
レモン汁小さじ1、りんごジュース2カップ

●作り方
1、人参を小さく刻む
2、刻んだ人参をミキサーに入れて、
レモン汁とりんごジュース、生姜を入れて撹拌する。

※人参をジュースにするときは、レモンを入れないと、
人参に含まれるビタミンCが壊れてしまいます。

■ やすらぎの里の食事
http://www.y-sato.com/diet.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【3】 寄せ書きから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

やすらぎの里では来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

その中の一部をご紹介させていただきます。

————————————————

一週間、ありがとうございました。
本当に来てよかったです!
こんなに居心地がよくて、心も体もリセットできて、
初めてのひとり旅で、不安でしたが、
相部屋もすごく楽しくて、
これからの力をもらえました。

焦らず、一歩ずつ前に進んで行こうと思います。
かならず、また来ます。

20代 女性

————————————————-

ありがとう!
やすらぎの里の名前の通りで感激です。
屋上の露天風呂に入っているときに、
「幸せだな~」って口に出して言っていました。

優しいお食事、スタッフのみなさんのお気持ちが、
心に伝わり、私も優しい気持ちになれました。
やすらぎと優しさを頂き、うれしく思います。

60代 女性

■ やすらぎの里の体験談
http://www.y-sato.com/266.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【5】 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

7月7日(土)1泊2日でおこなわれた、
気づきのリトリート。

僕もみなさんと一緒に参加して、
いろんな気づきがありました。

まず最初に、自分が今日呼んで欲しい名前を
シールに書いて、胸に張ります。

講師の河村葉子さんが、“ようこ”って書いていたので、
僕も“つよし”って書こうかなって思いました。

だけど、書こうとすると、すごく抵抗があって、
結局、“大沢”って書きました。

何に抵抗があったんだろうって考えてみたら、
つよしは、とてもプライベートな、裸の子供のままの自分で、
大沢は、やすらぎの里の代表で、大人な自分なんだと思う。

だから、いきなり“つよし”は、抵抗があったんですね。

最後に、“つよし”と呼ばれたのは、
高校の頃だったかな~。

出だしから、いろんなことに気づかされた、
まさに、気づきのリトリートでした。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このメールマガジンは、やすらぎの里のホームページから、
メールマガジンにご登録いただいた方、
無料メール講座にご登録いただいた方へお送りしています。

登録を解除したい場合は、
お手数ですが、下記のページにて登録の解除をお願いします。

解除ができない場合は、解除したいアドレスから、
メルマガ登録解除希望と記入して、お送り下さい。
すぐに、登録を解除させていただきます。

コメントをどうぞ