『 やすらぎ通信 』 第396号 【 糖質依存の改善プログラム 】

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『 やすらぎ通信 』  第396号 週刊 2012.5.15

~ 断食のプロが教える・からだをリセットする方法 ~
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伊豆高原は、しっとりした雨の朝。

静かな森の中に、
ウグイスの声が、響き渡っています。

こんなしっとりした雨は、
僕、嫌いじゃないです。

気持ちが静まるので、
本をじっくり読んだり、
瞑想しても、集中できます。

うん、こんな日は、
特別に美味しいコーヒーでも入れてみようかな。

ジャスミンの甘い香りが漂う伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

【目次】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】糖質依存の改善プログラム

【2】糖質制限食の本
「主食をやめると健康になる」
「主食を抜けば糖尿病は良くなる!
 糖質制限食レシピ集」

【3】寄せ書きから

【4】編集後記

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 【1】糖質依存の改善プログラム
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先週は、糖質依存の改善プログラムの
最初の一週間を紹介しました。

見てなかったという方は、
こちらを見てから、今週の記事を見てくださいね。
http://archive.mag2.com/0000148704/index.html

今週は、その後の定着期のお話です。

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「定着期・その次の3週間」

最初の1週間で、
糖質から脂肪を燃やせる体に切り替わってくるので、
その次の3週間で、その習慣を定着させていきます。

ただ、最初の1週間のように、気合だけでは続かないので、
この3週間は、少しゆるめの糖質制限食にします。

ここからは、朝食と昼食のどちらか一食は、
お米を食べるようにします。

同じ炭水化物を食べるなら、
パンを食べたいと思う人もいると思いますが、
ここではパンではなく、ご飯にしてください。

糖質依存の人にとって、
パンは食べ過ぎのスイッチになりやすいので、
できれば、お米に切り替えたいところです。

玄米が食べられる人は、
玄米ご飯だと理想的です。

一週間糖質を制限していると、
糖質を効率よくエネルギーに変えられるようになっています。

甘いものやパンのように、
急激に血糖値を上げるものから、
ゆるやかに血糖値を上げるお米に変えると、
食べた後の血糖値が安定しやすいので、
間食の予防にもなります。

最初の1週間と同じく、
お野菜やたんぱく質、脂質はしっかり摂って、
カロリーも食事の量も減らさないように。

最初の1週間がしっかりできていれば、
糖質制限食も慣れてきているころです。

ただ、慣れてきた分だけ、気が緩んで、
つい、甘いものに手が出やすい時期でもあります。

せっかく、脂肪が燃える体に切り替わったのを
この3週間で、しっかり定着させていく大事な時期です。

また、一食だけですが、お米も食べ始めるので、
動くのも楽になると思います。

ストレスで甘いものに手を出さないように、
散歩などの運動を始められたらいいですね。

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糖質依存は、自分で改善しようと思っても、
甘いものが溢れている世の中では、
なかなか難しいものです。

自分では無理という方におすすめなのが、
糖質制限食のコース。

断食ではなく、たっぷり量もある、
美味しい食事を食べながら、
糖質依存を改善して、脂肪代謝のいい体を作るコースです。

■ 糖質制限食コース
http://plaza.rakuten.co.jp/ysato/diary/201201160000/

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 【2】やすらぎのレシピ
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●そら豆のポタージュ

今が旬のそら豆をつかったポタージュです。
淡い緑が、今の季節にぴったり。

温かくても美味しいけど、
暑い日は冷たくしても美味しいですよ。

「材料」4人分
そら豆100g、玉ねぎ2/3個、小麦粉大サジ2、油小サジ1
だし汁300cc、豆乳300cc塩コショウ少々

「作り方」
1、そら豆はゆでて皮をむく

2、玉ねぎは薄くスライス

3、鍋に油を引き、玉ねぎを炒めしんなりしたら、
小麦粉を加え焦がさないようによく炒める

4、3にだし汁を加え玉ねぎに火が通るまで約10分煮る

5、ミキサーで1とだし汁、豆乳を混ぜ合わせ鍋に入れて、
塩、コショウで味を調える

■ やすらぎの里の食事
http://www.y-sato.com/232.html

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 【3】 寄せ書きから
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やすらぎの里では来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

その中の一部をご紹介させていただきます。

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最初は、正直「本当に大丈夫かな~?」
と思っていたのですが、全くの杞憂でした。

心も体もすっきりするというのは、
こういうことかと分かりました。

これも先生のお人柄はもちろん、
スタッフの皆さんが一生懸命支えて
くれていたからだと実感しています。

ただ感謝です。
本当にお世話になりました。
やすらぎの里がいつまでもここにありますように。

40代 女性

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一週間お世話になりました。
先生はじめ、スタッフのみなさんが、
いつも笑顔で声をかけてくれて、
なんてアットホームな雰囲気なんだろうって思いました。

とても気持ちよく、一週間すごせたのは、
スタッフのみなさんの心遣いがあったからだと思います。

母のすすめで、始めはいやいや申し込みをしましたが、
今度は母や他の兄弟も連れて来たいと思いました。

20代 女性

■ やすらぎの里の体験談
http://www.y-sato.com/266.html

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 【4】 編集後記
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先日帰られた、60代のゲストの方が、
帰りに、かわいい絵手紙を
置いていってくれました。

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心と体がありがとうって言ってます、
私は、ごめんね、
気づかなくてと言いました。

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今まで、大家族の世話に忙しくて、
ず~っと、働きづめ。

自分のためのお休みなんて、
一度も取ったことがなかった。

それが、体のどうしようもない異変を感じて、
初めて、自分のために時間を作って、
やすらぎの里に来たそうです。

僕らは普通のことをしているのに、
ひとつひとつのことに、感動して、
「ありがたいね~」って言ってくれます。

それが、本当に、しみじみと言うんです。

きっと、今までの人生、
本当に、いろんなことがあったのだと思います。

ゆっくり休んでもらえて、よかった、
本当によかった、
心から、そう思います。

やすらぎの里には、
いろんな世代の方が、
いろんな人生を背負って、
やすらぎを求めて、いらっしゃいます。

そんな人達の心の支えになろう。
やすらぎの場所になりたい。

また、そんな思いを新たにした、
ゲストからの手紙でした。

■ 大沢の日記ブログ
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