『 やすらぎ通信 』 ひとつに絞る

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『 やすらぎ通信 』 第522 週刊 2014.11.11

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伊豆高原は朝から低い雲が広がり、
小雨がぱらつく少し肌寒い日です。

雨は嫌だけど、これでまた紅葉が進みますね。

ドウダンツツジが真っ赤に染まった伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

【目次】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】ひとつに絞る

【2】やすらぎのレシピ
「白菜と鱈の煮物レシピ」

【3】寄せ書きから

【4】編集後記

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 【1】ひとつに絞る
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先週配信した「続ける習慣」の反響が大きかったので、
今回は食事の具体的な例も紹介しますね。

この通信で習慣に関することを取り上げたのは、
古川武士さんの「続ける習慣」を読んだことでした。

食事のことは、情報量も多いので、
いろんなことを知っている人は多い。

だけど、実際に出来ている人は、
そう多くはありません。

まして、続けられる人は、
さらに少ない。

ただ、知識を増やすのではなく、
知っていることを実際にやり始める、
そして、続けられるようになること。

そのための有効な手段に、
「ひとつに絞る」ということがあります。

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自分が思う、理想の食生活は、
いろいろあるかもしれませんが、
実際に続けられることは、
それほど多くありません。

まずは、やることをひとつに絞って、
それを一ヶ月続ける。

例えば、外食や飲み会が多い人の場合。

外食や飲み会で、
あれこれ気にしていると、
食事も楽しめないし、相手にも気を使わせます。

外食でもできる簡単なルールは、
1、夜は炭水化物を摂らない。
2、サラダを頼んで、野菜から食べ始める。
など、無理なくできることをひとつ選んで、
まず、一ヶ月続けて習慣として定着させましょう。

そして、一ヶ月続いたら、
少しステップアップして、
もうひとつ決めたことをやってみる。

小さなひとつでも、
それが着実に積み重なれば、
1年後には、大きな変化になっています。

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知識だけどんどん増やしても、
出来ない、続かなければ、何も変わりません。

食生活を見直そうと思っていても、
なかなか、始められなかった方、
続けることができなかった方。

知識に振り回されて、
あれこれやろうと、欲張らないで、
まずは、無理なくできる、
小さなひとつを決めて、始めてみましょう。

あのイチロウの有名な格言にもありますね。
「小さなことを積み重ねることが、
とんでもないところに行くただひとつの道だと思う」

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 【2】やすらぎのレシピ
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調理スタッフ浜田です。

寒い時期に美味しくなる野菜に白菜があります。
まさにこれからが旬。 

そんな白菜と相性がいいのが鱈。
両方とも鍋の定番ですね。
 
鱈の旨味と白菜の甘みがしみじみ美味しい煮物は、
やすらぎの里のこれから時期の人気メニューです。

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「白菜と鱈の煮物レシピ」

●材料(4人分)

真鱈4切れ、白菜1/4株、人参1/3本
椎茸5個、二番だし適量

●調味料

塩、酒、みりん、薄口醤油、濃口醤油、
白たまり 各適量

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●作り方

1.鱈は3~4等分に切る。

2.白菜は白い部分は3cmに削ぎ切り、
  柔らかい部分は4cmに切る。

3.椎茸は薄くスライス、人参は短冊に切る。

4.人参、椎茸を二番だしで煮る。
  白菜を加えて、酒、みりん、薄口醤油、
  少量の濃口醤油と白たまりで味付けをする。

5.鱈は塩をふり、酒をふりかけて1時間位置いておく。
  酒をふき取り、片栗粉をまぶして熱湯で2分程ゆで、
  一度冷水にとる。

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 【3】 寄せ書きから
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やすらぎの里では来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

その中の一部をご紹介させていただきます。

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4ヵ月前から楽しみで、楽しみで。
やすらぎの里に伺うことが、
ひとつの人生の切り替わりとしての
チャンスと、とらえていました。

施設の雰囲気もプログラムも、
先生もスタッフの皆さんも何もかも、
想像以上の素晴らしさでした。

また、リピートしたいと思っています。
大変お世話になりました。

50代 女性

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一度はしてみたかった断食。
初めての体験でしたが、
自分の心の在り方も変わり
心の垢が取れたようで、
素晴らしい一週間を過ごすことができました。

食事をするありがたみ、
ひとつひとつをよく噛んで味わって食べる。
ここに来て、そのことに気づかせて頂きました。

先生、スタッフの方々、
優しいお心遣い、
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

20代 女性

■ やすらぎの里の体験談
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 【5】 編集後記
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寒くなってくると、
なんといっても温泉です。

毎晩、温泉に入っていますが、
入る度に「ふぁ~、気持ちいい~」と、
唸ってしまいます。

この温泉の気持ちよさを深めるために、
冬の寒さがあるのではないかと思ったりして。

温泉大好き、温泉仙人の大沢でした。

■ やすらぎ日記
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2005 (C) Yasuraginosato

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