『 やすらぎ通信 』 疲れは体からのサイン

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『 やすらぎ通信 』 第547 週刊 2015.5.12

~ 生活習慣改善の専門家が教える
心と体のリセット法 ~

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こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は、雲りで、
少し雨が降り始めてきました。

夜には台風の影響で、
雨が強くなる予報。

台風や嫌だけど、
この頃、畑も庭もカラカラだったから、
ちょっと助かるかな。

台風、どこにも被害が出ないで、
通り過ぎてくれますように。

ナニワイバラの
白い花が満開の伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

【目次】━━━━━━━━━━

【1】疲れは体からのサイン

【2】やすらぎのレシピ
「そら豆豆腐」

【3】寄せ書きから

【4】編集後記

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【1】疲れは体からのサイン
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GWも終わって、しっかり休んだはずなのに、
もう疲れが溜まってきた。

なんで、こんなに疲れやすいんだろう。

そんな方のために、
今回は多くの日本人が感じている、
「疲れ」を取り上げてみました。

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「日本人は疲れている」

疲労感に関して、
世界的に調べた統計によると、
日本は世界でもっとも
疲れを感じている人が多いそうです。

逆に疲労をあまり感じていないのは、
赤道付近の国々とラテン系の国々。

なんとなく、分かるような気がするな~。

なんせ、国全体のかけごえが、
「がんばって!」っていうくらいだから。

年代別でみると、
男性は50代、女性は40代が、
一番疲れを感じている人が多い。

仕事の責任や家族の問題なんかも、
多いからでしょうかね。

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「疲れは大事なサイン」

疲労大国の日本は、
疲れを取るためのグッツや、
マッサージ、温浴施設がたくさんあります。

疲労を解消することは必要ですが、
疲労って、心や体からの大切なサインです。

だったら、ただ解消するだけではなく、
その疲れが教えてくれている、
大切なサインを読み解くことが必要です。

たまった疲れを取るために、
ドリンクを飲んでマッサージを受けて、
音楽聴いてテンション上げてがんばる。

そうして、どんどん疲労が深く蓄積して、
しまいには、疲労すら感じなくなって、
うつや過労死・・・。

なんてことにならないように。

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また、自分が疲れてるって、
感じない人もたくさんいます。

そんな人はたまに、
強制的に休んでみることで、
自分が実は疲れていたんだって、
実感できることがあります。

やすらぎの里は、
現代型疲労解消のための、
強制休養施設ともいえますね。

次回は、日本人に多い、
脳疲労と内臓疲労について取り上げます。

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 【2】やすらぎのレシピ
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調理スタッフ 長澤です。

今回から皆さんにやすらぎの里のお料理を
紹介させていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いします。

さて、今日はディナーメニューのひとつ
「そら豆豆腐」をご紹介します。

そら豆はミネラル・
炭水化物・葉酸が含まれており、
食物繊維も豊富な
栄養価の高い食材です。

旬の味覚をぜひ味わってみてください。

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「そら豆豆腐のレシピ 」

●材料(6人分)

そら豆(薄皮をむいて) 200g
昆布出汁        400cc
くず粉         50g
塩           少々
白ゴマペースト     小さじ1

●作り方

1、材料を全て合わせてミキサーにかける。
2、1をザルで漉す。
3、2を鍋に入れ、
中火でとろみが出るまでヘラで混ぜる。
ヘラが重たくなったら、
弱火にして10分間練る。

4、バットまたは玉子豆腐器
(サイズ120×75×45)に入れ、
荒熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。

5、型から取り出し、切り分けて出来上がり。

お好みで、お醤油やわさびを付けて、
お召し上がりください。

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 【3】 寄せ書きから
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やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

その中の一部をご紹介させていただきます。

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今回で8回目となりました。
初めて普通食での滞在でした。
とても美味しく、こちらのコースも大満足!

断食じゃなくても、プログラム全体と
伊豆の自然とこの環境が、
大きな癒しなのだなあと思いました。

ガチガチだった肩甲骨を
ゆるめてくださった井原先生、
籔内さんの気功のプログラムもよかった。

先生、スタッフのみなさん、
本当にありがとうございました。
また来ま~す。

40代 女性

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伊豆の環境と自然に、
食の大切さに、
露天風呂からの景色、
全部サイコーで、
いちいち感動してました。

施術もすごく気持ちよくて、
人生でこんなに休んだのは、初めてです。

また、時間をつくって来たいと思います。
一週間、本当にありがとうございました。

30代 女性

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 【4】 編集後記
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今回から、やすらぎのレシピを
担当してもらっている長澤さんは、
4月からやすらぎの里で働き始めた新人さん。

実は、この春から、
他にも3名の新人がやすらぎの里に入り、
調理の仕事を始めています。

それぞれいいキャラがあって、
キッチンもさらに賑やかになって、
楽しそうです♪

そんな姿を見ていると、
僕も少し新鮮な気持ちで仕事ができる。

一生新人、一生感動、一生青春だな。

■ やすらぎ日記
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2005 (C) Yasuraginosato

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