フォルス News Letter  Vol, 17

●目次
○八ヶ岳の森から
○断食療法と排泄機能
○フォルスの台所から「初夏の献立、フォルスのレシピより(野菜のマリネ、黒胡麻
 豆腐、そば寿司、イチゴのシャーベット」
○情報スクランブル「QOL倶楽部、書籍紹介(心と身体のストレッチ)」
  


「八ケ岳の森から」

曇りや雨の多い梅雨空が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
八ケ岳の山麓は標高が高いので梅雨の時期でも、あまり蒸し暑いということもなく涼しい毎日です。
フォルスの前の畑にはブルーベリーが、美味しそうな実をたわわにつけています。
近くを散歩していると、畑に元気に育った野菜が収穫の時を待っています。

近所の農家の方から取り立ての野菜を分けてもらい、すぐに料理して食べられる幸せ。
田舎暮らしの豊かさを実感できる時です。環境問題が騒がれている今日、この豊かな自然を子供たちに残してやるために自分に出来ることを模索しているこの頃です。

「絶食療法と排泄機能」

絶食療法にはさまざまな効用がありますが、その中の一つに老廃物の排泄機能が高まるということがあります。
これは実際に絶食療法を経験したことがある方なら実感された方も多いのではないでしょうか。

なぜ絶食療法をおこなうと排泄機能が高まるのでしょうか。
人間の体には生体の機能を一定に維持しようとする恒常性維持機能というものがあります。
これは主に内分泌(ホルモン)系や自律神経系がその役割をしています。
絶食中は栄養分が入ってこないので、それでも身体はバランスを取るために老廃物だけでも出して、何とか身体をいい状態に保とうとします。
その結果、排泄機能が高まり、色々な老廃物が排泄され、身体が浄化されるのです。
 
それではどんな老廃物が出るかというと、黒いタール様のにおいのきつい宿便が大量に出たり、色の濃い尿が出たり、普段と違う臭いのする汗が出たり、舌苔が厚くなったり、口臭がひどくなったりします。
通常は尿や便として排泄されるのですが、そこからうまく排泄できない人は、湿疹などとして皮膚から排泄される場合があります。

絶食療法中は胃腸が休息し本来の機能を取り戻すので、ストレスや食べ過ぎにより傷ついた腸の粘膜がはがれ落ち新しい粘膜に新生します。
また腸の粘膜が新生すると善玉の腸内細菌が勢力を拡大し悪玉の腸内細菌が死滅し排泄されやすくなります。
絶食中は腸が空の状態でも腸の蠕動運動がおこりますので、はがれ落ちた粘膜上皮や悪玉の腸内細菌などが排泄され、腸内の大掃除になります。
 
現代社会は人類が未だかつて経験したことのない飽食の時代が続いています。
身体に必要な栄養も取りすぎてしまうと生活習慣病などの原因になります。
また食品の中には様々な添加物が入っていたり、食品の容器から溶け出す環境ホルモンの害も話題になっています。

このように質的にも量的にも必要以上の物、有害な物を取り入れているのです。
また、都市の生活では排泄の働きを弱くする要因がたくさんあります。
例えば、食生活の洋風化や運動不足、ストレスなどにより便秘の人が多くなっています。
都会ではほとんどの所に冷房が完備されており、日常生活で汗をかくということがあまりなくなっています。
その冷房の冷えにより腎機能が低下し、より排泄機能を弱めてしまいます。
 
よく雑誌などでビタミンが足りないとか蛋白質が足りないとか記事になっていますが、今の日本で栄養が不足して病気になっている人がどれだけいるでしょうか。
それに比べて偏った栄養の取り過ぎで病気になっている人の多いこと、生活習慣病といわれるもののほとんどが栄養の取りすぎと言っていいでしょう。

このような時代は不足している栄養を探すのではなく、過剰になっている栄養をいかに減らしていくか、また体の中にたまった老廃物をどのように排出するかといったことを考えなければいけないときだと思います。
 
このように人間の身体を見ていくと、今人間の体に起こっていることと地球環境に起こっていることに共通の問題が見つけられます。
人間の身体では過剰な栄養と添加物などの有害な物質がたまりすぎて、不完全燃焼を起こしています。

ストーブにたとえると薪を入れすぎて燃えなくなり、煙ばかり出ているような状態です。
このようなときに必要なことは少し薪を取り出して、空気をたくさん入れてやることです。
この場合の薪を取り除くのに当たるのが絶食療法で空気を入れる役割をするのが運動です。
 
地球環境も人間の絶え間ない欲求のために、資源の消費が激しくなり、二酸化炭素が多くなり温暖化を招いたり、土に帰らない素材(プラスチックなど)が増えたおかげでゴミの問題が深刻になっています。
特に今世間を騒がしているダイオキシンの問題などはプラスチックを燃やすと有害物質が出るし、そのまま捨てるとごみの量がとてつもなく増えるといった、まさに八方ふさがりの状態で、もう減らしていくしか方法がない状況に追い込まれています。
本当に必要な物だけ残して余分な物を削り取っていく生活が大切になってきます。
身体だけではなく生活にもダイエットが必要な時代のようです。


【フォルスの台所から】

 「初夏の献立」
・黒胡麻豆腐
・じゅん菜と卵豆腐のお吸い物
・そば寿司
・菜飯
・かぶの詰め煮
・岩魚の味噌焼き
・イチゴのシャーベット
 
近所の農家の無人販売の店頭にも色々なお野菜がたくさん並んでいます。
ゲストの皆さんには出来るだけ新鮮なお野菜を食べていただきたいと思っていますので、調理する寸前に農家の方の畑に行って買うようにしています。
大根はまだ葉っぱの小さな刺が痛い位ですし、キュウリは特有のいい香りがします。
今畑から取ってきたばかりの生命力あふれるお野菜を調理できるの、は田舎に暮らしているからこそ出来るぜいたくだなと、田舎暮らしの幸せを実感しています。            文枝


 「フォルスのレシピより」

○野菜のマリネ

普通マリネといえば、材料を油で揚げたり、焼いたものを油にからめたりするので、美味しいのですが、かなり脂っこくて高カロリーなのが難点です。
しかしこのマリネは、油は全く使っていないので、美味しくて簡単で、そのうえ低カロリーなので、たくさん食べても大丈夫です。

 「材料」    4人分
・ズッキーニ 1/2本      
・赤ピーマン 1個
・ジャガイモ     1個
・アスパラ      4本
・南瓜        1/8個

野菜は火を通しても形がしっかりしているものなら何でも良い。出来れば彩りがよい方が尚良い。

 「漬け汁」
(出し汁:5 正油:1 みりん:1)4:ポン酢1

 「作り方」
1、ジャガイモ、南瓜、アスパラはさっと湯通ししておく
2、材料に小麦粉をまぶし、余分な粉はたたいて落とす
3、テフロンのフライパンで軽く焦げ目がつくまで焼き、バットに広げる
4、材料に漬け汁をからめて、盛りつける。

  たったこれだけで出来上がり、一度お試しを。

○黒胡麻豆腐

胡麻豆腐は普通白胡麻でつくることが多いのですが、フォルスでは黒胡麻でつくります。
黒胡麻は肝腎の働きを補い、身体に滋養を与えてくれます。

「材料」
くず粉 1/2カップ、水3カップ、黒胡麻ペースト1/2カップ、塩ひとつまみ、

「作り方」
1、水にくず粉、塩を入れ火にかけ(中火)透き通るくらいまで練る。(10~20分)
2、黒胡麻ペーストを混ぜやすくするため水でゆるめて加え、粒がなくなるまでじっくり練り上げ   る。(10~20分)
3、流し缶を水でぬらし、流し入れ、冷ましたら切って盛りつける。
4、出し汁で割った正油を下に張り、天にワサビを添えてできあがり。

○そば寿司 

「材料」4人分
そば1袋、ほうれん草1/4把、梅干のシソの葉
干し菊、のり、梅酢

「作り方」
1、そばは1,5cm位の太さに片方の端を糸で結んで茹でて水にさらし冷ましておく(2本で1人分)
2、ほうれん草を茹でて、水にさらし冷ます。
3、干し菊はお酢を少々入れた熱湯で2~3分茹でて水にさらし冷ます。
4、巻すにそば2束をうすく並べ、その上の手前にほうれん草、菊、シソの葉を並べ、細巻きのよう に巻いていき、巻終わりを下にしておく。
5、6等分してお皿にのせ、切り口に梅酢を少々かけていただきます。

○イチゴのシャーベット

「材料」10人分
イチゴ1パック、卵白1ヶ分、(味を見て甘味が少ないようなときははちみつ少々を加える)

「作り方」
1、イチゴは水洗いしてヘタを取り、水をふく
2、1をミキサーでかき混ぜ、タッパーに入れて凍らせる
3、3時間後卵白とはちみつを加えてていねいに混ぜ、また冷凍庫に入れる
4、さらに3時間後によくかき混ぜ、冷凍庫に入れ出来上がり


【情報スクランブル】

 「お勧めのグループ」

○QOL倶楽部
 〒150 渋谷区円山町28-1 
    トウセン道玄坂第二ビル6F
  TEL 03-3780-3007 FAX 03-3780-3067
 
ここはもともと癌患者のための漢方相談などを受けていた団体が前進になっています。
現在会員数は2万人。
年会費(5000円)を払って会員になると、現代医療、ホリスティック医療どちらの分野でも、各種の情報サービスが受けられます。
テレホン相談では、治療法、食事、漢方や健康食品、健康法、介護や保険制度などあらゆる健康相談を受け付けています。
さらに各種の講習会、予約制でのカウンセリングなども受けられます。(費用は別途)
最近は患者の家族からのものを含めて精神面での相談が多いということです。

病気になると、病状が辛いだけではなく、治療法やライフスタイルに関する情報の整理にも苦しむもの。
健康に関する情報を多方面から収集するとともに、相談業務での経験を蓄積しているこのような団体は、きっと力強い見方になってくれることと思います。


 「推薦図書」

○こころとからだのストレッチ
     菅原はるみ著 春秋社刊

著者の菅原はるみさんは病院や各種施設でイメージ療法とリラクゼーションをおこなっている方で、ヒューマンアウェアネス研究所(HAI)を主催されている方です。
この本はCDと本がセットになったもので、本で理解したことをCDで実習していけるようになっています。
ストレスが多くリラクゼーションの必要性を感じているが、そんな方に限って忙しくて習いに行く時間がないという方が多いようです。
そんな方に特にお勧めしたい本です。

本の内容はヒューマンアウェアネス研究所で開発し実際に指導していることを一般向けにアレンジしたもので、誰にでも簡単に理解でき実行できるものになっています。
リラクゼーションやイメージングの大事なところを非常に分かりやすく書いているので一部内容を紹介いたします。

    「気づきから気づかいへ」

からだはいつも色々なメッセージを発しています。
痛みや肩凝りや手足の冷えは、そのメッセージのあらわれです。
内部の緊張がその人の弱いところに現れるのです。
私たちは子供の頃から「早くしろ」「うまくやれ」「人より頑張れ」と教え込まれてはきましたが「力の抜き方」や「緊張のほぐし方」は誰も教えてくれませんでした。
その結果、必要以上に緊張したり、息を詰めてしまうことが、無意識のうちに習慣化しているのです。

からだは凝りや痛みで「なんとかして」といっているのに、頭はからだの言うことを無視して、ぎりぎりになるまで放っておく。
それでも、からだは黙って命を支えてくれています。
そのけなげなからだの声に耳を傾け、ほんの少しでも気を使ってあげましょう。
そのためにまず「気づく」ことから始めましょう。
一日に5分でもかまいません。

邪魔の入らない静かなところに座って目を閉じてみましょう。
そして、足の先から頭のてっぺんまで、意識のスキャニングで探ってみるのです。
何か異変はありませんか?

人前で話すときに緊張のあまり肩が上がってしまう人は、まるで石でも入っているかのように、肩がコチコチだと気づくかもしれません。
まずはそれに気づくだけでもいいのです。
そして、それに気づいたら、からだに向かって、こころの中で「よくやってくれているね」とねぎらいの言葉をかけてあげましょう。
「気づき」から「気づかい」のステップです。

    「呼吸に注意を向ける」

からだがすっかりリラクゼーション状態になったとき、こころは深くくつろぎ、穏やかになります。
こころがくつろぐと、からだも自然にリラクゼーション状態になっていくのです。
そしてリラクゼーションの状態を意識的に誘導することさえ出来れば、後は自動的に次々とリラクゼーション特有の新進の変化が現れてきます。
血液やホルモンを意識的に変えるのは難しいことですが、呼吸を変えることは誰にでも簡単にできます。呼吸の変化というスイッチによって連鎖反応が起こり、心拍や筋肉、血液やホルモン、代謝などが自然に正常な状態に変わっていくわけですね。

それにはまず自分の呼吸に注意を向けること。
呼吸もからだと同じように、注意さえ向ければおのずから本来の呼吸に戻るようにできているのです。
肩が上下したり、胸が動いているような浅い呼吸(胸式呼吸)は、お腹が膨らんだりへっこんだりする深い呼吸(腹式呼吸)とくらべて、からだに入ってくる酸素量が極端に少ないのです。
その量は10分の1ともいわれています。
息を吐ききりさえすれば、新鮮な酸素が肺一杯に入ってきます。
息を吐くときの気持ちよさを味わうようにして下さい。

「リラックス」の「リ」とはもう一度という意味で、赤ちゃんの時のようにもう一度緩めることがリラックスなのです。
ストレスを感じからだがこわばり、気持ちが落ち着かなくなったときは「もう一度緩める」ような深い呼吸を思いだして下さい。

息を吐いてからだを緩めると、気持ちがほぐれ必要以上に自分を責めることがなくなり、優しくなれるのです。
自分を受け入れるようになると相手も受け入れられるようになるのです。


 【寄せ書きから】

フォルスでは来ていただいた方が、お帰りの際に寄せ書きを書いてもらっております。
ほんの気まぐれで始めたことだったのですが、今になってみると一番の宝物になっています。
こちらにいらしたときには是非開いてみて下さい。

食生活を見直そうとか、ダイエットとか思いながら扉を開けた初日からはや7日。
過ごしていくうちに肩の力が抜けてとっても楽です。断食は色々なことを新鮮に感じられるよい機会だったな。
自然の恵みや、人の存在や言葉。
そして自分のこころと身体のことなどなど感謝しています。
本当に有り難う。                  30才 女性

みんなと一緒じゃなかったら絶対出来なかった絶食体験。
目まいのする空腹感もみんなと食べ物話を情熱的にしたことで(何時間も!)まぎれました。
美味しいものを味わって食べよー!いいところですよフォルスって。
有り難いです本当に。  26才女性

3日間の断食中、そしてその後もとってもお腹が空きました。
日ごろお腹も空かず、食欲もないのに常に食べ続けている私にとっては、大変貴重な時間でした。
先生はとても優しく、楽しく、お話もわかりやすく、治療も気持ちよかったです。
やはり来てみてよかったです。
途中吐き気や、熱、頭痛等々、つらい期間もありましたが、前に半断食をしたときに比べたらたいしたことはありませんでした。
熱があるときに先生からいただいたリンゴジュースとってもおいしかったです!
先生、奥さん、スタッフの皆さんお世話になり有り難うございました。
そして一緒に過ごしたみんな、一週間どうも有り難う。
また時間をつくってきたいと思います。  32才 女性

色々なところで実りのある楽しい5日間を過ごさせていただくことが出来ました。
「2日間の断食」もう少し頑張れたかな、でも子連れで家族で連休を楽しもうというもう一つの目的を果たすためには丁度良かったのかなあと思いました。
先生のお話しで何だか少しずつ気持ちがおおらかになれてきました。
もっと食に対してゆったりとかまえてやっていこうと思いました。(ちょっと食にこだわりすぎて、自分自身だけでなく家族、子供たちまで追い詰めてしまったように思います)
先生始めスタッフの皆さま有り難うございました。
またいつか家族で遊びに来たいです。   42才 女性

2回目の今回は自然食を食べさせてもらいました。
断食はしなかったけど食事を美味しく食べられて不安も感じなかったことが嬉しくて、やっぱり来てよかったです。
前回よりずうずうしくなり、お替りまでしてしまいました。
だって美味しかったんだもん。
短かったけど楽しかったです。 18才女性


 
【スタッフから皆さんへ】
  
私は、拒食で30kgまで体重が落ちて、その後過食になり60kg以上まで太ってしまった。
まさに2倍以上太ったのです。
拒食から過食に変わったとき、一日一日どんどん太って、身体中ミシミシきしんで、こころも身体も痛くてつらかった。
でも本当に少しずつ少しずつ普通に食べられるようになった。
また、過食する不安?今はないですね。
また、過食したら、こころが何か無理して苦しんでいると思うから。
その時考えればいいかなと思う。
それと、突然過食したいなあと思うこともないですね。
三食きちんとお腹いっぱい食べるようにしてからこころが安定した。
でもまた痩せようと焦って食事減らせばがーっと過食するだろうなあ。
痛い思いしてるから。
今は我慢せず美味しく食べることが私の元気の素!           松尾

この前少し早い夏休みをいただき、久しぶりに実家へ帰ってきました。
せっかくの休みだからビデオやCDを借りてきてゆっくりしようかなと思い、いつものレンタル屋に行ったら居酒屋に変わっていました。
この前払った入会金はどうなるんだ?
プールでも行こうかと思い行ったら休みでした。
以前と休みの曜日が変わっていました。
缶ジュースでも飲もうかなと思ったら、あれ、120円になっている!
小淵沢にも120円の自動販売機はありますが、これは標高が高いからだと思ってました。
なにか、時の止まった世界から、下界へ降りてきたような感覚でした。          山田

私は小さな頃から外でボールを投げたり、走り回ったりすることが大好きだった。
中学、高校とソフトボールをしていました。
ソフトボールは何よりも大好きだった。
高校卒業後も衝動的にボールを思いっきり投げたくなったり、走りたくなることがよくあった。
でも、いい歳して日焼けしたり、すり傷をつくるのも嫌だし、などと思い、自分の気持ちに気づかないふりをしていた。

スタッフの松尾さんに「小さなときに理屈なく楽しめたものは、一生涯において楽しめるもの」と言われ、私の身体の中の防波堤は崩れ、私は身体にやってもいいんだよと許せた。
3日前、小淵沢町のソフトボール大会に出た。
何年ぶりだったんだろうか?
体は重く、思ったようには動けなかったけど、わくわく感は全く変わらず、最高に楽しかった。
自分の身体の歯車が、うまく噛みあってる気がした。
身体が求めていたものに、重たいフタをしていてごめんね。           文山


 「編集後記」

フォルスでも環境に負担をかけない暮らしを実践するために、自分たちの暮らしを見直していたところ、ゲストの女の子のお母さんがニュースレターの用紙に使って下さいと、再生紙を送って下さいました。
何とタイミングのいいこと。
必要なときに、必要なものは現れるものですね。
ありがたいご縁だと感謝しています。  大沢

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