フォルス News Letter  Vol, 18

●目次
○息することは生きること「座位の呼吸法、寝ながらの呼吸法」
○フォルスの台所から「盛夏の献立、フォルスのレシピより(ラタトウィユ、桃のタルト、
 梅酵素ジュース、豆乳寒天」
○情報スクランブル「施設の充実が進んでいます、シンポジウム(学校給食と子供の
 健康)、書籍紹介(人生の目標~いかに生きるか~常岡 一郎著)」


 
「息することは、生きること」

食品の安全性や水の汚染が騒がれている今日、食べ物や飲み水に気をつけている方は多いようですが、呼吸に気を使っている方はまだ少ないようです。
1~2週間食事をとらないでも水さえあれば命は保てますが、呼吸は3分間止められただけでも生命の危機になります。
このように呼吸はとても大切なことにもかかわらず正しい呼吸法を改めて意識することもなく、なんとなく呼吸しているのが現状だと思います。

どんなに身体にいい食物をいただくにしても、もしその人が浅い呼吸で酸素を充分に取り入れていない場合、食物が不完全燃焼して十分な消化吸収がおこなわれないのです。
食べ物と酸素の関係は燃料と酸素の関係と同じなのです。
どんなに上等の薪であろうと、詰め込みすぎたり、酸欠状態の場合は不完全燃焼に終わります。
それと同じで私たちの身体はよい食べ物、よい水を摂取しても酸素が充分に体内に入ってこなければそれらの効果が発揮されないのです。

また、呼吸は身体だけではなく心にも大きな影響を与えてくれます。内臓は全て自律神経の支配を受けており、自分の意志では自由にコントロールできないのですが、内臓の中で唯一、肺だけが自分の意志の力で動かすことが出来ます。
無意識のうちに働く自律神経と自分の意志で働く随意神経の両方から支配を受ける肺は、意識と無意識をつなぐ掛け橋になる臓器なのです。

イライラしたり、落ち込んだりしたときに自分の意志で感情や気分を切り替えていくことは大変難しいものがあります。
しかし、そんなとき無理に感情を変えるのではなく、深くゆったりとした呼吸に切り替えることが出来れば、呼吸の変化につれて気分も徐々に変わってきます。
呼吸をうまくコントロールできるようになると、自分で自分の感情をコントロールすることが可能になるのです。

呼吸法は数多くの種類がありますが、大切なことはしっかり息を吐ききるということと、丹田を意識するということです。
丹田とはおへそから約9~15cm位下にあります。
丹田をとらえるにはまず、左手を真横にして、おへその上に親指をのせます。
その左手の小指の下に続けて右手を真横にして並べます。その右手が覆っている場所が丹田です。正確にはそこから肛門に向けて少し身体の内側に入ったところですが、始めはイメージしやすい身体の表面で結構です。

丹田は訓練していないとほとんど動きません。
始めは息を吐くたびに手で丹田を押さえ、その周辺の細胞に息を吐くとき丹田をへこませることを記憶させ、それが習性になるように努力して下さい。

 「座位の呼吸法」

座る姿勢は正座か椅子にかけるか楽な方を選んで下さい。
ベルトをきつく締めている方はを少し緩めておこないます。

1、両手を丹田のところに当てて、目を軽くつぶります。
息を吐くときに丹田が簡単にはへこまないので、肩やみぞおちに力を入れてしまう方が多いのですが、絶対に力を入れないで下さい。
肩やみぞおちに力が入ると、呼吸がしにくくなって、正しい呼吸法を続けられなくなります。
(椅子に座った場合は、椅子に後ろまで深く腰掛けると、丹田にうまく力が入りませんから、浅めに腰掛けて、腰を伸ばし、肩とみぞおちの力を抜きます)

2、鼻から息を吐きながら丹田を引き、ゆっくり前かがみになりながら、お腹の皮がへこんで腰骨の方に着くというイメージを描き、丹田を両手で軽く押して下さい。
そして、苦しくなったら緩めます。吸う息は入るに任せます。

大切なポイントは、両手で軽く押さえた丹田をへこませて、その丹田のお腹の皮が腰椎の方にくっついていく有り様をイメージしながら、息を吐く努力を続けることです。
そして最後はヒップに軽く力を入れて締めます。
その後、力を緩め、自然に息を吸います。
息は吐いた分が入りますので、無理に吸う必要はありません。
とにかく、息を吐くこととお腹を引いてへこますことだけに重点をおきます。

  「寝ながらの呼吸法」

1、まず、仰向けに寝ます。
布団の上でも畳の上でも、絨毯の上でも結構です。

2、仰向けに寝たら両手を丹田に当てます。
それで両膝を立てます。立てた膝と膝をしっかり付けますが、足先は開きます。
そして、鼻から息を吐きながら、丹田に当てた両手で丹田を軽く押して、出来るだけへこませます。
苦しくなったら息をゆるめて自然に吸います。

この寝ながらの呼吸法は、気持ちが良くて夜などはすぐに眠ってしまいます。
寝付きの悪い方、不眠症気味の方にぴったりの呼吸法です。

そもそも、寝てから考え事をしたり、興奮すると血液が頭の方にいって眠れなくなります。
寝ながらの呼吸法をおこなうと脳の方にいっていた血液が下がり、全身に循環してくるので、いい気持ちになって眠くなるのです。
眠れないときはこの呼吸法を練習するいいチャンスですから、是非トライしてみて下さい。


【フォルスの台所から】

 「盛夏の献立」
・夕顔のスープ
・夏野菜のマリネ
・玄米ご飯(ひよこ豆、黒米)
・ラタトゥィユ
・プチ南瓜の詰め煮
・桃のタルト
・タンポポコーヒー

この季節になると八ケ岳周辺でも色々な種類の野菜が出回り、お料理の献立を考えるのも楽しくなります。
普通の献立なら珍しい素材か、とびきり美味しい素材で、普通の素材なら珍しい料理法でつくるようにしています。
素材の命を出来るかぎり無駄なく、持ち味を生かしきれるような料理を心掛けています。
毎日好きな料理が出来ることに感謝。   文枝


 「フォルスのレシピより」

○ラタトウィユ

この季節にとれる野菜を何でも入れて、トマトで煮込みます。
少し熟しすぎたトマトと残り野菜があったら是非お試しを。
アツアツでも、冷たくしても美味しいです。
残ったらパンにのせてピザのようにしたり、スパゲッティーの具にしたり使い回しがきく料理です。 

「材料」
トマト、ジャガイモ、人参、ピーマン、なす、ズッキーニ、インゲン、油揚、ニンニク、ローリエ1枚出し汁

「作り方」
1、よく熟したトマトを湯むきしヘタを取り、乱切 りにする
2、ジャガイモは皮をむいて4等分、人参、ピーマン、なす、ズッキーニは乱切りにする
3、インゲンをゆでて、半分に切る
4、揚げは油抜きする
5、ニンニクをスライスして炒め、人参を加えさらに炒め出し汁、揚げ、トマト、ローリエ、ジャガイモを入れる
6、半分くらい火が通ったら、なすとズッキーニ、 ピーマンを加え塩コショウで味を調え、柔らかく なるまで煮ます
7、盛り付ける直前に、インゲンを加えます

○梅酵素ジュース

断食の時に朝食の替りに飲むジュースです。
梅の酵素が入っているので、腸の働きを活性化する効果もあります。
断食中だけでなく、暑いときにさっぱりしたものが欲しい時にどうぞ。

「材料」1人分
水180cc、酵素(なければはちみつ)大さじ1
梅酢小さじ1弱、レモン汁小さじ1

「作り方」
材料を混ぜて冷やすだけです。レモン汁は飲む直前にしぼっていれると風味がいいです。

○豆乳寒

冷たいデザートが美味しい季節です。
ムースや杏仁豆腐のようなものが欲しいとき、食養ではよく豆乳で作ります。
甘さはお好みで加減して下さい。

「材料」
寒天1本、豆乳500cc、はちみつ大さじ3

「作り方」
1、寒天はちぎって水に浸しておく
2、もどったらよく水をしぼって豆乳に入れ、沸騰させないようによくかき混ぜ寒天を溶かす。
3寒天が完全に溶けたら、はちみつを加え、流し缶に入れて冷やし、固まったらさいの目に切り盛り付ける。

※季節の果物と一緒に盛ると華やかになります。

○桃のタルト

「材料」 18cm型一個分
タルト生地 
地粉160g、片栗粉40g、菜種油大さじ2
水180cc、塩一つまみ

カスタード風クリーム
豆乳180cc、はちみつ大さじ1
くず粉大さじ2、地粉大さじ1、ゼラチン5g

「作り方」
生地
1、地粉に塩一つまみと油を入れ、よくほぐし混ぜ 合わせて、ラップして冷蔵庫で30分以上ねかせ ておく
2、生地を薄くのばし、パイ型にクッキングシート を敷きフォークで底に穴をあけます。
3、その上にクッキングシートを敷きパイ用の重し をのせてオーブンで180度で10分焼きます。

カスタード風クリーム
1、豆乳に葛粉を入れて溶かし、粉を加えだまにな らないようにこす
2、はちみつを加え弱火にかけて、クリーム状にな るまで練る
3、焼いた生地の上にカスタードクリームを入れ、 180度で5分焼き、冷めたら冷蔵庫で冷やす
4、ゼラチンを200ccのお湯で溶かし、氷水を 入れたボールでゼラチンを固まる寸前まで冷やす
5、桃を厚さ5mmにスライスし水気を拭き、カス タードクリームの上に敷きつめ、とろみがついた ゼラチンを上からかけ、冷蔵庫に入れ、しっかり かため出来上がり。


【情報スクランブル】 

「施設の充実が進んでいます」

・マッサージチェアー
 トレーニングルームにありますので、使いたいときにご自由にお使いいただけます。

・金魚運動器(ゆらゆら)
 トレーニングルームにあります。下半身の代謝の悪い方にお勧め。女性に人気です。

・ウォシュレット
 1階のトイレに設置しました。これで下剤の後も安心です。

・テラスでもお食事が出来ます。
 テラスの床を張り替え、椅子とテーブルを置きましたので、天気のいい日は外でお食事が出来るようになりました。

・一階の個室のベットがダブルベットになりました これで大の字になって寝たい方や、添い寝が必要な小さな子供連れの方も安心です。 

・今後の予定
1、二階に一部屋個室を作ります。
この頃個室を要望される方が多くなってきたので、二階の一部屋を机と長椅子が入った個室にする予定です。
2、南側のお部屋にはソファー、北側のお部屋にはドレッサーを入れる予定です。これで少しはお部屋でも快適に過ごせると思います。


「シンポジウム・学校給食と子供の健康 」

 ~完全米飯給食が
   子供の健康と日本の農業を守る~

このシンポジウムを企画している会の代表は、フォルスでお勧めしている「粗食の勧め」の筆者の幕内秀夫さんです。
お米を食べることの重要性を各方面で説いていますが、このたび完全米飯給食を普及させるために、シンポジュウムを企画しました。
これからの子供の健康を考えていく際、大変重要な問題だと思います。
時間の都合がつく方は是非参加してみましょう。

 日時 12月6日(日)
 場所 東京農大〈100周年記念講堂〉東京都世田谷区
 連絡先 0425-77-2662(幕内)まで
 


 「お勧めの治療院」

○MBS 治療室
 TEL 03-5215-1751 
 〒102-0076 千代田区五番町 5-6
  ビラカーサ五番町407(4F)

ここは鍼灸を専門にしている治療院ですが、生活指導や呼吸法などの養生法の指導にも力を入れています。
ここの院長の新谷先生とは学生時代からの付き合いで、大変な勉強家の方です。
どこに行ってもなかなか調子が良くないとお悩みの方、一度相談してみて下さい。


 「書籍紹介」

○人生の目標~いかに生きるか~
       常岡 一郎著

この本の著者の常岡先生は、私の鍼灸と漢方の先生のお師匠さんに当たる方で、私はいわば孫弟子になります。
自然食に興味のある方ならよく知っている「あなたと健康」社の東城先生のお師匠さんでもあるかたです。

常岡先生の著書には「破れ茶碗」という自叙伝もあり、お話が上手なだけの方ではなく、ご自分の生き方で実践してこられてたということがよくわかります。
気分がめいりがちな時や、物事がうまくいかないときに読んで勇気づけられる本です。 

一巻が薄い10冊の分本になっていて、少しずつでも読みやすい本です。
一部内容を紹介します。

 「人生の達人」

わけの分からないことを言う人がある。
それをきいて不快になる。
そんなばかなことがあるかと叱る。
しかし、それは叱った人がわけの分からぬ人間だということになる。
もしわけが分かった人間なら、どんな理由であんなわけの分からぬことを言うのだろうかとよく考えてみる。
そうしてわけの分からぬことを言ったわけがなるほとと分かる。
相手の立場まで分かる人が、本当にわけの分かった人である。
人生の達人である。

 「高徳」

ご馳走を見て喜ぶ、これは健康な人なら誰でも出来る、ところが麦飯と漬物だけとか、玄米飯とゴマ塩の生活、これをにっこり笑って楽しく食べる、これはよほど心の出来た人である。
さもなくば素晴らしく空腹の人である。
こう思うと空腹の人と徳の高い人格者とは、同じ高さに立っていることになる。

空腹の人はまずいものに向かって踊り立つほどの喜びは涌いてこない。
人間も徳を失えば心がおごる。
心のおごった人は、感謝の念が足りない。
いつでも不平不満が多い。
腹を空にすれば何でもありがたく思えるものである。

人を喜ばすために、持っているものを放す。
財布を空にする。これが高徳の第一歩となる。
しかし、心を空にする。
常に明るく、こだわりなく、無邪気に、大空のような心になる。
これは積善、高徳の姿である。
この境地になるのはなかなか難しい。その難しいことを上手になる。
これが運命をよくする基本である。

両手に何も持っていない。
何でも放す。両手を空にする。
その手はペンを持てる。タオルで顔も拭ける。
開いた手なら何でも自由にやれる。
自由自在は自分を放すことから始まる。
自分を空にすることは自分が消えることではない。
より良く自分を生かす許しをもらうことである。


 【寄せ書きから】

フォルスでは来ていただいた方が、お帰りの際に寄せ書きを書いてもらっております。
ほんの気まぐれで始めたことだったのですが、今になってみると一番の宝物になっています。
こちらにいらしたときには是非開いてみて下さい。

うーん、喪失体験の威力って素晴らしい!
最愛の人との別れ、住み慣れた土地との別れ、そしてなかなか執着を断ち切れない食べ物との別れ。
当然のようにあったものを奪われてみる。
当たり前だったものがある日突然そうでなくなる。
すると自分がどれほどそれを必要としていたかを痛感できる。
何かを失うという経験は数あれど、手っ取り早くそして何と!自分の意志で実行できてしまう断食はとーっても優れた自主的喪失体験の一つ!

期待していた以上に身体が軽くなり、以前にも増して健康食への関心も高くなりました。
それもこれも断食をともにしたゲストの方々、真心のこもった美味しい食事を作って下さった奥様、スタッフの皆さま、ふとしたときに心を慰めてくれた妙恵ちゃん玄ちゃん、そしてご自分の医学と健康に関する知識を惜しみなく与え、心から自然治癒力の回復を助けよう(しかもさりげなく)として下さった先生。
本当に有り難うございました。   31才 女性

仕事に追われ、日々の生活に自分のリズムを合わせられなくなり、焦って余計なエネルギーを使っていたこの頃、突然フォルスに行こうと決心しました。
先生始め皆さんにとっても良くしていただいて、本当にゆっくりとからだと頭を休めることが出来ました。
身体の出しているサインを早めに気づいてあげるという、本来なら最も基本的なことが、今すごく難しいのですが、先生の分かりやすいアドバイスで、これから何とか自分自身と付き合っていけるかなあと思います。
毎日乗馬を楽しんで、散歩したこの一週間はあっという間に過ぎてしまいましたまた是非遊びにきたいと思います。   33才 女性
 
「ふるいものを出さなければ、新しいものは入らない」この相田みつおさんの言葉は、この断食コースにはぴったりではないでしょうか。
ここフォルスは心と身体に響くそんな発見や気づきが何気なくさりげなく散らばっているところです。
どうぞ断食でボーとしながらも、いろいろなものを見て感じて下さい。
お陰様で私も生き返った!半分晴れで半分雨でしたが、レインフォレスト、美しいですねえ。
また帰ってくる、といった表現がこの場合ふさわしそうです。
またどうぞよろしく。   27才 女性

健康で年を重ねたい、そんなとき知ったフォルス。心の安らぎ、食べることの喜び、幸せ。色々と教えてもらえました。
心と身体のリフレッシュにまたきます。有り難うございました。60才 女性


【スタッフから皆さんへ】

暑中お見舞い申し上げます。
関東甲信地方もようやく梅雨明け宣言が出され、毎日暑い日が続いています。
皆さまいかがお過ごしでしょうか標高1,000mの八ケ岳山麓でも日中は結構暑くなります。
それでも湿気が少なくからっとしているので、木陰や家の中にいるとあまり暑さを感じません。
また、朝夕かなり涼しくなるので、夏でも快適に過ごしています。

お知らせのコーナーでもお伝えした通り、フォルスでも少しづつ施設の充実をはかっています。
一階の個室はダブルベットにして大柄な方や小さいお子様連れの方でも安心してお泊まりいただけるようになりました。

この頃個室の要望が増えており、二階にも一つ個室を作ることにしました。
二階の個室は今までの個室料金より少し割安でご利用いただけるように設定してありますのでご希望の方はお問い合わせ下さい。

また、トレーニングルームにマッサージチェアーと金魚運動器を設置し、ゲストの方に喜んでいただいております。
散歩から帰って疲れたときなどご自由にご利用いただけます。
これからも皆さんの心と身体を癒し、自分を取り戻す場所として使っていただけるよう。
ハード面だけでなく、ソフト面の充実もはかっていきたいと考えています。      大沢

私は昔ゲラゲラ大笑いするから「ゲラ子」と呼ばれていた。
学生の頃は授業や部活中みんなが真剣に話を聞いているのに、急にふきだして大笑いすることがよくあった。
だからしょっちゅう先生に怒られた。
どうも笑ってはいけないと思うとよけいおかしくなるんだよなあ。
そして、大人になってからも、当たりかまわず床に転げ回ってガハハ笑っていた。
あんまり笑うとだんだん何で笑っているのか分からなくなって、バカみたいに笑っている自分がもうおかしくておかしくて・・・。
おばあちゃんになったらきっと笑いじわいっぱいで、くしゃくしゃな顔してるだろうなっ!     松尾

夏休みに入ってから小淵沢周辺は観光客でいっぱいです。
車も山梨ナンバー以外がたくさん走っています。
ちょっと前までほとんど車と出会うことがなかったのに、びっくりします。
8月1日に小淵沢で花火大会があったときは渋滞していてまたまたびっくり。
観光客の多い、今の小淵沢だとすっかり地元人に染まってしまった私は、歩いているとしょっちゅう道を尋ねられるのです。
それにちゃんと答えられる自分が少しこっけいです。
四季それぞれ景色も雰囲気も変わって楽しめる小淵沢が大好きです!         山田


 「編集後記」

幼稚園も夏休みになり、自分の休みの日は子供と一緒にプール通いを続けています。
車で少し行ったところに温泉のプールがあるので、子供はプールで大はしゃぎ、私と家内は温泉でのんびり。
くせになってます。      大沢

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