やすらぎの里 通信  Vol, 48 平成15年8月23日発行

●目次 
○慢性疲労を回復
○やすらぎの台所から 「夏の献立」・枝豆豆腐・オクラと湯葉のサラダ・とうもろこしのスープ・枝豆ご飯・南瓜の冷し煮物・枝豆あんかけ・小あじの南蛮漬け・山桃の寒天寄せ
○情報スクランブル  「屋上にトレーニングルームができます」「書籍紹介」○自然の暮らしがわかる本 山と渓谷社
○コンプレックス・ダイエット 
○アロマの風を・・・
○滞在アンケートから
○編集後記


  
「慢性疲労を解消」

この頃ずっと疲れを感じている。
いくら寝ても疲れが取れない。身体が重くだるい。
こんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
実際に、やすらぎの里を訪れる方の半分以上の方は慢性的にひどい疲労感を感じている方です。
都内で電車に乗るとみんなそれぞれに疲れたような顔をしてぐったりと眠っています。
こんなにたくさんの人が電車の中で眠っているのは、他の国ではあまり見かけない光景です。

日本人はいつからこんなにも疲れてしまったのでしょうか。
仕事がきつくてということだけなら、高度成長期の頃の方がはるかにきつかったはずです。
残業は当たり前で休みも週に1日位、それに比べれば今は週休2日は当たり前、長期休暇も取れるようになったのに、なぜこんなにも現代人は疲れきっているのでしょうか。
現代人の疲れには次の3つの疲労があると考えられます。

1、筋肉疲労(一部の筋肉だけをつかう偏り疲労)
2、内臓疲労(内臓を酷使することによる内臓の疲れ)
3、脳疲労(脳の同じところしか使わないことから生じる脳の部分疲労)

「筋肉の偏り疲労」
 
肉体労働が主だった昔は、今よりもシンプルな全身の疲労が多かったと思います。
身体全体を使って労働する全身の筋肉疲労です。
このような疲労はお風呂に入ってぐっすり眠ればすっきり取れる、いわば質の良い疲労です。
ところが現代社会の疲労はそのように単純なものではなくなっています。
全身を使う労働は少なくなり、ほとんどの仕事が細かく細分化され、同じようなことばかりを繰り返す仕事だけになってしまいました。
 
例えば、1日中パソコンに向かって事務仕事をしている人では、使っているのは目と指先だけといってもいいようなものです。
仕事中足はほとんど使わないで過ごすことになります。
このように同じところばかりを1日中使っているとその部分だけが極端に疲労することになり、使わないところとのアンバランスが生じてきます。
このような疲労は偏り疲労と呼ばれ、通常の休息では取れなくなっています。
 
さらにそのような状態が長く続き、筋肉の緊張が慢性化してくると、感覚が麻痺して凝っているとか痛いという感じがなくなってくるのです。
そうなるといくらでも酷使できるので、さらに感覚がなるという悪循環が筋肉の偏り疲労が固定化されて、身体の歪みが生じてきます。
 
また、よく骨がずれているといいますが、骨はひとりでずれていくのではなく、骨の周りについている筋肉や靭帯に引っ張られて動いているだけです。
筋肉の偏った緊張により、引っ張られることで骨がずれて、それが固定化されて身体の歪みができるのです。
偏り疲労を取るためには、日頃使っているところだけを休めたり、緩めたりする必要があります。逆に日頃あまり使わないところは積極的に使うことで疲労のバランスが取れて、全身の疲労がすっきりと解消します。
 
例えば普段デスクワークが主な仕事の方は、目や肩や腕だけを偏って使い、足はほとんど使わないと思います。
このような場合は休みの日はパソコンを使うのをやめて、できるだけ遠くを眺めるようにします。肩や腕は普段とは違う、大きく動かすような運動をして筋肉に刺激を与え、血液の循環を改善させます。
 
休日は普段の生活であまり使うことが少ない足を積極的に動かすようにすることでリンパや血液を全身にめぐらせるようにしましょう。
できれば休日は近くの大きな公園に行って散歩したり、山や海へ行って思い切り身体を動かすことができれば理想的です。
それが出来ない方はせめて自宅でできる簡単なストレッチだけでもやってみるのを勧めます。
特に普段あまり使わない足の筋肉を重点的に伸ばしてあげることで足の老化を防ぐことができます。

「内臓疲労」
 
現代人は身体を動かす量に比べると明らかに食べ過ぎています。
これは本当にお腹が空いてから食べるというのではなく、時間だから食べるとか栄養を取らなければというようにお腹が空いていなくても食べているからです。
さらに食べるということは一番手軽な楽しみになっていて、ストレスのはけ口のために食べたりしているので、さらに食べ過ぎてしまいます。
 
身体を酷使していると疲労が溜まるように、内臓も使いすぎると疲労してきます。
身体の疲労は自覚しやすいのですが、内臓疲労は実感として感じにくいので注意が必要です。
内臓も疲れたら休ませてあげなければ疲労が回復してきません。

内臓を休ませることでもっとも簡単な方法は食べるのを止めることです。
食べ物を食べると消化吸収のため内臓は5~20時間働かなければいけません。
特に現代人は自然な身体の欲求以上に食べている場合が多いので、内臓もかなり疲労しているといっていいでしょう。
 
いつも身体が重だるい、いくら寝ても疲れが取れないと感じている方は内臓が疲労している場合が多くあります。
そのような方に効果的なのが断食療法です。
内臓が疲れているからといってただ食を断てばいいのかというとそう簡単にはいきません。
なぜならせっかく食べないことで内臓を休ませてもその後に急にたくさんの食べ物が入ってきたり、硬いものや脂っこいものなど消化しにくいものが入ってくると内臓の負担になりかえって逆効果になってしまいます。
 
ゆっくり熟睡していたのを急にたたき起こされていきなりハードな仕事をフル回転でさせられるようなものです。
断食で食を断った後には回復食と呼ばれる段階的に増えていく食事を取ることで、休息をとった内臓が徐々に動き出していくのです。
この回復食までしっかりおこなうことで断食が内臓の疲労を解消することができるのです。

また本格的に何日か食べない断食とまではできなくても、普段食欲がないときに無理に食べるのを止めるだけでも内臓を疲れさせるのを防ぐことができます。
食欲がないとか口内炎ができて食べると痛い、口の横が切れて大きな口を開けられないというのは、食べるのを止めて内蔵を休ませてくれていうサインなのです。

「脳疲労」
 
内臓の疲労と同じように脳も使いすぎると疲労が溜まります。
それも脳の同じ部分だけを極端に使いすぎると、脳の一部がオーバーヒートしたような状態になります。 
近頃、急に忘れっぽくなった、集中力がなくなった、やる気がなくなってきたというような症状は脳が疲労して活発に働けなくなっている状態です。
 
現代社会はメールや携帯電話があるおかげで24時間どこにいても仕事が追いかけてきます。
また、社会の変化が早くなっているので常に新しい次のことを考えていなければいけないので、脳は常にフル回転の状態です。
 
特にまじめできっちりしている方は、常に周りに気を配り、仕事も完璧に処理するために、脳が休んでいるひまがありません。
そのような状態にさらに大きなストレスがかかると、脳が疲労でダウンして働けなくなってしまいます。
現代人に増えている「うつ」がまさにそのような状態です。
 
脳も使いすぎたら休ませなければ、疲労が回復されません。
脳を休ませるためには、熟睡とボーっとする時間が必要です。
そのようなときは脳への血流が少なくなり、脳が休息している状態になります。
 
ところが現代人は常に脳が興奮状態にあるので、熟睡できない人が増えています。
頭ばかり使い仕事をしている人は、脳を活発に働かせるために頭に血液が大量に送り込まれます。いわば脳が充血している状態になっているのです。
この頭に上った血を身体の方に下げないと、脳の興奮がおさまりせん。
そうするとなかなか寝付けなかったり、眠りが浅くちょっとしたことで目が覚めてしまうようになります。
 
そのようなときにはストレッチや腹式呼吸をおこなって、頭に上った血を身体の方に下げると熟睡できるようになります。
ストレッチはお風呂上りに簡単なポーズだけでいいのでできるだけ一つのポーズに時間をかけておこないます。
無理してたくさん曲げようとしないで、身体の感覚に意識を集中します。
その感じているところに、充血した脳から血液がたくさん流れ込むのです。
 
呼吸法は寝ながら腹式呼吸をおこないます。
おへその下に両手を当てて、息を吸ったときにお腹をふくらませて、吐いたときにへこませます。
 
また、一日に一度は短時間でもいいので、意識的にボーっとする時間をつくりましょう。
うつのようなひどい状態になる前に、意識的に脳を休めることで脳の疲労が取れて活発に働けるようになるのです。
 
自分の疲労のタイプを知って、その疲労にあわせた対処法をおこなうことで、疲労を効果的に解消することができます。
あなたの疲れはどのタイプでしたでしょうか。
 


 【やすらぎの台所から】

梅雨のしっとりした雨を受けて、やすらぎの里の小さな畑のお野菜もぐんぐん育っています。
春に植えた野菜が成長しすぎて花が咲いているのもあります。
もうこうなると硬くて食べられないので抜いてしまうのでしょうが、あまりに可憐な花がかわいそうでなかなか抜けなくなってしまいました。
やすらぎの里の小さな畑はお野菜のお花畑になってしまいそうです。          文枝

「夏の献立」
・枝豆豆腐
・オクラと湯葉のサラダ
・とうもろこしのスープ
・枝豆ご飯
・南瓜の冷し煮物・枝豆あんかけ
・小あじの南蛮漬け
・山桃の寒天寄せ


「やすらぎの里のレシピより」

○オクラと湯葉のサラダ 
「材料」4人分
オクラ1パック、湯葉1枚
「合わせ調味料」
割り醤油 出し汁5:醤油1:みりん1
割り醤油4:ポン酢1で合わせる

「作り方」
1、オクラを塩で板ずりして、沸騰したゆで歯ごたえが残るくらいにゆでてさまし、ななめに半分に切る
2、湯葉は浸るくらいの湯で、1分ゆでてさまし、3cm角くらいに切り、水を切っておく
3、オクラと湯葉を合わせ調味料で和える

○とうもろこしのスープ
「材料」4人分
とうもろこし2本、玉ねぎ1/2個、オクラ2本
出し汁600cc、塩こしょう少々

「作り方」
1、トウモロコシは15分蒸して身をけずり取る。
2、玉ねぎをスライスして、とうもろこしの芯と一緒に出し汁で30分ことこと煮る。
3、出し汁から芯を取りだし、とうもころこしの身を入れてミキサーでどろどろにする。
4、鍋に入れて塩こしょうで味を調える。
5、オクラを塩ゆでしたものを輪切りにして、盛り付けたスープに盛ります。

○南瓜の冷やし煮物、枝豆あんかけ
「材料」4人分
南瓜大1/4個、枝豆100g
「煮汁」
出し汁400cc、濃い口醤油大サジ1、白醤油大サジ1、みりん大サジ2

「作り方」
1、南瓜の種を取り一口大に切る。
2、鍋に煮汁を入れ南瓜を入れて落とし蓋をして10~15分煮て冷ましておく。
3、枝豆を塩ゆでして殻から取りだす。
4、南瓜の煮物を、ざるに上げて煮汁を鍋に取る。
5、煮汁に枝豆を入れ火にかけて片栗粉でとろみをつけて冷まし、よく冷えたら器に盛り枝豆のあんをかける


 【情報スクランブル】

「屋上にトレーニングルームができます」

いままで狭くて使いづらいとの声が多かった、地下のトレーニングルームを屋上に新設することになりました。
これまであった屋上の露天風呂の隣に見晴らしのいい部屋を新設し、そこをトレーニングルームにする予定です。
窓からは青い海と緑の森が一望でき、夜は満天の星空が眺められます。
南側の大きな戸を開け放つと広いデッキがあり、デッキチェーでのんびりと日光浴が出来ます。
 
今までトレーニングルームとして使っていた地下の部屋はエステテッィクルームとしてオプションの治療で使い、治療で使わないときはパウダールームとして、皆さんに自由にお使いいただけるようにしようと考えています。   大沢


「書籍紹介」

○自然の暮らしがわかる本 山と渓谷社
 
都会で育った著者が築200年の茅葺きの家を買い、自給自足の田舎暮らしする中で得た、貴重な体験がつづられています。
田舎暮らしの場所選びにはじまり、家の建て方、補修、四季の収穫、田舎暮らしの知恵がイラストと写真でとてもわかりやすく解説されています。
田舎暮らしに興味のある方には絶対にお薦めの一冊です。   大沢


 【 コンプレックス・ダイエット】

第4章 「 過食症 」
 
発作的に食べる衝動は、日に日に回数を増していった。
一度スイッチが入ると、ひたすら食べ続けた。まるで中毒のように・・・・・。
一度に食べる量は、異常な量だった。
食パン一袋に、スナック菓子、カップラーメンにケーキにアイスクリーム・・・
片端から食べ尽くしそれでも物足りない時は、近くのコンビニに走った。
息を付く暇も無く、ただただ口に物を運ぶ。
途中で胃袋の方が限界を迎えるが、それでも止めずに食べ続ける。
そして、脳が満たされたと感じた時、やっと食べ終わる事が出来た。
 
食べてしまつた後は我に帰り、やってしまった事への後悔と自己嫌悪に苛まれる。
その繰り返しだった。
これまで抑えつけてきた食欲が一気に溢れ出ている、そんな感じだった。
だけど、食べている間は何もかも忘れる事が出来た。“解放されている瞬間を味わっている”そんな気さえして、抑えようとする気持ちの一方では、その事にどこか快感を覚えているようでもあった。
体重の方も、計る度に数字が増えていた。
「お前、最近太った?」と彼に度々尋ねられ、焦りと不安が一層増した。

“どうしよう・・・このままいったら、昔の自分に戻る事になってしまう・・・やっと手に入れた自分と幸せを手放す事なんて絶対出来ない、 したくないっ!“緩みかける気持ちを引き締めるように、強くそう思った。
そして私は、更に悪い状況を生み出していった。
太る事を恐れ、ある時から過食の後に食べた物を全て吐き出すようになった。
そうすれば、体に残らず、太る事も無いそう考えた。
使用していた下剤も過食で食事が乱れ、効き目が悪くなったので、一番強いタイプのピンクの錠剤に替え、毎日使用した。
 
下剤を使用した事のある方はご存知だと思うが、下剤は通常の排便より多く排出してしまい、下痢のような状態になるため、軽い脱水状態なる事も多い。
その為体力を消耗し、体への負担も大きい。
使用する度に疲れ易くなる事は私も感じていた。
しかし、下剤を止めるわけにはいかなかった。
 
下剤を使用するようになって3年。
ダイエットでもかなり体力を失い、更に追い討ちを掛けるように過食嘔吐をする事で、私の体は見えないところでどんどん衰えていた。

嘔吐をするようになって、落ち込む事が更に酷くなり、不安で夜も眠れず、朝を迎える事が多くなった。
だけど、仕事へは、休まずに通った。
自分がこんな状態にある事を誰にも知られたくなかったので、人前では、精一杯元気な自分を演じ、普通に装ってみせているつもりだった。
だが集中力はなく、仕事中でもボーっとしてしまう事がしょっちゅうだった。
体に力が入らず、何をするのもだるく感じた。
「どうしたん?最近ちょっとおかしいでぇ。顔色も悪いし何かしんどそうやし・・・・??」
仕事場の友人にもそう言われ、鏡を見ると、ほんとなんとも疲れた顔をしていた。
“私どうなってしまうんやろ・・・・・“
ダイエットに成功し、幸せを噛み締めていた自分が懐かしく思えた。

そんな状態が、1年程続いたある日の朝、いつもより早く目が覚めた。
起き上がろうとするとお腹がキリキリと痛む。
下剤が効き始めたのかと思い、トイレに行った。便座に座るがもよおす事も無く、立ち上がろうとした次の瞬間、急に痛みが強くなりその場にしゃがみ込んだ。

痛みを堪えながら這いつくばってなんとか母の寝ている部屋まで辿り着いた。
その様子を見た母は、顔色を変えすぐさま救急車を呼んだ。全身が震えだし体が冷たくなった。
痛みとあまりの苦しさに救急車が到着するまでその場で転げ回っていた。
病院へ到着すると、右手に太い注射が打たれ、それから5分程で発作は治まっていった。

少し休んだ後に先生から、“原因は分かりませんが、胃痙攣ですね。
取り敢えず、検査をしておきましょう”と言われ、胃カメラの検査をした後、昼前には家に戻った。
帰りの道中、母とは殆ど話をしなかった。
母も私の様子がおかしいと感じていたが、問いただされる事は無かった。
 
それは、私の性格をよく理解してくれているからだという事が私には分かったので、母に対して本当に申し訳無い気持ちなった。
正直に全てを打ち明けて、病院などで治療を受けるべきだと言う事は分かっていたが、この時はまだ、それをする勇気が持てなかった。
 
状態は益々悪化し、過食も1日1回はしないと気が済まないようになった。
顔は浮腫み、顔色も悪く、何をしていても楽しめず、何かをしようとする気力も出ない。
仕事へ行くのもおっくうになり、人と会う事も話す事すら嫌になった。
 
彼とも、喧嘩が絶えなくなっていた。意味も分からず、ただ “しんどい” と頻繁に口にする私に、彼も程々疲れていたと思う。
それでも彼は彼なりに気を使い、私に優しく接しようと努力もしてくれていた。
 
しかし、優しくされればされる程自分が情けなくなり、しまいには、それがうっとおしく感じた。何度も彼に打ち明けようと思った。
けれど、嫌いになられるのが怖くてどうしても言い出せなかった。
付き合うようになって4年、もうすぐ5年になろうとしていた。
その年のお正月には、 “もうそろそろ結婚を・・・”と彼のご両親から勧められていた。
ゴールインも間近になっていたこの時期に、私は彼と別れる事を決意した。  つづく   河田


 【 アロマの風を・・・ 】

「ローズマリー」

夏の間、水分を取り過ぎてしまったり、1日中クーラーの中で過ごして体がだるい、重いなどの症状を感じている方は多いと思います。
また夏は、汗をよくかく為、女性は化粧崩れがしやすく、毛穴の汚れや顔のテカリが気になる季節です。

ローズマリーは、皮脂の分泌バランスを整える効果や収れん効果に優れています。
広がった毛穴を引き締め化粧持ちが良くなり、また,肌に張りを与えるので、皮脂の分泌が盛んなTゾーンのお手入れに最適です。
また“記憶のハーブ”とも呼ばれていて、脳にエネルギーを供給し、活気づけ、集中力を高めます。
 
その他にも胃腸の働きを高めたり、肝臓や心臓に対する強壮効果もありますので、疲れた体に活力を与えてくれる事間違いありません。

~ローズマリー石鹸で、お肌スッキリ!~
<材料>
無効石鹸100g、ローズマリ-20滴、ハチミツ大2分の1、熱湯35ml、湯せん用具、石鹸の型(好みの物)
<作り方>
①無効石鹸をナイフで細かく刻む。
②①にハチミツと熱湯を合わせ、湯せんにかけてゆっくりかき回す。
③②を湯せんから下ろし、冷めてきた所ローズマリーを入れて全体に混ぜる。
④用意していた型に③を入れ、2~3日そのままにし固めて出来上がり!

※ドライ肌の方は、カモミールをお勧めします。
注)血圧の高い方,妊娠中の方はご使用を避けて下さい。   河田


 【 滞在アンケートから 】   

他は知りませんが、人に聞いた話、インターネットで調べる限り、選択は間違えていませんでした。
先生方の丁寧な指導も勉強になり、納得できるお話をいただけました。
これからも商業主義に陥ることなく、現在の雰囲気をできるかぎり保ってください。  50代 男性

1年前に来たときよりも落ち着いた雰囲気になっていると感じました。
施設も充実してきて、日々成長している姿勢を感じました。
また来年来たいと考えているので、次はどう変わっているのか楽しみです。   50代 女性

クーラーではなく開け放した窓からの自然の風がとても心地よく感じました。
大広間でお昼寝していると、ほのかに香る畳の匂いや木々の香りが田舎にいるような気持ちにさせてくれました。
また、普段の生活で疲れたら来たいと思います。
今度は断食ではなく食事のコースでのんびり温泉につかるのもいいなと考えています。  30代 女性


 【編集後記】
 
6月にサンマーク出版から発行した「からだ・メンテナンス」を監修して、9月には講談社から「幸せのやすらぎ断食」という本を出版の予定です。
今月は通信とこの本の原稿のためパソコンに向かっている時間が長くなりました。
 
いつもの夏だとすぐ海に行ってしまうので、机に向かう仕事はかどりません。
しかし、今年の夏は天気が悪かったので海に行く機会が少なかったので作業がはかどりました。
8月末はいつものように家族で伊豆の海で遊びまくる予定です。
今まで遊べなかった分まで思いっきりはしゃいでこようと子供たちとわくわくしています。 大沢

  

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