『 やすらぎ通信 』 自分を慈しむ

『 やすらぎ通信 』 第625号 2017.2.21

~ 生活習慣改善の専門家が教える
心と体のリセット法 ~

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やすらぎ通信

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こんにちは、やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原はすっきり晴れ渡り、
風もなく穏やかです。

昨日の春の嵐で浄化されたからか、
空気も澄んで、伊豆七島がきれいに見えています。

たっぷりの日差しで、
食堂はサンルームのようにポカポカ。

ゲスト方がのんびり本を読んでいるのが、
気持ちよさそうです。

白花の大島桜が満開の伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

大島桜の花

【目次】━━━━━

【1】自分を慈しむ

【2】やすらぎのレシピ
「豆乳の味噌汁」

【3】寄せ書きから

【4】編集後記

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【1】自分を慈しむ
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Facebookやブログを見ていると、
「自分を愛する」とか「自分を大切にする」
という言葉をよく目にします。

そうだよな、と思いつつ、
50歳を過ぎたおじさんには、
正直、ちょっとしっくりこない感じもあります。

それじゃあ「愛」を何て言えばいいかと思ったときに、
まっさきに浮かんできたのが「慈しむ」という言葉。

うん、「愛」だとちょっと照れくさいけど、
「慈しむ」だと、おじさんでもしっくりくる。

そんなことで、今日は「自分を慈しむ」
というテーマでお届けします。

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慈しむということで、
僕がイメージしやすいのが、
かみさんがご飯を作っている姿。

自分たちだけのために、
丁寧に料理をしているのを見ると、
大切にしてもらっていると実感します。

自分を愛する、慈しむ、
そんな気持ちを具体的な行動として始めるのに、
食って大切だなと思うのです。

心のことって、
分かったような気がしても、
同じことを繰り返してしまいがち。

だから、目に見える体のケアをすることで、
自分を慈しんでいきましょう。

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僕はそのスタートに「食」を置いています。

なぜなら、僕たちの体は、
食べたものでできているから。

心の入れものでもある、
体を慈しむことは、とても分かりやすい、
自分を慈しむことの実践。

おすすめは、旬のお野菜をたっぷり入れた、
具沢山のお味噌汁を作ること。

自分のためだけに、
買い物をして、手間をかけてお料理して、
お気に入りの食器を出して、
気持ちのいい音楽をかけて、
ゆっくり食事してみましょう。

「あ~、なんか幸せ」って感じるかも。

自分を慈しむこと、自分を愛することは、
そんなに難しいことではありません。

今度の週末にでも、
自分を慈しんでみませんか。

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【2】やすらぎのレシピ
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「豆乳の味噌汁」

今回は養生館で人気の豆乳の味噌汁を紹介します。

豆乳のコクとお味噌の旨味が合わさり、
具のお野菜を上手にまとめてくれています。

具のお野菜をたっぷり入れれば、
立派なおかずにもなる一品です。

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~ 材 料(2人前)~

里芋 4個、白菜120g、かぶ4個、
油揚げ 1枚、ネギ少し
一番だし 450cc、豆乳 150cc
お味噌 適量

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~ 作り方 ~

1、一番だしに揚げと里いもを入れて煮る。

2、里芋に竹串がスーッと通ったらカブを入れる。

3、カブに8割がた火が通ったら、白菜を入れる。

4、白菜に2割火が通ったら味噌で濃い目に味付け、
 豆乳を入れて味を調えて火を止める。

※豆乳を入れたら沸騰させないこと。

■ やすらぎの食事
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【3】寄せ書きから
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やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

2月8日から4泊5日
養生館に滞在したゲストのみなさんの声です。

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養生館名物「トレイルウォーキング」は滞在中に4回あります。
当初曇っていた表情も、
最終日には晴れやかに、精悍な表情に変わっています。

ただ歩くだけ。
これほどまでにシンプルで、
絶大な効果があることに僕も驚いています。

「行」

それは小さな成功体験を積み重ね、
生きる自信につなげていくこと。

今日もゲストのみなさんと、無心に歩きます。   
小針

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「手のひらの乾燥が」30代女性

とにかく手のひらの乾燥がなくなりました。
ここへ来る前は水で手をすすいだだけで、
ハンドクリームを塗らないと手がつっぱっていたのに、
ハンドクリームいらずになったのに驚いています。

手が痛くなるからできなかった、
部屋のそうじに前向きに取り組めそうです。
仕事にも前向きな気持ちで取り組んでいけそうです。
ありがとうございました。
 
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「自分自身と向き合う時間」40代女性

瞑想をこんなに多くやったのは初めてでしたが、
久しぶりにゆっくりと自分自身と向き合う時間が持てました。
体重は1週間コースよりも多く減りました。
ダイエット効果も大きかったです。

時折湧いてくるネガティブな感情をコントロールして、
ありのままの自分を受け入れられるよう、
今回の滞在を通して得られたことを、
少しずつ取り入れ、実践していきたいです。

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「丁寧に生活していこう」20代女性

自分の体に優しくて、体を信じて生活しようと思います。
これまでの生活は思考(ネガティブな)が
心身すべてを支配していた気がします。

呼吸や体の調子など、もっと他の部分に注意を向けて、
バランスをとれるように、丁寧に生活していこうと思います。

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「空腹感もなく」60代女性

断食という、自分でイメージしてたものとは違って、
思ったより空腹感もなく過ごせました。

小針先生の養生講座も楽しかったです。
ここで学んだこと、少しでも続けていきたいと思います。
今まで何かしなくてはと思いつつ、何もできなかったので、
ここをきっかけに前向きに頑張りたいです。

■ やすらぎの里の体験談
http://www.y-sato.com/voice.html

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【4】 編集後記
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ここ何ヶ月か、
本館のお料理をバージョンアップさせるために、
キッチンのスタッフと試作を繰り返しています。

自分が食べたいもの、
美味しいと思うものを妥協しないで作る。

自分の感覚を信じて、
みんなに無理を言って作ってもらっていたら、
とってもいい感じになってきました。

金曜日の夕食は、リピーターの人に、
是非、味わってもらいたい仕上がりです。

この料理を食べるために、
3日断食したんだと納得してもらえるよう、
今日も試行錯誤しています。

やっぱり料理って、面白いな~。
d(⌒ー⌒)

大沢

■ やすらぎ日記
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