【 マインドフルネス 】

今、話題になっている「マインドフルネス」が、
静かな環境の中で、カラダで分かる。

頭の中の雑音がやんだ、心のやすらぎを体験してください。

マインドフルネス


【 マインドフルネス × 養生 】

グーグルやインテルなど多くの大企業が、
「マンイドフルネス」を社員研修で取り入れています。

雑誌やネットで知ってはいるけど、実際に体験したことはない。
やってみたけど、よく分からなかったという方が多いようです。

養生館では「マインドフルネス瞑想」が、滞在中、毎日あります。

毎日続けることで、頭で理解するだけではなく、体で実感する。

マインドフルネスと養生のプログラムを合わせておこなうことで、
心と体の両面に効く養生を提案しています。

朝の瞑想


【 マインドフルネス × 断食 】

時間に追われ効率性を求められる現代社会に生きていれば、
当然ながら、一度に複数のことをこなすことを良しとし、
その癖が仕事を離れても抜けきらないところがあります。

食事中も「心ここにあらず」何かをしながら、
または「うわのそら」で味わうことなく、
食べてしまっているのではないでしょうか。

量を食べたにもかかわらず、
食後になってなお満たされないのは、
十分に味わえていないために、
心も体も納得していないからに違いありません。

断食によって空腹感を高めることで、
食べることの集中度を高めることができます。

「今、ここ」を味わう

食べることに専念し、五感を使って心ゆくまで堪能することで、
適量でも十分な満足感が得られるでしょう。

感謝の食事


【 マインドフルネス × 養生館 】

断食施設を検索し訪れる人には、多かれ少なかれ、
現代社会の中でつもりつもった心と体の澱を、
きれいさっぱり洗い流したいという要求が潜在的にあるのではないかと思います。

いかんせん、日々のスピード感が速すぎるために、しなければならないことが多く、
立ち止まって、ゆっくりと自分の心と体をみつめ、いたわる余裕がありません。

短時間に次から次へとスイッチを切り替えながら走り続ける私たちは、
多くのエネルギーを無駄にし、悩みをたくさん抱えることになりました。

現代のストレス、不幸感、病気の主な原因は、
まさにここにあるのではないでしょうか。

養生館のプログラムコンセプト

「シンプルを深める」

環境を変え、たっぷり時間があります。

時間と心を贅沢に使い、「一点集中」で「専念」します。

「食」味わうことに、
「息」呼吸することに、
「動」歩くことに、
「想」瞑想することに、

「徹する」ことによって、訪れる「静けさ」と「清らかさ」

急かされ、追いまくられ、駆け抜けてきた人にとって、
養生館が時代と逆行する、なによりの贅沢になることを確信しています。

断食リトリート