「生活の中でのヨガ」

第2回目になる、
プチ断食とヨガ・瞑想リトリートが終わりました。
今回は、2回目なので、
私もリラックスして楽しめました。
初日はあいにくの雨でしたが、
内にこもって、ヨガと瞑想をやるにはよかったかも。
今回は、フォーカシングのワークも入れて、
ちょっと、バージョンアップです。
翌朝は、雲ひとつない快晴。
6時30分に起きて、
海の見える海岸までサイレントウォーク。
おしゃべりをお休みして、
朝の空気や海からの風、鳥の声を
からだ全体で感じながら静かに歩きます。
海岸に着いて、
きれいな空気を一杯に吸い込んで深呼吸していると、
大島から朝日が昇ってきました。
日の出
日が昇るにつれて、
海に光の道がきらめいて、
みんな、しばし言葉を忘れて瞑想状態です。
ここ2~3ヶ月で一番きれいな日の出が見れました。
ほんと、みんなラッキーです。
帰ってきてから、朝日が差し込む広間で、
太陽礼拝のヨガをやって、瞑想をする。
昨日よりもみんなの顔が、
穏やかになっている感じがします。
すべてのプログラムが終了して、
シェアーリングをしている中で、
普段、ヨガを教えている方の言葉が印象的でした。
「普段は、スタジオでヨガをしているのですが、
朝や夜、生活の中でヨガをおこなうことで、
ヨガの気持ちよさを再認識しました。」
そうなんですね。
私はいつもゲストのみんなと、
朝起きてからや寝る前にやっていますが、
それは、スタジオではできないことですね。
まさに、リトリートの醍醐味です。
やすらぎの里の魅力を
自分でも再認識したリトリートでした。

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