フォルス News Letter  Vol, 23   平成11年4月28日発行

●目次 
○ホルモンと自律神経、若い女性に無月経が急増!
○フォルスの台所から「春の献立、フォルスのレシピより(そばサラダ、ほうれん草
 のポタージュ」
○情報スクランブル「美肌水の作り方、書籍紹介(二人ヨーガ・楽健法、不安ときどき
 認知療法)
○八ヶ岳の森から
  


「ホルモンと自律神経」

人間の身体には恒常性維持機能(ホメオスタシス)というものがあって、身体の状態を常に一定に維持してくれています。
この機能を主に担っているのが、自律神経とホルモンです。
自律神経は内臓に分布し内臓を働かせる信号を伝達します。
神経という位ですから、神経の繊維が内臓につながっていて、大脳から信号をすばやく伝えます。 
これと反対に時間はかるものの、長期間にわたって身体の機能を安定させているのがホルモン(内分泌)です。
ホルモンも大脳からの命令を受けホルモン分泌を促進させる物質が出され、身体の中にいくつかあるホルモンを分泌しているところに届き、その刺激でホルモンが血液中に分泌され血液の流れによって全身に作用します。

自律神経もホルモンもこれらの働きを司る最高中枢は大脳の視床下部というところで、働きによってそれぞれ役割を分担しているのです。
このような関係があるので、ホルモンと自律神経というのは密接な関係があり、片方の働きが乱れるともう片方の働きにも変調をきたしやすいのです。

 「自律神経と更年期障害」

ホルモンの働きが自律神経に影響を与えている例として分かりやすいのが更年期障害です。
更年期障害は閉経により、女性ホルモンの分泌が低下し、ホルモンのバランスが乱れて、その影響で自律神経の働きが変調をきたして起こるものです。
主な症状であるのぼせや発汗異常、動悸、めまい、耳鳴りなどは自律神経の働きが乱れて起こるもので、一種の自律神経失調症ともいえます。
症状を自分にとって都合の悪いこととばかり考えないで、更年期を身体や人生の転換期ととらえ、これから先の人生をより良いものにするために必要な調整をしていると考えることができれば、更年期障害ともうまく付き合っていけるのではないでしょうか。

「若い女性や男性も更年期障害になるの」

更年期障害といえば、50歳前後になり閉経を迎えた女性がなるものと相場が決まっていたのですが、近ごろは若い女性や男性にも更年期障害に似たような症状を訴える方が増えています。
 
若い女性では30歳前後、男性では50歳前後に多く見られます。
特にこの時期は年齢的な体調の変わり目だったり、仕事や人生の転換期に当たることが多く、自分に対する自信を失ったり、将来の不安と直面することもあり、それら心理的な問題が体調の悪さにより拍車を駆けることになるのです。

「若い女性に無月経が急増」

今、若い女性で生理が来なくなる無月経が増えています。
フォルスに来ている若い女性の3分の1は生理が不順で10人に1人位の割合で無月経の人がいます。
無理なダイエットのしすぎ、過度のストレス、食生活の乱れ、夜勤などの不規則な仕事など原因はさまざまです。
一般的な治療法としてはホルモン補充療法といって、女性ホルモンを注射して生理を起こさせる方法があります。
体調の崩れがあまり大きくない場合ですと3ヶ月位で定期的に来るようになるのですが、体調の崩れが大きい場合注射をしても生理が来ないとか、治療を終えるとまた止まってしまうという方も多いようです。
また、ホルモン治療は副作用が伴う場合が多く、むくみや体重増加、吐き気などが起こり治療を途中で中断してしまう方も多く見られます。

動物は危機的な状態になるとできる限り自分の種を残して種族を保存させようとする本能があります。
人間も同じで、先進国の人ほど生殖能力が衰え、途上国の人ほどどんどん子供ができる傾向があります。
食べ物に困った経験のない若い世代は、身体に危機を感じたことがないので、自分の種を残そうとする本能が弱くなっていても不思議ではありません。

 「断食療法の効果」

これらホルモンバランスの崩れに、断食療法はどんな効果があるのでしょうか。
断食は身体に一時的な飢餓状態というショックを与えます。
身体はそのショックにより、身体の機能を総動員させてバランスを保とうとします。
特にホルモン、自律神経、免疫系など身体の機能を一定に維持している働き(恒常性維持機能)は、その働きを最大限に発揮しバランスを取ろうとします。
その結果、ホルモンや自律神経の働きが整い、免疫系の働きが強まり、様々なストレスに対する抵抗力がついてきます。
 
また、断食が明けて回復食を食べていく段階で、生きていることの有り難さに気付き、自分を生かしてくれているすべての物に感謝したくなるような気持ちになるのです。
そのような体験が自分の周りの人との付き合い方を見直すことになり、ストレスになること事体が少なくなってくるのです。

断食は生きていく上で本当に大切なものを見失い、必ずしも必要でないものを手に入れるために、余りにも大切なものを犠牲にしている現代人に、自分に本当に必要なものは何かを気づかせてくれる貴重な体験になります。
ダイエットが必要なのは身体よりもむしろ自分の生き方の方かもしれませんね。


【フォルスの台所から】

 「春の献立」
・山菜の酢味噌和え
・花わさびのお浸し
・山菜ご飯
・フキ味噌
・山菜の天ぷら
・イワナの味噌焼き
・イチゴのタルト
・タンポポコーヒー

八ヶ岳もすっかり春らしい陽気になってきました。
市場の店先に山菜が並ぶようになると、お料理する楽しみがぐっと増えてきます。
山菜は下ごしらえが大変ですが「今だけ、ここだけ」の素材なので、みなさんが喜ばれるので、時間がかかってもついがんばってしまいます。
八ヶ岳の春の味覚を味わいにいらしてみませんか。        文枝


  「フォルスのレシピより」

○そばサラダ

「材料」4人分
そば120g、三つ葉1/2束、えのき茸1/4束
大根1/4本、
「つけ汁」
出し5:しょうゆ1

「作り方」
1、そばをやや固めに茹でて、つけ汁に漬けておく
2、三つ葉をさっとゆでて、3cmに切る
3、エノキは半分に切り、フライパンで炒める
4、汁気を切ったそばに、三つ葉とエノキを混ぜて皿にもる。
5、大根おろしをぽん酢で和え、上に盛っていただきます。
※エノキの変わりになめこや椎茸でも美味しくいただけます。 

○ほうれん草のポタージュ

「材料」
ほうれん草200g、玉ねぎ1/2個、小麦粉大さじ2
出し汁400cc、豆乳500cc、塩、コショウ

「作り方」
1、ほうれん草を茹でる
2、玉ねぎを薄くスライスして炒め、小麦粉を入れ粉の臭みがなくなるように炒め、出し汁を加え玉ねぎが柔らかくなるまで煮る。
3、ミキサーに2とほうれん草を入れ、回りにくい時は豆乳を少し加える。
4、鍋に3と残りの豆乳を入れ、塩、コショウで味を調える。
※豆乳は沸騰させると分離するので、沸騰させないように注意すること。


【情報スクランブル】 

○「美肌水」の作り方
前回のニュースレターで「美肌水」を紹介しましたが、作り方をぜひ教えて欲しいという方が多かったのでご紹介します。

「材料」尿素50g、グリセリン小さじ1
    水道水200cc、空き容器

「作り方」美肌水(原液)
1、尿素を容器に入れる(入れ終わったら容器に目印を入れておくと、次から尿素を計る手間が省けます)
2、水200ccを入れる(この時も容器に水の量の目印を入れておくと後で便利)
3、尿素が溶けて透明になるまで良く振る。約一分
4、尿素が溶けたらグリセリン小さじ1を加えて、もう一度良く振ります。

美肌水を効果的に使うポイントを「ゆほびか」より抜粋しましたので、参考にして下さい。

美肌水の原液は、尿素20%の水溶液です。
これは、市販の治療薬や化粧品などに配合されてい尿素の濃度のうち、最高の濃度です。
このような高濃度にした理由は、美肌水は、防腐剤や保存料を使用していないためです。 美肌水を使う上で最も大切なポイントは、塗る部位と塗る季節によって、適切な濃度に希釈する(薄める)ことです。

角質層の厚い手足などには、原液(尿素20%)をそのまま縫っても良いのですが、角質層の薄い顔などに化粧水として美肌水を使用する場合は、原液を必ず5倍以上(尿素の濃度4%以下)に薄めてから使用するようにして下さい。顔以外でも、最初の試し塗りは、5倍以上に薄めた美肌水を使用して下さい。

尿素は多少の刺激がありますので、美肌水は各自適当な濃度に薄めて使用する必要がありますが、あまり薄めすぎてグリセリンが薄くなると、保湿性が悪くなることがあります。
そこで、乾燥肌の方には、薄めた美肌水にべたべたしない程度にグリセリンを追加した「強化美肌水」をお勧めします。
グリセリンは少しづつ加え、加え過ぎないことが大切です。

美肌水をアトピー性皮膚炎などの治療に使う時には、刺激のない範囲の最高の濃度で使います。
治療の開始初期は1日に5回以上塗ることが大切です。
症状が改善してきたら塗る回数を最小限にし、濃度も効果のある範囲でできるだけ薄くしていきます。
 
かゆみを伴う病的な皮膚に使用する時は、引っ掻いた後の細かな傷があると美肌水がしみます。
そんなときは、治療開始の当日、弱いステロイド外用剤を3~5時間の間隔をおいて2回だけ塗って、尿素がしみない疑似健常皮膚にしてから、美肌水を塗ります。


   「書籍紹介」

○ふたりヨーガ・楽健法
    山内幸子著 ライトプレス出版社

フォルスでリラクゼーションの時間におこなう足ふみマッサージといえば思い出す方も多いのではないでしょうか。
楽健法は二人組みになってお互いに足で踏みあうマッサージです。
足は手に比べて身体に当たる面積が大きいので、初めての方がやっても気持ちよくできるのです。
特に、足が冷えたり、むくんだりする方や腰痛のある方には手軽で効果的な方法ですので、やりあえる相手のいる方にはお勧めです。

○不安、ときどき認知療法・・のち心は晴れ
     ジュリアン バター著 星和書店
 
「認知療法」という心理療法は、自分の物事を認知していく時の思考パターンを客観的に見つめ直し、より適切な思考パターンにとらえ直す方法です。
特にカウンセリングなどの方法は、カウンセラーがいないと一人では出来にくいのに対して、この方法では自分一人でも出来やすいので、セルフコントロールの方法によく使われることがあります。
自分に自信がなく、ときどき不安や焦りに振り回される方は、わかりやすく具体的な方法が書かれている本ですから、読んでみるのを勧めます。


 「新しいホームページにアクセスしてみませんか」 
 
前回のニュースレターでお知らせした、自前のホームページ開設ですが、実はニュースレターを発送した後も、アップロードに手こずったりしたおかげで、少し開設が遅れました。
もちろん現在はアクセスできますので、じゃんじゃんアクセスお待ちしています。

ニュースレターもいち早く更新されます。
これまで出したニュースレターのバックナンバーも全て掲載してあります。
ご覧になりたい方はどうぞ。
ただ「Yahoo Japan」ではまだ検索できないようです。
サイトの推奨の手続きをしてはいるのですが、なかなか掲載してくれないようです。
早く掲載させるノウハウを知っている方がいたらぜひメールをお願いします。
新しいホームページは「Yahoo Japan」以外の検索エンジンで「断食 フォルス」で検索すれば捜せると思います。
なお以前までのホームページもそのまま継続してありますので、そちらもご覧になれます。
ただし内容の更新が早いのは、新しいホームページの方です。

 ホームページアドレス
http://www.d1.dion.ne.jp/ ~folth
 電子メールアドレス
 folth @ d1.dion.ne.jp


【八ケ岳の森から】
 
八ヶ岳もすっかり春らしくなりました。
春の訪れが遅いこの辺りでは、暖かくなるのを待ち構えていたように木々が一斉に花を咲かせます。
紅白の梅の花、桜、こぶし、レンギョウ、雪柳、三つ葉ツツジとまさに春爛漫という感じです。
まだ山頂に雪を残している八ヶ岳の山並をバックに満開の桜が咲き乱れる景色を見ていると、日本にうまれて良かったなと思います。
 
春になってフォルスに新しいスタッフが仲間入りしました。
女性治療師の尾沢さんと研修生の川村さん、神尾さんです。
ついこの間まで私と家内と西村さんの3人でなんとか切り盛りしていたのですが、急に大所帯になってきました。
これで今までやろうと思ってもなかなか手がつけられなかったこともできるのではと、いろいろ計画を練っているところです。

新しいスタッフの他にかわいい仲間も加わりました。
2月14日生まれのメス犬のゴールデンレトリバー名前は「テラ」といいます。
以前から犬は飼おうと計画だけはあったのですが、なかなか実行できないでいたのですが、ついに念願がかないました。
まだ小さいのであまり外には出していないのですが、小屋に近付くと遊んで欲しそうな目をしておすわりして待っています。
今トイレトレーニングと躾の最中ですので、それが終わったらテラスでみなさんと一緒に遊べると思いますので、楽しみにしていて下さい。

動物がいる暮らしはいいですね。
動物によってその場の雰囲気がとても和やかになります。
みんなの顔が穏やかになり、自然に笑顔が浮かんできます。
動物は言葉は話さないけれど、そばに一緒にいるだけで人の心を癒してくれます。
動物の癒しの力はすごいなと感心させられます。

仕事が終わって、子犬の「テラ」と一緒にいると心が優しくなれます。
そんなときにふと、ここに来く悩みや苦しみを抱えている人たちに、この子犬のように、何も聞かず、ただそばにいて、その人をそのまま受け止めてあげることができたら、それだけでその人は、自分を取り戻して、元気になっていけるのではないだろうかと思えてきます。
つい自分の知っている範囲の知識や経験だけでアドバイスを与えようとして、その人をありのままに受け止める、ということを忘れがちになります。

忙しさに自分を見失い、ゆとりがなくなっているときに「テラ」は、自分を取り戻す時間を与えてくれています。
気がついたら、私も「テラ」に癒されていたようです。
いつも子供や動物には教えられることがたくさんあります。


  【寄せ書きから】
 
フォルスでは来ていただいた方が、お帰りの際に寄せ書きを書いてもらっております。
ほんの気まぐれで始めたことだったのですが、今になってみると一番の宝物になっています。
こちらにいらしたときには是非開いてみて下さい。

やりました!成果大でした。4kg減量です。
それ以上に気分壮快。食べる物は何でも手に入り、豊かな今の時代。
体の健康が心の健康につながるのだとつくづく感じました。
先生のように体と心の調和がとれた、穏やかな人になりたいと思いました。
「自分の身体の声を聞きなさい」これからちゃんと自分の身体と仲良くやっていきたいと思いました。              33歳 女性

帰ったらすぐ仕事、現実社会に戻るのが今ちょっと怖い様な気がしますが、一皮むけた私?で新たな出発が出来そうです。
来て良かった!本当に。
体が軽くて走れる自分がうれしいよー!
また来ます。有り難うございました。   32歳 女性

40歳の誕生日目前の悪あがき?どうしてもすっきりとしたくて来ました。
絶食中の3日間は頭がボーとして何をしているやら忘れてしまいましたが、工房で花の額を作ったり、ステンドグラスを買ったり、お店に入れば買いまくりの毎日。
先生には物欲に走っていると言われましたが、空腹でなくても買い物大好きな私でした。
一番の思い出は4人で歩いた「棒道・スペシャルコース」みんなで口も聞けずに黙々と歩いたのも今になってみれば楽しい思い出です。
自然の中でかなりリフレッシュできて私の休日の選択は間違っていなかったと思っています。
先生、スタッフの方々、有り難うございました。
一緒に頑張った皆さん、これからも頑張ろうね。       40歳 女性

あっという間の1週間でした。
そして、自分の身体が今どうなっているのか、目の当たりにして、唖然とすることの多い1週間でした。
でも、すごく楽しかったです。
こんなに自分の悩んでいることを人に話したことなかったので、すごくすっきりした感じです。
みんな同じ様なことを考えたり悩んだりしているんだなあと思って心強くなりました。
ちょっと断食出来なかったのは残念だったけど、今度来るときは体調をもうちょっと良くして、絶対断食するぞと思います。
 先生、奥さん、スタッフの皆さん、それから1週間一緒に頑張ったみんな、元気でやんちゃな子供達、有り難う。
またぜったに来ます。            24歳 女性 


【スタッフから皆さんへ】
 
4月は入園、入学と行事が多かったので、主人のお母さんにお手伝いに来てもらいました。
子供達はずっと一緒にいてくれるおばあちゃんをすぐに気にいり喜んで遊んでいました。
おかげさまで私はとても助かり、仕事も大切な子供の行事も無事にこなすことが出来ました。
 
ふだん忙しく動き回る私とは反対に、おばあちゃんは、のんびりとペースで、子供がいたずらをしても、仕事のじゃまをしても、叱ることなくニコニコと相手をしています。
おばあちゃんの周りだけは時間がゆっくりと流れていました。
そんな光景を見ていると、なんだか私までのんびりとしてしまいました。
家族の中に一人でもゆとりのある人がいると、子供は安らいだ気持ちでいられるんですね。
家族にとっておばあちゃんのような存在がとても重要なことが良く解りました。
昔は一家に一人はお年寄りがいて、いつも孫と、のんびり遊んでいたのでしょう。
子供が親に叱られた時でも、慰めてくれる人がいるとすくわれますよね。

おばあちゃんがいてくれた2週間、仕事だけでなく、子育ても手伝ってもらい、本当に助かりました。
せめて子供が幼稚園や小学校に慣れるまで、私がゆとりを持ち、子供が家にいる時は安らいだ気持ちでいられるようにしてやろうと反省しました。        文枝

こんにちは!4月からフォルスで働くようになりました尾沢です。
ここでの生活は何もかも新鮮です。今は春を肌で感じています。
朝は清々しく、森林浴をしながら散歩、少し涼しいから歩いていると体が暖まり、元気が湧いてきます。
南アルプス、八ヶ岳を眺め1日が始まり、昼間はポカポカとした日射しを受けて昼寝。
仕事の疲れはすっかり解消され、いつの間にか自然のリズムに任せた生活になっていました。
自然食と大自然に囲まれた生活は、心地よく仕事もがんばれそう。
みなさんを案内したり、食事の支度をしたり、治療したり、掃除したりなど、ゲストの方が心地よく毎日を過ごせるアドバイザーになれればと思っています。
お逢いできるのをお待ちしています。 尾沢

新しいスタッフの方が入り、今までいた屋根裏部屋から、下の少し狭い部屋に移りました。
部屋を移る時に使わないものを家にもって帰ろうとしたら、なんと、段ボール4つもありました。広ければ広いなりに物が増えて、結局狭くなってしまうんだなと思いました。
今はなるべく物を増やさないようにしていますが、でも、やっぱり少しずつ増えてる気がするな・・。 西村
 


 「編集後記」
 
前回「美肌水」を紹介したら結構反響があり、今回は詳しい作り方を掲載しました。
身近なもので手軽に役に立つものは結構ありますので、これからもどんどん紹介していきたいと思います、お楽しみに。     大沢

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