会社概要

会社名 有限会社 やすらぎの里
事業内容 ■リゾート温泉旅館、施術所
■自然食品販売
設立 1995年 八ヶ岳にライフスタイル改善センター「フォルス」開業
2000年 伊豆高原に移転「やすらぎの里」に改名
2003年 有限会社に法人化
2005年 別館の「高原館」開業
2015年 本館を移転オープン、養生館リニューアル
資本金 3,000,000円
代表者 代表取締役 大沢 剛(おおさわ つよし)
住所 静岡県伊東市八幡野1741-49
電話番号 0557-55-2660
e-mail yasuraginosato@gmail.com

個人情報保護

やすらぎの里は、個人情報を保護することが事業活動の基本であるとともに社会的責務であると考えております。
この責務を果たすため、わたしたちは、以下の方針に従って、個人情報の保護に努めます。

1. 個人情報の取得

当社は、お客さまから個人情報を取得する場合、あらかじめ利用目的、お客さまに対する当社の担当窓口をお知らせしたうえで、適切な方法にて取得します。

2. 利用目的

当社は、お客さまから取得した個人情報をあらかじめお知らせした利用目的に限定して利用し、この範囲を超えて利用する場合には、法令にて許されている場合を除き、事前にお客さまの同意を得ることとします。

3. 管理

当社は、お客さまから取得した個人情報を適切な方法で管理します。また、法令にて許されている場合を除き、お客さまの個人情報をお客さまの同意を得ることなく、第三者に開示・提供しません。

4. お問い合わせ

当社は、お客さまがお客さまの個人情報の照会、訂正、削除などを希望される場合には、お客さまご本人であることを確認した上で、合理的な範囲で速やかに対処します。

5. 法令遵守、改善

当社は、個人情報保護関連法令、規範を遵守するとともに、当社内の個人情報保護に関する取り組みを継続的に見直し、適宜その改善・向上に努めます。

2019年1月28日
有限会社 やすらぎの里
代表取締役 大沢 剛

やすらぎの里・宿泊約款

第1条 適用範囲
第2条 宿泊契約の申込み
第3条 宿泊契約の成立等
第7条  当館の契約解除権
第8条  宿泊の登録
第9条  客室の使用時間
第10条  利用規則の遵守
第11条  営業時間の遵守
第12条 料金の支払い
第13条 当館の責任
第14条 契約した客室の提供ができないときの取扱い
第15条 寄託物等の取扱い
第16条 宿泊客の手荷物又は携帯品の保管
第17条 駐車の責任
第18条 宿泊客の責任
別表2 違約金
別表1 宿泊料金等の内訳

第1条 適用範囲
1、当館が宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、
この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、
法令又は一般に確立された慣習によるものとします。
2、当館が、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、
前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。

第2条 宿泊契約の申込み
1、当館に宿泊契約の申し込みをしようとする者は、次の事項を当館に申し出ていただきます。
(1) 宿泊者名
(2) 宿泊日及び泊予定時刻
(3) 宿泊料金(原則として別表第1の基本宿泊料による。)
(4)その他当館が必要と認める事項

2、宿泊客が、宿泊中に前項第(2)号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、
当館は、その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申し込みがあったものとして処理します。

第3条 宿泊契約の成立等
1、宿泊契約は、当館が前条の申し込みを承諾したときに成立するものとします。
ただし、当館が承諾をしなかったことを証明したときは、この限りではありません。
2、前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊期間(3日を超えるときは3日間)の
基本宿泊料を限度として当館が定める申込金を、当館が指定する日までに、
お支払いいただきす。
3、申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、第6条及び第18条の
規定を適用する事態が生じたときは、違約金に次いで賠償金の順序で充当し、
残額があれば、第12条の規定による料金の支払いの際に返還します。
4、第2項の申込金を同項の規定により当館が指定した日までにお支払いいただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします。ただし、申込金の支払期日を指定するにあたり、当館がその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。

第4条 申込金の支払いを要しないこととする特約
1、前条第2項の規定にかかわらず、当館は、契約の成立後同項の申込金の支払いを要しない
こととする特約に応じることがあります。
2、宿泊契約の申し込みを承諾するに当たり、当館が前条第2項の申込金の支払いを求めなかった場合及び当該申込金の支払期日を指定しなかった場合は、前項の特約に応じたものとして取り扱います。

第5条 宿泊契約締結の拒否
当館は、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
(1) 宿泊の申込みが、この約款によらないとき
(2) 満室(員)により客室の余裕がないとき
(3) 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき
(4) 宿泊しようとする者が、伝染病者であると明らかに認められるとき
(5) 宿泊に関し合理的な範囲を超える負担を求められたとき
(6) 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき

第6条 宿泊客の契約解除権
1、宿泊客は、当館に申し出て、宿泊契約を解除することができます。
2、当館は、宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部又は一部を解除した場合(第3条第2項の規定により当館が申込金の支払期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前に宿泊客が宿泊契約を解除したときを除きます。)は別表第2に掲げるところにより、違約金を申し受けます。ただし、当館が第4条第1項の特約に応じた場合にあっては、その特約に応じるに当たって、宿泊客が宿泊契約を解除したときの違約金支払義務について、
当館が宿泊客に告知したときに限ります。
2、当館は、宿泊客が連絡をしないで、宿泊日当日の午後18時(あらかじめ到着予定時刻が
明示されている場合は、その時刻を2時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理することがあります。

第7条 当館の契約解除権
1、当館は、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
(1) 宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をする
おそれがあると認められるとき、又は同行為をしたと認められるとき
(2) 宿泊客が伝染病者であると明らかに認められるとき
(3) 宿泊に関し合理的な範囲を超える負担を求められたとき
(4) 天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき
(5) 消防用設備等に対するいたずら、その他当館が定める利用規則の禁止事項
(火災予防上必要なものに限る。)に従わないとき
2、当館が前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、宿泊客がいまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金はいただきません。

第8条 宿泊の登録
1、宿泊客は、宿泊日当日、当館のフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。
(1) 宿泊客の氏名、年令、性別、住所及び職業
(2) 外国人にあっては、国籍、旅券番号、入国地及び入国年月日
(3) 出発日及び出発予定時刻
(4) その他当館が必要と認める事項

2、宿泊客が第12条の料金の支払いをクレジットカード等通貨に代わり得る方法により
行おうとするときは、あらかじめ、前項の登録時にそれらを呈示していただきます。

第9条 客室の使用時間
宿泊客が当館の客室を使用できる時間は、午後12時から翌日11時までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。

第10条 利用規則の遵守
宿泊客は、当館内においては、当館が定めて館内に掲示した利用規則に従っていただきます。

第11条 営業時間の遵守
1、当館の主な施設等の営業時間は次のとおりとし、その他の施設等の詳しい営業時間は備え付けパンフレット、各所の掲示、客室内のサービスディレクトリー等で御案内いたします。
(1) フロント・キャッシャー等サービス時間:
イ 門 限 22時
ロ フロントサービス 8時~21時
(2) 飲食等(施設)サービス時間:
イ 朝 食 9時~11時
ハ タ 食 6時~20時
(3) 付帯サービス施設時間: 7時~22時

3、前項の時間は、必要やむを得ない場合には臨時に変更することがあります。
その場合には、適当な方法をもってお知らせします。

第12条 料金の支払い
1、宿泊客が支払うべき宿泊料金等の内訳は、別表第1に掲げるところによります。
2、前項の宿泊料金等の支払いは、事前の銀行振り込み、または現金にて、当館が請求した時におこなっていただきます。
3、当館が宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった
場合においても、宿泊料金は申し受けます。

第13条 当館の責任
1、当館は、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行により
宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当館の責めに
帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。
2、当館は、万一の火災等に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しております。

第14条 契約した客室の提供ができないときの取扱い
1、当館は、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り
同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するものとします。
2、当館は、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設のあっ旋ができないときは、違約金相当額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、客室が提供できないことについて、当館の責めに帰すべき事由がないときは、補償料を支払いません。

第15条 寄託物等の取扱い
1、 宿泊客がフロントにお預けになった物品又は現金並びに貴重品について、滅失、毀損等の
損害が生じたときは、それが、不可抗力である場合を除き、当館はその損害を賠償します。ただし、現金及び貴重品については、当館がその種類及び価額の明告を求めた場合であって、宿泊客がそれを行わなかったときは、当館は30万円を限度として、その損害を賠償します。
2、宿泊客が、当館内にお持込みになった物品又は現金並びに貴重品であってフロントにお預けにならなかったものについて、当館の故意又は過失により滅失、毀損等の損害が生じたときは、当館は、その損害を賠償します。ただし、宿泊客からあらかじめ種類及び価額の明告のなかったものについては、当館に故意又は重大な過失がある場合を除き、10万円を限度として当館はその損害を賠償します。

第16条 宿泊客の手荷物又は携帯品の保管
1、宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当館に到着した場合は、その到着前に当館が了解した
ときに限って責任をもって保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際お渡しします。
2、宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当館に置き忘れられていた場合において、その所有者が判明したときは、当館は、当該所有者に連絡をするとともにその指示を求めるものとします。ただし、所有者の指示がない場合又は所有者が判明しないときは、発見日を含め7日間保管し、その後最寄りの警察署に届けます。

第17条 駐車の責任
宿泊客が当館の駐車場をご利用になる場合、車両のキーの寄託の如何にかかわらず当館は場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。ただし、駐車場の管理に当たり、当館の故意又は過失によって損害を与えたときは、その賠償の責めに任じます。

第18条 宿泊客の責任
宿泊客の故意又は過失により当館が損害を被ったときは、当該宿泊客は当館に対し、その損害を賠償していただきます。

別表1 宿泊料金等の内訳
宿泊客が支払うべき総額
宿泊料金 (1)基本宿泊料(室料+朝・夕食料)
(2)追加マッサージ及びその他の利用料金
(3)年末年始(12/29~1/4)、ゴールデンウィーク(4/29~5/5)、お盆(8/11~8/17)は、
ハイシーズン料金として1泊につき2,160円(消費税160円)アップとなります。
(4)税 金  消費税

別表2 違約金
ご予約変更の場合も違約金がかかります
予約日の21日前~ 10%  14日前~ 20%  7日前~ 30% 
  1日前 50%  当日 100%