茄子とししとうの揚げ浸し

夏を代表する野菜に茄子があります。
茄子は古くから日本人に食べられてきた野菜で、種類も豊富。
今や200近い品種があると言われています。 調理法も炒める、
焼く、煮る、揚げる、いろいろな方法がありますね。 お漬物で生で
食べることもできます。

やすらぎの里では焼き茄子、マリネ、揚げ浸し、お漬物といった
メニューで登場します。 油とも相性が良く、体の熱もとってくれる
優秀な食材の茄子。旬も9月頃までと長いので、夏バテ予防にも積極的に
摂りたいですね。

揚げ浸しの作り方をご紹介します。 少し多めに作ってつめた~く
しておくと、暑いこの時期、お助けメニューになります。
揚げ浸し
茄子に含まれるポリフェノールは抗酸化作用もあります。

~材料(4人分)~
茄子   4個
ししとう 8個
大根(おろし用) 適量
生姜(おろし)  適量
一番出汁  250cc
だし醤油   50cc
なたね油  適量
~作り方~
1.茄子は縦に半分にした後、食べやすい大きさに切り、
  皮に細かい格子の切れ目を入れる。
2.しし唐は竹ぐしで穴をあける。
3.茄子としし唐を油で揚げ、出汁とだし醤油をあわせた液
  につける。食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておく。
4.器に盛り付け、大根おろし、生姜のすりおろしをのせる。

やすらぎの里キッチンから、調理スタッフ浜田でした。

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