秋メニューに変更

調理スタッフ浜田です。
やすらぎの里に1週間コースで滞在されたゲストの方の金曜日の夕食は、
コース仕立てのお食事になります。 前菜、サラダ、スープ、ご飯と香の物、
メインの一品とデザートにたんぽぽコーヒーが基本となりますが、内容は季節
によって変わります。

10月に入って、内容が秋らしく変わりました。前菜の3点盛と舞茸ご飯です。

三点盛(10月)
左から、蒸し野菜とお豆腐のディップ、菊花ロール、きのこのマリネ。
菊花ロールに使う食用菊は、大沢先生の故郷岩手から送られてくるものです。
毎年たくさん届くので、色よく茹で、小分けして保存して使います。
生のものは花びらをサラダに散らして使うこともあります。 
私が2年程住んでいた山形県でも、秋になると紫色の食用菊(”もってのほか”
という名前で呼ばれていました)がよく食卓にのぼりました。 東北の秋の
風物詩です。

舞茸ご飯
舞茸のとってもいい匂いが漂います。

【舞茸ごはんのレシピ】

5分付き米  5合
舞茸     2パック(細かくほぐす)
油揚げ    2枚(油抜きをして、細かい千切りにする)
酒      大さじ 5杯
濃口醤油   大さじ 2杯
塩      小さじ 1杯

1. お米を洗い、同量の水を計り圧力鍋にセット
   する。
2. 酒、醤油の水分と同量の水を抜き、酒、醤油、塩
   を加える。 準備しておいた舞茸、油揚げも加える。
3. 圧力鍋を火にかけ、圧がかかったら弱火にして6分
   かけ、火を止める。

※ 味、具などは目安ですので、お好みで加減してください。

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