酵素玄米ごはん

酵素玄米ごはん
調理スタッフの長澤です。

こちら伊豆高原では、駅周辺の桜がちらほらと咲き始めています。
新しい本館の近くにある桜並木の桜も、
満開になると“ 桜のトンネル ”と呼ばれるほど、
通りの両脇に植えられた桜が綺麗なアーチを作ります。
とっても素敵な景色ですので、ぜひ一度見にいらしてくださいね。

さて、今日は「酵素玄米ごはん」をご紹介します。
土曜日または日曜日のお帰りになる日の朝食に、
ゲストの皆様に召し上がって頂いています。

皆さんからは、ときどき「もち米が入っているの?」と聞かれるほど、
玄米とは思えない程、モチモチとしていて美味しいです。
ちょっと手間はかかりますが、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

【 酵素玄米ごはん 】

~ 材 料(約5合) ~

・玄米 5カップ(1,000cc)
・小豆 1/4カップ(カップ5目盛り分)
・塩  2.5g
・水  1,100cc+400cc

~ 作 り 方 ~

1.玄米と小豆を、ザルとボウルを重ねた中に入れてから、
  水を入れて泡立て器でかき混ぜながら洗う。
  水を入れ替えて、もう一度洗う。
  ※玄米に手が触れないように注意してください。

2.1で洗った玄米と小豆の水を切ってから、
  内釜に水(1,100cc)・塩と一緒に入れ、
  泡立て器を使って、時計回りに5分間かき混ぜる。 

3.圧力鍋に水(400cc)を入れてから、
  2で玄米などが入った内釜を入れフタを閉める。

4.圧力鍋を25分間強火にかける。
  圧がかかったら中火にする。

5.そのまま中火で13分加熱する。

6.15分間弱火にかける。

7.火を止めて、そのまま50分間置いておく。
  
8.温めておいた保温ジャーに移し変える。

9.次の日から、1日1回、霧吹きをしながら天地返する。
  (表面と底面をひっくり返し、入れ替えをする。) 
  この時も、ごはんに手が触れないように気をつけてください。 

10.天地返しを3日間繰り返したら、出来上がり!

※炊き上がって、すぐに食べることもできますが、
 天地返しをしながら4日程置くと、発酵が進み、より美味しくなります。
 1週間は保温ジャーに入れておけます。(毎日、天地返しをします。)
 冷凍すれば1ヶ月は持ちますので、まとめて作っておくと便利ですよ。

※やすらぎの里では、ガステーブルを使っていますが、
 ガステーブル毎に火加減が違ってきますので、
 圧力鍋と内釜の間の水が無くならない様に微調整してください。
 圧力鍋は、家庭用圧力鍋(4.5リットル)を使っています。

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