「気づきのリトリート・3」

今回の気づきのリトリートで一番の気づきは、
体の声に寄り添うことの大切さです。

自分の体で、気づいているところになってみましょう、
というワークがありました。

僕は一週間位前から、少し腰が痛かったので、
その腰になってみました。

腰の痛みは、硬いボールのようで、
重く、暗い感じがしました。

その感覚をもっと深く感じようと、
そこに意識を向けていると、
その痛みがなくなってきたのです。

胃の痛みとかだったら、
ストレスで出ているとも考えやすいですが、
一週間前からある、はっきりした腰痛です。

心理的なことというよりは、
物理的に関節や筋肉の問題だと思っていました。

しかし、その痛みを深く感じていたら、
ふっと、痛みがなくなった。

そして、次は肩甲骨の辺りが凝ってる感じがする。

そこにも、しっかり意識を向けていると、
その凝りもなくなって、今度は背中に・・・。

凝りや痛みが、体からのメッセージだとすると、
そのメッセージをしっかり受け止めてあげると、
凝りや痛みが、必要なくなることもある。

自分にとって嫌な痛みや凝りは、
ただ、解消するだけじゃなくて、
その感覚をしっかり感じてあげる。

痛みや凝りに、寄り添うような気持ちで。

そこにいるんだ。
大変だったね。

気づきのリトリートに参加してから、
体の声を聴くっていうのが、
より具体的に、深まった感じがします。

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