「おから蒸しパン・続き」

先日、おから蒸しパンのレシピを載せたら、
けっこう反響がありました。

そこで、今日はおから蒸しパンのことを
もう少し詳しく書いてみます。

おから蒸しパンを作って食べてみると分かりますが、
けっこうお腹にたまります。

やはり、小麦粉とおからパウダーの違いです。

おからは大豆を搾ったカスなので、
基本、食物繊維ですから、消化しにくい。

胃腸が弱い方が食べると、
胃にたまって、もたれるという感じがするかもしれません。

なので、これは胃腸の働きが活発で、
つい食べ過ぎてしまうという方向けです。

あと、食べるときに、
水分をたくさん摂らないとダメです。

これはおからパウダーの特性のようですが、
水分を吸収するので、水分をしっかりとらないと、
口の中にへばりついたり、喉につかえたりします。

唾液の少ない高齢者の方は食べない方がいいですね。

あと、おから蒸しパンが健康にいいので、
誰にでもおすすめという訳ではありません。

普通の食事がきちんと摂れて、
食べ過ぎないし、健康面でも問題がない方は、
特に、必要のないものです。

おすすめなのが、
糖質依存で、パンやお菓子がやめられない方。

食感や味が蒸しパンと同じなので、
蒸しパンを食べながら、糖質制限食ができるという、
とっても便利な食べ物です。

おまけに作るのが簡単で、
食材も安い。

さらに、アレンジがいろいろできるので、
あきないで、主食の代わりにもなります。

僕もその後、何回か作ってみましたが、
プレーンのものと、
ココアパウダーとクルミを入れたのがお気に入りです。

ちなみに、僕が購入したおからパウダーはこちらです。

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