「肥満にならない食事」

食事はできるだけあっさした和食をこころがけましょう。
食品の中で、一番カロリーが高いものは脂肪です。
洋食は調理するときにバターやクリームなどの脂肪分をたくさん使います。
それに比べると和食は、油は使わなくても美味しい料理がたくさんあります。
特にフライなどの揚げ物は衣がたくさん油を吸うので、
頻繁に食べていると油の取りすぎになります。
多くても週に1~2回位まで、コンビに弁当や、スーパーのお惣菜、
ファミレスのランチをよく食べる人は注意してください。
もうひとつは、柔らかいものや飲み物で糖分を取り過ぎないことです。
糖分はもともと吸収が早いので、取りすぎると肥満の原因になります。
しかし、甘いものは美味しいので、やめるのはつらいものです。
そこで、甘みは素材そのものに含まれる甘みから取るようにします。
例えば、果物やドライフルーツ、いも、かぼちゃなどです。
これらのものは糖分以外にも繊維が多く含まれているので、
糖分が一気吸収されるのを防いでくれます。
減量するために、極端に食事を減らす人がいますが、
これは長く続くものではありません。
量を減らすのではなく、食事の中身を変えていきましょう。


「今日のやすらぎ」
スタッフはゲストにお出しした食事の残りをいただきます。
今日は玄米ご飯の残りで作った玄米チャーハンに、かぶと人参のぬか漬け、
豆腐とまつも(海藻)の味噌汁、たけのこのきんぴら、
ごぼうと人参のたらこ入りきんぴら、ひじきの煮物でした。
この食事を1年続けていると、みんな地道に体重が減ってきます。
スタッフの食事

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