「偏り疲労 その2」

偏り疲労を解消するためには、使いすぎているところを休める。
逆に使っていないところを使って、疲労のバランスを取らなければいけません。
どこを使いすぎているかというと、頭と目そして胃腸です。
そして使っていないところは、足です。
普段使いすぎている頭と目と胃腸を休めて、使っていない足をよく使うようにすると、疲労のバランスが取れて、ぐっすり眠れて、疲労がすっきり取れます。
頭(脳)が休まっている状態というのは、ボーっとしているときと、熟睡しているときです。
忙しい人はボーっとしているときなんてほとんどないですよね。
緊張しやすい人やストレスを抱えている人は熟睡できていない人が多いです。
また、普段から飲みすぎ、食べ過ぎの人は胃腸もかなり疲れています。
とはいっても、食べるのだけが楽しみで、これを我慢するとストレスが増えてしまうよ。
そうですね、わかっちゃいるけどやめられないですよね。
それらを一気に解消するのがやすらぎの里のプログラムなんです。
自然の中でのんびりして、温泉につかる。
パソコンなんか忘れて、自然の緑や遠くの空を眺める毎日。
断食で胃腸を休めて、気持ちのいいマッサージで内臓もゆっくり休まります。
そして、森の中の散歩で足を使って、夜は心地よい疲労感でぐっすり熟睡する。
やすらぎの里に行けない私はどうすればいいの。
そんな人はメルマガ「やすらぎ通信」をどうぞ。
疲れたこころとからだをリセットするヒントがたくさんありますよ。
「今日の私のやすらぎ」
つつじがきれいに咲いています。私はこの色のつつじが一番好きです。
つつじ

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