「美味しいもの」

実は、美味しいものが大好きな大沢です。

僕が断食の施設をしているのは、
美味しいものを我慢して欲しいからではなく、
本当に体が喜ぶものを美味しいって感じて欲しいから。

どんな動物でも自分の体にいいものを
美味しいって感じる味覚がある。

人間だってそうだったはず。

生まれたばかりの赤ちゃんが、
誰にも教わらないのに、
おっぱいにしゃぶりつくように。

自分の体に必要なものは、
体が知っている。

今は、その本能が、
少し鈍くなっているだけ。

その本能を、
命を養う味覚をリセットできれば、
体にいいものが美味しいと感じ、
あまりよろしくないものは、
少しでいいなって感じられるはず。

美味しいものを我慢するのではなく、
我慢しなくてもいい味覚を取り戻す。

そして、美味しいと思うものを
美味しいと思う量だけ食べれば、
自然に健康になっていく。

そうなって欲しくて、
断食なんていうことをやっているのです。

7月30日

やすらぎの里の普通食。

体に染みこむような美味しい食事です。

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