『 やすらぎ通信 』 いのちを養う場所

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

『 やすらぎ通信 』 第508号 週刊 2014.8.5

~ 断食のプロが教える・からだをリセットする方法 ~
やすらぎの里・ホームページ http://www.y-sato.com/
高原館・ホームページ http://www.y-sato.com/kougenkan/
日記ブログ http://www.y-sato.com/diary/

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

伊豆高原は、朝から快晴。
夏の日差しが照りつけています。

四国では大雨が降っているようですが、
伊豆はカラカラ天気がもう10日位続いています。

そろそろ雨が降ってくれないと、
畑の野菜が干からびそう・・・。

青い海の上に入道雲が湧いている伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

【目次】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】いのちを養う場所

【2】やすらぎのレシピ
「とうもろこしのスープ

【3】寄せ書きから

【4】編集後記

■ やすらぎの里の空き室状況はこちら
http://www.y-sato.com/vacancy.html

■ 高原館の空き室状況はこちら
http://www.y-sato.com/kougenkan/vacancy.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【1】いのちを養う場所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

やすらぎの里は「断食」で、
取り上げられることが多いので、
断食をしなきゃいけないと思っている方もいます。

いいえ、
そんなことありませんよ。

じゃあ、やすらぎの里って、
何のための施設なんですか?

やすらぎの里は、
「養生」のための施設です。

「生命・いのち」を養う場所。

そのための断食であり、
食養生であり、
ヨガ、温泉、
自然に囲まれた環境です。

——————————————-

自然の中で暮らしている動物は、
あまり余計なことを考えず、
いつも空腹で、
食べ物を得るために体を動かしています。

それに比べて、
人間はどうか?

自然からかけ離れた、
コンクリートの中で暮らし。

頭は常に心配事で一杯。

いつも何か食べているので、
本当の空腹を感じることもなく、
体を動かすことも少ない。

こんな状態では、
自然治癒力も働きようがありません。

——————————————-

しかし、都会の生活を捨てて、
自然の中で暮らすというのは、
普通の人には難しい。

そんな方のために、
一週間だけ、自然に戻ってもらうのです。

緑の多い自然の中に滞在し、
早寝早起きの生活をして、
頭を空っぽにして、体を動かす。

お腹も思いっきり空かせて、
シンプルな食事をゆっくり味わって食べる。

温泉に浸かって、たっぷり寝れば、
浮世のストレスと体に溜め込んだ毒が抜けて、
イキイキとした「いのち」が、蘇えります。

生を養い、
命を蘇らせる場所、
それが「やすらぎの里」です。

■ やすらぎの里について
http://www.y-sato.com/about.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【2】やすらぎのレシピ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「とうもろこしのスープ」

キッチンのスタッフの濱田です。

夏野菜の美味しさも増してきています。

今年は特に、とうもろこしの甘さが、
際立っているように思います。
 
私も自宅で毎週のように頂いています。

やすらぎの里でも金曜日の夜のメニューに、
とうもろこしのスープが登場しています。

とうもろこしの甘さを
ダイレクトに感じられる一品です。

とうもろこしは炭水化物が主ですが、
胚芽部分に脂質、ビタミン、ミネラルを
バランスよく含んでいます。

また、食物繊維も豊富に含まれているので、
便秘の改善、美容の面からも、
積極的に摂りたい野菜です。

——————————————-

「とうもろこしのスープのレシピ」

●材料(3~4人分)
とうもろこし1本、玉ねぎ1/4個、オクラ1本
小麦粉 小さじ2杯、一番だし 500ml、
塩小さじ 1/2杯、胡椒 適量
ごま油 適量、片栗粉 適量

●作り方
1. とうもろこしを蒸し、実を包丁でそぎ落とす。
  芯も使うので半分に切る。

2.厚手の鍋にごま油をひき、薄くスライスした
  玉ねぎを炒める。小麦粉を加えさらに炒める。

3.一番出汁の半量ととうもろこしの芯を2の鍋に 
  入れて20分~30分煮る。芯は取り出す。

4.冷めたら、とうもろこしの実と残りの出しを
  足しながらミキサーにかける。
  つぶつぶの食感が、少し残るくらいにします。

5.4.を鍋にもどし、塩、胡椒で味をつける。
  水溶きした片栗粉でとろみをつけ、仕上げに  
  茹でてスライスしたオクラを飾る。

■体で覚える食養生
http://www.y-sato.com/diet.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【3】 寄せ書きから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

やすらぎの里では来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

その中の一部をご紹介させていただきます。

——————————————-

来て本当によかった!

日を増すごとに自分の中から、
柔らかい気づきが出てきて、
肩の力も抜け、
こんな自分をずっと続けたいと
心から思いました。

朝日とともにスタートする贅沢な一日。
目覚めのヨガ、気功体操、
すべてが心の中に深く、
良い思い出として残るに違いありません。
ありがとうございました。

50代 女性

——————————————–

50歳のご褒美に、
念願かなってやってきました。

やっぱり来てよかった~。
心も体も十分に満たされました。

人生でこんな経験をするのは初めて!
仕事と家事と処々の心配事から離れ、
リセットできました。

ヨガも食事もみんなみんな大満足!!
伊豆の環境もすばらしかったです。
また来たいです。

50代 女性

■ やすらぎの里の体験談
http://www.y-sato.com/voice.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【5】 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨夜、神奈川で暮らしている
息子が帰ってきました。

思い立って、
バイクを飛ばして来たらしい。

久しぶりに見る息子は、
とってもたくましく見えた。

来るなり、
「俺、風呂入ってくるわ~」と
屋上の露天風呂へ。

しかし、親元を離れて暮らすと、
やっぱり大人になるな~。

夏の伊豆とかみさんの手料理を
満喫していってもらうか。

■ やすらぎ日記
http://www.y-sato.com/diary

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このメールマガジンは、やすらぎの里のホームページから、
メールマガジンにご登録いただいた方、
無料メール講座にご登録いただいた方へお送りしています。

登録を解除したい場合は、
お手数ですが、下記のページにて登録の解除をお願いします。

■ メルマガの登録と解除
http://www.y-sato.com/mailmaga.html

2005 (C) Yasuraginosato

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

コメントをどうぞ