フォルス News Letter  Vol, 19

●目次
○体質の見分け方・その1「体質って何、熱と寒、燥と湿」
○フォルスの台所から「秋の献立、フォルスのレシピより(そば粉のクレープ包み、
 豆腐 のマヨネーズ、野菜のハンバーグ、延命袋」
○情報スクランブル「マフィン10月号に紹介されました、お勧めのCD、書籍紹介たま
 らない女」
  


「やはり体質ってあるんでしょうか」

世間にはさまざまな健康法やダイエット法があふれています。
色々な雑誌に「~が効いた」という記事が毎月のように載っています。
体験者の声が掲載されていて、たしかにその人には実際に効果があったようです。

しかし、それらは本当に自分にも効果があるのでしょうか。
人はそれぞれ、顏かたちや性格が違うように、体質も異なります。
ある人には効果がある方法でも、違う人がやっても全く効果が見られないとか。
そんなに食べるわけではないのにすぐ太る人と、好きなものを好きなだけ食べても全く太らない人がいます。
自分の体質をよく分かっていないと、せっかく努力しても、その方法が自分の体質に合わないものだったら、身体にいいどころか、害になることさえあります。

   「体質ってなに?」

一般的に体質といいますが、西洋医学の領域ではあまり考慮されていません。
分かりやすい例が薬を飲む量です。
体格のいい大柄な男性も小柄できゃしゃな女性も青年も老人も大人なら基本的には同じ量の薬を投与されます。

ところが漢方を中心とする東洋医学は、その人の体質を治療の基本にしていますので、同じ病名でも人によりまったく違った薬が処方されます。
また違う病気であっても体質が同じなら、同じ薬が処方される場合もあるのです。

「フォルス」でもその人の体質により滞在中の食事の内容を変えたり、その人に合わせた運動法を処方しています。
 
 「体質の見分け方」

民間療法の中にも体質を見分ける方法がありますが、医療機関でも広く取り入れられており、科学的な臨床実績もたくさんある漢方の分類法が最も信頼性があるといえるでしょう。
漢方では「寒・熱」「湿・燥」「降・昇」「虚・実」という4つの物差しを組み合わせて体質を見分けます。
この物差しはシーソーのようになっていて、どちらにも偏らないでバランスがとれているのがいい状態になります。

それぞれを説明すると、まず「寒・熱」これは自分でも分かりやすいと思います。
「寒」は寒がりで、冷え性、冷えると身体の調子が悪くなり、クーラーが苦手で暖房やお風呂に入ると痛みがなくなったり、楽になります。
逆に「熱」は暑がりで夏や暖房が嫌いで、クーラーが大好きな人です。

「寒」の人は身体を冷やすような冷たい飲み物、生もの、生野菜、果物を控えめにして、身体を温める根菜類や番茶などの温かい飲み物を取るようにします。
また、時々お風呂で半身浴をして下半身をよく温めるようにすると良いでしょう。
それでもまだ冷えがひどいようであれば漢方を服用したり、ホッカイロを腰や下腹に貼ってみるのもいいでしょう。

「熱」の人は出来るだけ肉や油ものを控え、ご飯と野菜中心の食事にします。
野菜があまり食べられない方は野菜ジュースを飲んでもいいでしょう。

やっかいなのは、「寒」「熱」が両方ある場合です。
現代の生活は自然からかけ離れた暮らしをしているので、ひとりの人間に両方の症状が現れることがよくあります。
例えば、寒がりで身体は冷えているのに冷たいジュースやビールがやめられない方がいます。

これは脂っこいものや辛いもの、味の濃いものの食べ過ぎで胃に熱がこもってしまい、その熱を冷ますために冷たい飲み物を飲んでしまうのです。
飲んだときは一時的に胃の熱がおさまるので気持いいのですが、身体は冷えてしまうのでそのようなことを続けていると体調をくずしてしまいます。

次に「湿・燥」ですがこれは身体の中の水分代謝の状態を表し「湿」は尿の出が悪かったり、むくみやすく、雨の日や梅雨になると体調が悪くなります。
「燥」はのどが乾きやすく、身体が乾燥して、乾燥する季節になると体調が悪くなります。

「湿」の人は水分代謝が悪く、身体に余分な水分をため込みやすい傾向にありますから、あまり水分を多く取らないようにしなければいけません。
お茶やお水を飲むときも、少しずつ何回にもわけて飲むようにするといいでしょう。
また、半身浴をしたり、サウナに入ったりしてよく汗をかくのもいい方法です。

「燥」の人は身体に滋養を与えてくれるような、黒胡麻やクルミをよく食べるといいです。

日本は島国で大陸の国に比べると湿度が多いため、どちらかというと「湿」の人の割合が多いようです。
皆さんの周りにも天気が悪くなると調子が悪くなる方がいるのではないですか?
リウマチや神経痛、喘息の方などは特にその傾向があるようです。 
また、男性よりも女性には冷え性の方が多いですね。
むくみが気になるという方も多いのではないでしょうか。
そのようなことを考えると女性には体質的に「寒」と「湿」を持っている人が多いということです。

そのようなことを考えると、一時流行した水を飲む健康法というのが体質に合う女性はそんなに多くはないのです。「寒」と「湿」がある人がたくさん水を飲んでいると冷えやむくみがひどくなり健康になるどころか、体調をくずしかねないのです。もちろんそれと反対の体質の方なら健康法になるのですが。


 
【フォルスの台所から】
 
「秋の献立」
・きのこのスープ
・そばサラダ
・玄米ご飯(ひよこ豆、黒米)
・きのこのクレープ包み
・南瓜のコロッケ・グリーンソース
・巨峰のタルト
・タンポポコーヒー

そろそろ夏野菜も終わり、きのこが出回ってきました。
八ケ岳の山麓には美味しいキノコがたくさん出るので、この時期になると子供と一緒に森の中へキノコ取りに出掛けます。
1時間も森の中を歩くと美味しいキノコが袋いっぱいにとれることもあり、そんなときはキノコ汁にして、みんなでたくさん食べます。
今だけ、ここだけの楽しみです。 文枝


  「フォルスのレシピより」

○そば粉のクレープ包み

そばの香りがするクレープで季節の野菜を炒めたものを包んだ、見た目にもきれいな一品です。
ワサビがちょっと利いた豆腐マヨネーズが合います。

「材料」
玉ねぎ25g キャベツ25g 人参10g 
地粉15g そば粉5g 塩少々 

「調味料」
豆腐マヨネーズ 正油 ワサビ

「作り方」
1、玉ねぎは薄い回し切り
2、キャベツは千切り
3、人参は細切り
4、地粉とそば粉に塩、水を加えアワ立て器でよく溶いておく
5、油で1、2、3の順に炒め、塩で調味する
6、フライパンに油を引いて4を薄く流し、両面を焼き、盆ざるにのせる
7、6で5を包にさらに調味料を薄く敷いてその上に半分に切ったクレープをのせ、ハーブをあしらう

○豆腐のマヨネーズ

マヨネーズはそのほとんどが油で出来ているので、どうしても高カロリーになりがちです。
しかしサラダや和え物などに手軽に利用できるので、油、卵ををあまり使わず、ローカロリーであっさりした後味のマヨネーズを豆腐で作ってみました。
お酢を使ってあるので、以外に日持ちもします。
作り置きして冷蔵庫の常備品にしておきたい、一品です。
手軽につくれますので是非おためし下さい。

「材料」
豆腐 1/2丁、 菜種油 大さじ2、米酢 大さじ2
みりん 大さじ1、塩 小さじ1/2、コショウ少々

「作り方」
 1、豆腐をさっとゆでてさましておく
 2、他の材料とともにミキサーで混ぜる
  たったこれだけで出来る簡単なものです。

○野菜のハンバーグ

「材料」
人参10g キャベツ15g 玉ねぎ15g しいたけ8g ひじき(乾)3g レタス20g グルテンバーガー25g 

「調味料」 4人分
塩、こしょう少々 正油少々 ケチャップ大さじ1 ソース大さじ1

「作り方」
1、人参、玉ねぎ、キャベツ、しいたけはみじん切りにする
2、ひじきは水でもどして、1cmの長さに切る
3、フライパンを熱して油を引き、1と2を炒めて、塩、こしょうでした味を付ける
4、3が冷めたら、グルテンバーガー、つなぎの卵を入れてよくかき混ぜる。このとき、正油少々を入れ味を調える、4等分してバーグの形にする 
5、天板に薄く油を引き、ハンバーグを並べ、200度くらいの天火で約20分焼く
6、きつね色に焼けたら皿に盛りつけ、ケチャップとソースを混ぜたものをかける

○延命袋
「材料」
大根20g 人参10g しらたき8g かんぴょう(乾)2、5g しいたけ5g グルテンバーガー20g 卵5g(6分の1ヶ) 油揚げ4枚

「調味料」 4人分
煮汁 出し2カップ 正油大さじ2 みりん大さじ2
下味 正油小さじ1 酒小さじ1 塩少々

「作り方」
1、油揚げは半分に切って中を開いて袋状にし、熱湯に通して油ぬきをする
2、人参、大根、しいたけは4cmの長さの千切りにする
3、しらたきはゆでて、4cmくらいに切る
4、かんぴょうは塩でもみ、しめらせておく
5、2、3とグルテンバーガーをよく混ぜ、つなぎに卵を入れて下味をつける
6、油揚げに5を詰めてかんぴょうで縛る
7、鍋にだし汁、調味料を入れ煮立てる、6を入れ 落としぶたをいて煮含める

応用 2 卵を落とし入れて信田袋に
1、油揚げの短い方の辺を数センチ切り落として、袋状にする
2、具を半分入れて、卵を器に割り入れ、それを具の上に流し込む。その上にまた具を半分入れ、楊子で口をふさいで煮る
3、煮えたら斜めに切って盛る


 【情報スクランブル】 

「マフィン」10月号にフォルスの記事が掲載されています」

読者のリポーターが実際に2泊3日で断食と食事療法を体験するという内容で3ページにわたって、掲載されています。
リポーターの方の体質に合わせて一人は断食、もう一人は食事療法にしたのですが、2泊3日で断食の人が2、6Kg減り、食事療法の人が2、4Kg減とあまり変わらない数字になりました。
やはり、その人に合った方法でおこなうと苦労なく痩せられるというのを実感しました。
    


 「お勧めのCD」

「フォルス」のリビングや治療中に流している音楽が心を落ちつかせてくれました。
是非タイトル名を教えて下さいという方が時々いらっしゃいます。
ストレスが多い都会の生活で、心安が安らげる時間を持とうとするときに心地よい音楽を聴くことはとても効果的です。

私は個人的にもヒーリングミュージックが好きで東京に行くたびにいいCDがあったら買ってくるのですが、本当に気に入るものは結構少ないものです。
そんな中でもお勧めなのが以下のアルバムです。

○インナーハーベスト/ プシュカー

オリンピック選手のリラクゼーショントレーニングやホスピスでのミュージックセラピーにも使用されているヨーロッパのベストセラーアルバム。
アコーステックな響きが心地よいイチ押しのアルバムです。

○ネイチャーズウェイ/ チッタ
自然音と軽やかなピアノの音が心地よいアルバムです。
ヘッドホンで聞いているとまるで森の中にいるような気分にさせてくれます。

○クリムゾン・Vol1&2/ シング・コウル

ハープと澄みきった女性の声が美しく響く、心が癒される音楽です。
朝日を浴びながら聞いているととても幸せな気分になれますよ。

○ガイアシンフォニー第三番サウンドトラック   

知っている方も多いと思いますが、地球交響曲の最新第三番のサウンドトラックです。
第二番もいい曲が多いのですが、このアルバムもなかなかです。

○in the Enchanted Garden / Kevin Kern   

軽やかなピアノの曲のアルバム。
私は個人的にシンセサイザー等の機械的な音より、ピアノやボォーカルなどの自然な音の方が好きなのでこのアルバムが気に入っています。
きれいな森の絵のジャケットも素敵です。


 「書籍紹介」

○たまらない女  はみわ きみこ著
         情報センター出版局 刊

「10年の便秘を1年で治して見せるッ!」とフリーライターのはにわさんが便秘解消のためにあらゆることにトライした体験記。
実はこの方「フォルス」に3度来たことがある方で、その体験を本の中で紹介してくれています。とにかくこんなに楽しく、笑いながら読める便秘の本は初めてです。

本の帯にはこんな文章が・・・。
「読んで、笑って、出て、スッキリ、走り出したら止まらない、元OLのどたばた体験記」

 「便秘のはにわ1年の軌跡(奇跡)」

イチかバチかの「断食合宿」で暴飲暴食の日々にさよならして、「整体治療」で運動不足をズバリ当てられつつ元気100倍になり、便秘のツボを手にしようと「鍼灸治療」を受け、「オイルマッサージ」で弱点を見破られてあせるも、めげずに宿便の正体見たさに「内視鏡検査」をしてもらい。
「漢方治療」を始めてみたら、なんと懐かしの便意が・・。 
さらに、「香港腸洗浄治療」で勇気を振り絞って自らのお尻に管を入れ、調子づいて「自宅腸洗浄器」を買い込み、「温湿布療法」ですっかり温泉気分で腸ゴキゲンになったころ、私は念願の快便とナイスバディ(自称)を手にしていたのだった。
 
本文は読んでのお楽しみとして、巻頭のはじめにのところだけ紹介しましょう。

私は20歳から30歳までの10年間、便秘に苦しんできた。
10年間といえば、私の人生の3分の1に相当する。
20代は、常に便秘とワンセットになっていたことになるしかも、後半の3年間は、体重が15キロ増えるという屈辱的なオマケまで付いた。
着られる服がないので外出しない。
動かないので体重はさらに増える。
便だけでなく、脂肪もたまっていたのである。

今までは、若い女性が便秘をするのは当然のこと、避けられない運命だとあきらめていた。
便秘薬さえあれば、腹痛はあるけど何とか出るし。
しかし、人生は長い。
30歳ともなると、女はいろいろ考えるものである。
仕事のこと、家族のこと、将来のこと・・・。

身体のことだって例外ではない。
体力の衰えをイヤでも自覚し、何かしなければヤバイかも、という意識が芽生えてくる。
それまであきらめていた便秘が急に気になったのもそのせいだ。
このまま便秘体質の歴史を更新してもいいものか。
このまま、排便の快感を知らずに、一生を終わるなんてイヤだ。
便秘薬に頼らず、自分の力で便を出せる身体になりたい!
「たまっている女」より「たまらない女」になりたい!
一念発起した私は、あえて1年間と期限を切り、いろいろな便秘治療にトライすることにした。


 【寄せ書きから】

フォルスでは来ていただいた方が、お帰りの際に寄せ書きを書いてもらっております。
ほんの気まぐれで始めたことだったのですが、今になってみると一番の宝物になっています。
こちらにいらしたときには是非開いてみて下さい。

今日が最終日!早いもんです。
ドライブの時に飲んだフルーツティーには2度目だけど感動もんでした。
そして今日のディナー!
心のこもった美味しいお食事と楽しいみんなと大自然とほーんと生きててよかったわ。
楽しく過ごせたのもこのほっとするフォルスのスタッフの皆さまのおかげです。
ここに来る人たちが、心からホッとして自分の生き方や今までのいろんなことを話せたり、考えたり、許せたり、笑ったりできる場でありますように。
私は12月からアフリカに行くことになりますが、帰ったらまた来ますからね。
       25歳 女性

おっかなびっくりでやって来たフォルスでしたがお天気にも恵まれ「あっ」という間の楽し一週間でした。
東京に帰ったらまた「あっ」という間に元の酒浸りの生活に戻ってしまうかもしれないけど、少なくとも自分の食を含めて全ての生き方を見直すいいきっかけになりました!
先生、スタッフの皆さま滞在をともにした皆さん有り難うございました。
                34歳 女性

「2度目のフォルスは断食だ!」前回来たときからそう決めてやってきました。
先生に「あなたは半断食の方がいいかもしれないね」と入所面談の時に言われましたが、なんのなんの皆さんと同様、頑張れましたよ。
さすがに2日目は辛くなりましたが、翌日は峠を越えた強みから「なあんだ食べなくても平気じゃん」なんて思っちゃたりして。
(でも次回は食事のコースで来たい)今の体調は理想的です。
シャバに戻ったら今までよりも元気で優しくなれそうな気がします。
        26歳 女性

大好きな馬にたくさん乗れて、しかも体重と体脂肪は減って、整体で身体の辛さも楽になり、身体によい食事というものをわかりやすいお話とそして何よりも実際に食べることが出来て。
うーん、こんなに充実した夏休みはこれまであっただろうか?
今度は週末コースでやはり「乗馬キチ」の友人と、ヘルシーで有意義な週末を過ごしに来ます。
先生スタッフの皆さん有り難うございました。    42歳 女性

先生、スタッフの皆さま、一緒に一週間を過ごしたゲストの皆さま、本当に有り難うございました。
素晴らしい自然の中で心と身体のリフレッシュが出来ました。
たくさんのことを教えていただきました。
今までとは一味違う自分になれそうです。     57歳 女性


 【スタッフから皆さんへ】

晴天率が高く雨が少ないのが八ケ岳山麓の天候なのですが、このところ異常気象といってもいいくらい天気が安定せず、雨の多い毎日です。
例年ならそろそろ朝夕はけっこう寒くなるのですが、雨のせいか暖かい日が続いています。
山の上の方は落葉松が少し色ずき始めたようですが、今年の紅葉は例年より少し遅めになるような感じです。
何とか天気が安定して、今年も目が醒めるような紅葉を見せてもらいたいものです。
    
上の女の子の「妙恵」は幼稚園の年長さん。
もう来年は小学生です。
よく一緒に温泉に入りに行くのですが、あと何年この子と一緒に温泉にいけるのかなと思うと、今この時を大切にしたいなあと思うのです。

下の男の子の「玄」は2歳。
2年前にフォルスに来た方はまだ赤ちゃんの頃のイメージしかないらしく久しぶりに見た玄に「怪獣めやっつけてやる!」といってウルトラマンビームを浴びせられるとびっくりしています。
 
スタッフの女の子の仕事でも一番大変なのが、この子達の子守りなのです。
5歳と2歳のパワーが炸裂し、ちょっと目を離すとすぐけんかをするわ。
おとなしくさせようなんて考えていたら、とても勤まりません。
自分も子供に返って一緒に楽しむのがいいようです。
たまには子供に返って、大人の振りをするのをやめてみると、子供達と同じように元気になっていたりします。

9月から新しく研修生の女の子が入りました。
25歳の西村さんです。
親元を離れて住み込みでの仕事は大変なこともあると思いますが、自然食の作り方、天然酵母
パン作り、たくさんのゲストとの出会いなど、学ぶことも多いと思いますので、たくさんのことを身に付けていって欲しいと思います。

はじめまして、9月中頃から研修生として働いている西村です。
以前ゲストとして春~夏に何回か来ていたのですが、秋にここに来るのは初めてでしたので、ススキが辺り一面に広がっているのに「おー!」と感動しました。
私は、すすきと名の付くところに住んでいたので、小さい頃は自分の草だと勝手に思っていました。
なんだかそんな思いがよみがえって懐かしく感じています。
今は仕事を少しずつおぼえる毎日です。
まだまだ未熟な研修生ですが、こちらにいらしたときにはお気軽にお声をかけて下さい。                西村


 「編集後記」

忙しさと夏休み中の子供と遊ぶのに一生懸命になりすぎて、先月はニュースレターをお送りできませんでした。
年に10回ということにしているので、ご勘弁をいただきたいと思います。
これからの季節はじっくり腰を据えて出来ると思うのでお楽しみに。
来月号あたりからは、日頃あまり話せない自分の本音なんかも掲載できたらなあと思っています。  大沢

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