フォルス News Letter  Vol, 20

●目次
○体質の見分け方・その2「昇と降、実と虚、4つのものさし」
○フォルスの台所から「晩秋の献立、フォルスのレシピより(小豆南瓜、炒り鶏風煮物
 、蓮根のきんぴら)」
○情報スクランブル「たまらない女実践セミナーのお知らせ、書籍紹介(毎日で切る
 東洋健康法、すぐできる一人操体、初めての人のための気功入門)」
  


「体質の見分け方・その2」

先回のニュースレターでは体質とはなんぞやということから、実際に体質を見分ける方法について書きましたが、今回はその続きのお話です。
漢方では体質を見分ける場合「熱・寒」「燥・湿」「昇・降」「実・虚」の4つのものさしで調べます。
このうち「熱・寒」と「燥・湿」については前回のニュースレターに掲載してありますので、今回は「昇・降」からお話しします。

   「昇と降」

「昇」はのぼり過ぎ、「降」は下り過ぎと考えてもらえばわかりやすいと思います。
「昇」の人はイライラしやすい、のぼせ、顏だけがほてる、目まいがしやすい、あがり症などの症状があります。
これは頭の方に「気」や「血」が昇りやすいためにおこる症状で、ひどくなると脳血管障害になりやすい傾向があります。

「降」の人は下痢しやすい、脱肛、胃下垂、子宮脱、眼瞼下垂、尿がもれる、うつ等の傾向があります。
これは「気」や「水」が下に下りすぎて起こる症状で、ひどくなると垂れ流しになりやすい傾向があります。
どちらも出来ればなりたくないですよね。

そうならないためにも、「昇」の人は「気」を下に下げることを意識的におこないます。
気功や丹田呼吸法、瞑想のようなリラクゼーションは特に大切です。
また、足もみや青竹踏み等で足に刺激を与えるのも気を下にもってくるよい方法です。

「降」の人は身体を緩める食べ物(甘いもの、生もの、果物)の取り過ぎに注意し、水分も少し控めにしたほうがいいでしょう。
内臓下垂の人は横隔膜を鍛える意味で、腹式呼吸も効果があります。

  「実と虚」

次に「実・虚」です。「実」は「邪気・汚血・水毒」が身体の中に溜まっている人で、体格がよく活動的で、いつも何かをやっていなければ気が済まないような人です。
このような人は、身体も元気なのですが、病気にも勢いがあり、本人が気づいたときには手遅れになっていることが多々あります。

「虚」は身体に必要な「気・血・水」が不足していて、顔色が悪くあまり元気がなく疲れやすい人です。
本人はいくつも辛い症状があるにもかかわらず、病院で検査しても何ともないと言われることがよくあります。
自律神経失調症や慢性疲労症候群といわれる方の多くがこの状態の方です。

「実」の人は胃腸の吸収力も旺盛なので、今のような飽食の時代にはどうしても身体に毒素をため込みやすいのです。
この体質の人は身体から老廃物を出すことが大切です。
一番お勧めしたいのが「断食」この体質の方ならさほど辛くなく、むしろ爽快感を感じながらおこなうことが出来ます。
また、吸い玉(カッピング)で血液をきれいにしたり、サウナで汗をかいたり、カラオケや運動で発散させることも効果的な方法です。

「虚」の人はまず胃腸の吸収力を高め、身体に必要な「気」や「血」を作れる身体にしなければいけません。
そのためには短期の断食をしたり、少食にしてよく噛で食べる習慣を身に付けなければいけません。
また、消化された食べ物がより効率良くエネルギーになるように、深い呼吸で酸素をたくさん取り込まなければいけません。
そのためにも食事療法と合わせて、丹田呼吸法をおこなうといいでしょう。

また、「虚」の状態がかなりひどい人は漢方薬の服用をお勧めします。
ただし、漢方専門のクリニックで相談して自分の体質をしっかり見てもらってからにしましょう。
勝手に自分で判断して合わない薬を飲み続けていると健康を害することになりけねません。
「虚」の体質の方は身体に勢いがないのでいろんなことをやってもなかなか効果が現れにくいのですが、自分の体質に合った健康法をやっていると必ず少しずつ変わってきますからあきらめないで一度専門の先生に相談してみるといいでしょう。

 「4つのものさし」

このように東洋医学では「熱・寒」「燥・湿」「昇・降」「実・虚」の4つのものさしを使い、その人の体質を見分け、その人に合った治療法を選んでいきます。

民間療法で「陽」とか「陰」とかいうのは、「熱・燥・昇・実」のグループを総称して「陽」と呼び、「寒・湿・降・虚」のグループを「陰」と呼んでいることが多いのですが、現代人のように自然からかけ離れた生活をしている場合、「熱」と「湿」が組合わさったり、同じ人に「熱」と「寒」が同時に起こったりして、実際の臨床ではかなり複雑になっているのが普通です。

長年かけて出来上がった体質を変えていくというのは確かに大変なことで、時間もかかります。
フォルスの場合、まず6泊7日のコースで身体にたまった老廃物を掃除し、良いものをきちんと吸収し、悪いものは排泄できる身体にして、それから毎日の生活でその人に出来る食事法、ストレスのコントロール、運動、健康法をアドバイスします。
また、必要な方には漢方のクリニック、治療院を紹介して、自宅に帰ってからのフォローアップもしています。


 【フォルスの台所から】
 
「晩秋の献立」
・そば寿司
・アミ茸のおろし和え
・きのこ汁
・松茸ご飯
・キャベツの重ね蒸し
・鮭ときのこのホイル焼き
・スイートポテト
・タンポポコーヒー

今年は雨が多く暖かかったせいか、キノコがいつまでもよく取れます。
松茸も例年になく豊作らしくいつもなら主人の実家から送ってもらったとき位しか使えませんが、今年は近くの市場でも手が届く値段で買えます。
このところ毎週土曜日に松茸ご飯をお出ししているおかげでわが家も週に一度は松茸ご飯をいただいて、味覚の秋を堪能しております。
この季節は美味しいものがたくさんあるので、ついあれもこれもと作りすぎてしまいます。   文枝


  「フォルスのレシピより」

今月はフォルスで普段お出ししている、家庭料理のレシピを掲載します。
毎日のお料理の参考にしていただければと思います。

 ○小松菜と豆腐の炒め煮

「材料」
小松菜1束、豆腐1/2丁、人参20g、正油、酒適量、塩適量

「作り方」
1、豆腐はゆでて30分以上水切りする
2、人参は千切りし、鍋に油を引き炒め塩を少々振り蒸し煮
3、小松菜は2~3cmに切り、始めに茎の部分を炒め全体に油が回ったら葉を入れて炒め、塩を振って色よく蒸し煮
4、鍋に豆腐をほぐして入れ、ぽろぽろになるまで炒め、2と3を入れ塩を入れさらに正油と酒を入れて味を調える。

 ○小豆南瓜

「材料」
 南瓜90g 小豆(乾)10g

「調味料」 4人分
 水1.5カップ (みりん大さじ1) 
 正油大さじ1と2分の1 塩小さじ1弱

「作り方」
1、小豆は圧力鍋で煮る
2、南瓜は4cm角くらいの大きさに、一人3ヶになるように切る
3、鍋に南瓜、小豆、だし汁、調味料を入れて煮る

 ○五目豆

「材料」
人参10g ごぼう10g 昆布10g れんこん10g こんにゃく15g 大豆(乾)20g

「調味料」 4人分
出し1と2分の1カップ みりん大さじ1 正油大さじ2 酒大さじ1

「作り方」
1、大豆は圧力鍋で煮る
2、人参、ごぼう、れんこん、こんにゃくは1cm角にきる、こんにゃくは切ってからゆでておく
3、昆布はふきんできれいに拭いて、細かく切る
4、1~3とだし汁、調味料を合わせて煮る

 ○れんこんのきんぴら

「材料」
れんこん30g(4分の1節) 白ごま少々

「調味料」 4人分
 正油大さじ1 みりん大さじ1/2 酒大さじ1/2

「作り方」
1、れんこんは縦二つに切って、小口から薄切りにする
2、ごま油をしいた鍋でれんこんを炒め、透き通ってきたら調味料を入れ、汁がなくなるまで手早く炒める。
3、炒めたれんこんにすりごまを振りかけます。
4、鍋にごま油を入れ人参、ひじきを入れ炒めだし汁、正油、みりんを入れて煮込む
5、絹さやを塩ゆでして、千切りにしたものを上から飾ると良い

 ○炒りどり風煮物

「材料」
里芋40g  人参30g ごぼう20g れんこん20g 玉ねぎ20g しいたけ8g 絹さや8g こんにゃく30g がんもどき30g(1枚)

「調味料」 4人分
 出し3カップ みりん大さじ4 正油大さじ4 酒大さじ2

「作り方」
1、里芋、人参、ごぼう、れんこん、玉ねぎは一口大の乱切りにする、里芋はゆでておく
2、こんにゃくはスプーンで一口大の大きさにもぎ取り、ゆでておく
3、しいたけはそぎ切りにする
4、絹さやはすじを取ってゆでる
5、がんもどきは熱湯に通して油ぬきをする
6、鍋にごま油を熱し、まず玉ねぎを炒めて、里芋、人参、ごぼう、れんこんを入れて炒める
7、だし汁を入れて煮込み、調味したら、がんもどきを入れて煮る。
8、器に盛って、上にゆでた絹さやを飾る


 【情報スクランブル】 

 「たまらない女・実践セミナー」

前回のニュースレターで紹介した本の「たまらない女」著者のはにわきみこさんが、この本には盛り込めなかった事柄も含め、さらに具体的なノウハウを紹介するために、セミナーを開催します。

 女性の敵「便秘、肥満、ストレス」を解消するための
 「たまらない女」実践セミナー

 セミナー対象
 「たまらない女」の読者、及び便秘に悩む女性全般

 日時 11月17日(火)17:30~21:00
 場所 シニアワーク東京(飯田橋)
 定員 100名
 会費 2,000円(玄米のオニギリ&お茶、お土産付) 


   「書籍紹介」

○毎日できる・東洋健康法
    津村 喬著 JICC 出版局 刊

自分の身体を再発見する、やさしいレッスン、家庭や職場で簡単にできるストレス解消法、身を守る食事法など、実用的で効果のある東洋の健康法がわかりやすく書かれています。

この本の著者の津村さんは、関西気功協会の代表の方ですが、気功だけでなく、各種健康法に詳しい方です。
この方の健康法は、ストイックにならずに身体の自然な働きを重視していて、我慢することが嫌な私にはとても馴染みやすく共感するところがたくさんあります。
東洋の健康法に興味のある方に是非お勧めしたいハウトゥー本です。

○すぐできる・ひとり操体
  中川 重雄 著 JICC 出版局 刊

身体を楽なほうに動かすだけで、痛み・こりがとれて、自分で治す方法に最適な「操体法」の実践本。
たくさんの写真と絵でわかりやすく解説してあります。
フォルスでもリラクゼーションの時間によくやるので、やったことがある方もいると思います。
痛みやこりを取るだけではなく、気持いいという感覚にしたがっていると、身体が自然な方向に向かっていくという自然の法則も自分の身体で実感できます。

○はじめての人のための気功入門
   津村 喬 著 JICC 出版局 刊

気功は自分のからだと対話して、自分で病気を予防・治療する方法と考える立場で、古今のさまざまな気功法から誰でもすぐためすことができる効果の早いやさしいものを選んで詳しく紹介。
気功の目的から具体的な方法までわかりやすく書かれており、気功を始めてみようと思っている方には、お勧めの本です。

今回紹介した本は3冊とも同じシリーズのものでどれもわかりやすくお勧めのものばかりです。


  【寄せ書きから】

フォルスでは来ていただいた方が、お帰りの際に寄せ書きを書いてもらっております。
ほんの気まぐれで始めたことだったのですが、今になってみると一番の宝物になっています。
こちらにいらしたときには是非開いてみて下さい。

仕事を忘れてボーとできたらそれで満足でした。
でもなかなかそれから離れられない頭と身体。
2日目まではハードでタイトな感じでしたが、徐々に頭の働きが鈍ってきたら、身体の方は少しずつほぐれてきました。
毎日の温泉と森の空気に心地よい治療、そしてちょっぴり意識してやったストレッチやヨーガ。
ゆったりした時間の自分なりの過ごし方を見つけられた気がしています。
「南の島にダイビング」という休日に「小淵沢で森林浴」という休日も一つ付け加えようと思います。   34歳 女性

ダイエットコースでしたが、うまく体脂肪が落ちたらしく嬉しかったです。
ストレスを感じない生活は無理かもしれないけど、ストレスを忘れられる方法を見つけていきたいと思います。
有り難うございました。   29歳 女性
 
久しぶりにのんびりした生活を送らせていただきました。
気分も身体もリフレッシュして、帰ってからはあまり自分に無理しないようにしたいと思います。次は母と一緒に来たいと思います。
                24歳 女性

この春退職。30数年の働きづくめの生活から解放され、痛んだ身体と疲れを癒しに岩手からやってまいりました。
5日間の絶食でお腹の掃除をし、断食反応もほとんどなく、高原の中を歩け歩けで、絵本美術館、山ゆり美術館、花の美術館、体験工房、その他楽しい2週間を過ごすことができました。
先生の「食事のお話」は胸にズシンとくることばかり健康の第一歩は食事作りからを実感した次第です。
どうも有り難うございました。   58歳 女性 

この一週間、自分としては本当によく歩いたと思います。
久しぶりにこんなに気持のよい自然の中にいたおかげで、今は100%元気です。
色々な面で疲れ切っていましたが、「東京に帰って頑張ろう!」という元気がわいてきました。
先生奥様、スタッフの方、そしてご一緒した皆さん、どうも有り難うございました。    
  31歳 女性
 
ヨーガの仲間4人+あとから1人でお世話になりました。
2泊だけの週末コース、あいにくの台風でしたが、その分フォルスさんの充実したサービスを充分に堪能できて、本当に浄化していただきました。
また、もっとゆっくりしたスケジュールでやってまいります。         42歳 女性


 【八ケ岳の森から】

八ケ岳山麓は例年より少し遅めの紅葉の時期を迎えています。
今年は雨が多かったのといつまでも温かいおかげで色ずきが今一つという感じでしたが、このところようやく秋らしい天気が続き、今年も何とかきれいな紅葉を見ることができました。

それにしても今年はいつまでも暖かい日が続いています。
いつもならもうそろそろ霜が降りてもいいころなのですが、今年はまだまだそこまで気温が下がりません。
この夏も雨が多く、晴天率が高いはずの八ケ岳山麓も雨や曇りの日が多く、すかっと晴れた日があまりない夏でした。
これも地球温暖化の影響なんだろうなあと感じています。
 
温暖化は大気中の二酸化炭素濃度が上昇することにより起こります。
石油、石炭を燃やす現状の経済下では、二酸化炭素が急激に増加しており、今後100年間で世界の平均気温が2度上昇するといわれています。
2度というとたいしたことがないような気がしますが、氷河期が現在より平均気温が4度低かっただけなんだそうです。
そうなると永久凍土の融解で50cm~1mの海面が上昇し、低地が水没する危険があり、砂浜のほとんどが失われるのだそうです。
(ただ私の実感ではすでに日本では平均気温は2度以上高くなっているような気がするんですが、だって雪国で雪の降る量が減っていますし、夏がこんなに暑くなったのも最近のことですよねえ)

また、異常気象により農業に多くの打撃が生じ、食糧自給率の低い日本は食糧問題が深刻になったり、ブナ林をはじめとする多くの森が消滅し多くの生物種が絶滅の危機に貧するともいわれています。
 
物質的にたくさんの物を得るために、かけがえのない、大切な物を失いかけているようです。
環境問題だけではなく、医療、福祉、教育、老後、食糧、家族など・・・。

我々が本当に求めていたものは何だったのでしょうか。人は誰でも幸せな暮らしを望んでいるはずです。
その幸せを得るために、働いたり、勉強したり、蓄えをしたりしていたはずです。
しかし、いつの間にか幸せを得るためにおこなっている手段が目的になり、仕事のための仕事、蓄えのためのたくわえになってしまう場合もよくあるようです。

我々が本当に求めていた暮らしとは、家族が一緒に楽しくご飯を食べたり、子供と一緒に遊んだり、何か作ったり。夫婦がゆっくり話をしたり、ときどき自然の中に身を置き、のんびりしてみたり。
こんなシンプルなことだったのではないでしょうか。

もうこれ以上「もっとたくさんのもの、もっと便利なもの」を追い求めるのは一休みして、本当に自分が望んでいるものは何だったのか、真剣に考えなければいけない時期に来ているようです。


 【スタッフから皆さんへ】

フォルスで1年半スタッフとして働いてくれていた、松尾さんと山田さんが退職(卒業といってもいいかも知れませんね)して、代りに新しい研修生の女性が2人きてお手伝してくれています。

西村さんは9月から働いているので、もうお話しした方もいるのではないでしょうか。
新しく来た菅野さんはフォルスに来る前の日まで看護婦さんをしていたばりばりの働き者です。
病院とは勝手が違うので少し戸惑うこともあるかも知れませんが、ここでしか体験できないことを、たくさん吸収していって欲しいと思います。

始めまして、研修生の菅野千恵です。
今はまだなれない環境に戸惑うことも多いのですが、スタッフやゲストの皆さんに支えられて何とか頑張っています!
 P , S いよいよ冬、寒い季節になりますが、寒さに負けないようお体を大切に。 菅野

この前のお休みにゲストの方と、先生に教えてもらったカラオケに行ってきました。
車で30分位かかるんですが、なんと1人2時間300円+飲み物代だけなんです。
飲み物もジョッキのおおきさで、建物もきれいで、もう最高に得した気分で楽しんできました。   西村

私たちの住んでいる八ケ岳の山麓は、自然が豊で大人にとってはとても良いところなのですが、子供にしてみると少し寂しいようです。
近くに民家があまりないので、友達が少ないのです。

長女の「妙恵」は幼稚園に行くようになって、たくさんの友達ができて、元気に走り回って、くたくたに疲れて帰ってくるのでいいのですが、下の2歳半の「玄」は一日中大人の中で過ごしているので、エネルギーが余って相手をする大人は大変です。
そんなときは自分も2歳半の子供になりきって、一緒に「ギンガマンごっこ」をして、木の棒を振り回して遊びます。
「エイ、ヤー、ボカーン?」けっこう本気になって秋風の中を走り回っていると「あー、すっきりした、気持いいなー」と思います。 

一日のほとんどを家の中で過ごしているので、いつの間にか欲求不満がたまっているのでしょうか。
「玄」のおかげで一日に一回は外で大声を出して、走り回ることができます。
子供は自然に外に出て発散しているからいつも素直でニコニコしていられるのでしょうね。 文枝
 


 「編集後記」

暖かい日が続いていると思っていたら、このところ急に寒さがましてきました。
木枯らしが吹き始め、山にはスキー場のナイターの明かりがともり始めました。
季節は駆け足で冬に向かっているようです。
前回、ニュースレター更新のお申し込みをいただいた大勢の方、有り難うございました。
ありがたいご縁を大切にしたいと思っています。         大沢

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